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兵庫県の登録有形文化財

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791 件 兵庫県
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極樂寺仁王門
兵庫県 江戸 登録有形文化財
極樂寺仁王門

極樂寺仁王門は兵庫県多可町八千代区中野間の極楽寺の境内東端に建つ享保13年(1728年)の楼門で、登録有形文化財。三間一戸・入母屋造・本瓦葺で、皿斗付きの大斗など大仏様の細部を取り入れ、棟通りの虹梁上に瓶形の大瓶束をおく。

極楽寺本堂
兵庫県 大正 登録有形文化財
極楽寺本堂

極楽寺本堂は兵庫県豊岡市城崎町湯島の城崎温泉の奥寄りに建つ大正10年(1921年)の方丈型の本堂で、登録有形文化財。六間取の三方に広縁と落縁を廻らし、正面にガラス戸、両端に火灯窓を開ける。伝統的な平面に近代的な要素を備える。

御所坊新館
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
御所坊新館

御所坊新館は神戸市北区の有馬温泉、斜面の上手に建つ昭和30年頃の木造・鉄筋コンクリート併用建築である。令和3年に登録有形文化財となった。外壁は本館と揃えたモルタル吹付仕上で、水平線と垂直線を強調した幾何学的な内装が和室にまで及んでいる。

御所坊土蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
御所坊土蔵

御所坊土蔵は神戸市北区の有馬温泉、金の湯の近くに建つ明治23年の土蔵造二階建である。腰壁を海鼠壁とし、内部は一室で一部吹抜となる。元は茶道具や漆器を納めた茶室付属の蔵で、現在はギャラリーとして予約なしに入ることができる。

御所坊本館
兵庫県 明治 登録有形文化財
御所坊本館

御所坊本館は神戸市北区の有馬温泉、滝川沿いに建つ明治後期の木造三階建である。昭和6年に入母屋造の部分を増築し、令和3年に登録有形文化財となった。昭和6年当時のままの娯楽室が残り、日帰り入浴でも館内に入ることができる。

五助堰堤
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
五助堰堤

神戸市東灘区の住吉川上流に築かれた五助堰堤は、堤高30メートル堤長78メートルの重力式砂防堰堤である。昭和32年竣工で、昭和42年の豪雨では12万立方メートルの土砂を止めた。平成26年に登録有形文化財となった。

小西家住宅北築地塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅北築地塀

小西家住宅北築地塀は、兵庫県尼崎市七松の北面を門から東西に閉じる総延長約30mの塀。明治後期築で、躯体は煉瓦造、花崗岩基礎に漆喰風のモルタル掻き落とし、上部に瓦を葺く。街路景観を彩る登録有形文化財で、外観のみ鑑賞できる。

小西家住宅主屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅主屋

兵庫県尼崎市七松に建つ小西家住宅主屋は、明治44年築の登録有形文化財。入母屋造桟瓦葺の大屋根と漆喰塗り込めの妻をもち、北に式台、東に土間、西に居室を配する。個人住宅のため非公開で、外観から屋敷構を望む。

小西家住宅砂蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅砂蔵

小西家住宅砂蔵は、兵庫県尼崎市七松の敷地北西隅に建つ土蔵造2階建。明治37年頃の築で、切妻造本瓦葺、南面に深い庇と小祠を備える。角地の景観を締める登録有形文化財で、個人住宅のため外観のみを鑑賞できる。

小西家住宅納屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅納屋

小西家住宅納屋は、兵庫県尼崎市七松の敷地東辺に南北棟で建つ木造平屋。明治後期築で昭和中期に改修。西面南半を深く吹放ちとし、一軒疎垂木の化粧屋根裏を見せる。南に広がる畑地と調和する登録有形文化財で、内部は非公開。

小西家住宅西石垣
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅西石垣

小西家住宅西石垣は、兵庫県尼崎市七松の西辺を水路沿いに延びる延長約50mの花崗岩の石垣。明治後期の築で、横長の切石を五段に積み、上部に笠石を載せる。一部は砂蔵の基礎を兼ねる登録有形文化財で、外観のみ望める。

小西家住宅門
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅門

小西家住宅門は、兵庫県尼崎市七松の敷地北辺中央に構える木造の門。明治後期築で、切妻造桟瓦葺、幅2.4mの門口に両開戸を吊り、軒天井と疎垂木を見せる。良材の堅実な意匠が評価された登録有形文化財で、外観のみ望める。

小林屋旅館
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
小林屋旅館

小林屋旅館は兵庫県豊岡市城崎町湯島の川沿いの通りに面して建つ昭和前期(1926〜1945年)の木造三階建の旅館で、登録有形文化財。採光用の中庭と小さめの内湯のみを設ける平面など、城崎温泉の伝統的な旅館の形態を伝える。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)衣装蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)衣装蔵

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)衣装蔵は、明治後期の土蔵造二階建。建築面積79平方メートルの内部は厚い壁で東西に二分され、東は登梁形式、西は弓状の梁を用いた和小屋とする。平成27年登録。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)表門及び塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)表門及び塀

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)表門及び塀は、明治後期の棟門と木造腰板張の高塀。間口2.5メートルの門に潜戸付袖塀が付き、塀の総延長は50メートル。平成27年登録で、外観は道路から見学できる。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)米蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)米蔵

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)米蔵は、明治後期の土蔵造平屋建。北面と両妻面は腰を人造石洗出し・上部を漆喰塗とし、南面だけ竪板で覆う。表門の南で屋敷の正面景観をつくり、平成27年に登録有形文化財となった。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)主屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)主屋

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)主屋は、明治23年(1890年)建築の豪農住宅。九間取の床上を三方の縁が囲み、座敷の欄間には鉄橋の天神橋など大阪の情景を透彫にする。平成25年登録で、案内付きで内部を見学できる。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)主屋南脇門及び塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)主屋南脇門及び塀

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)主屋南脇門及び塀は、明治後期の腕木付塀中門と木造の高塀。門は間口4.6メートル、塀は高さ約4メートルで西へ39メートル延び、外側を竪板、内側を土塀風に仕上げる。平成27年登録。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)庭門及び塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)庭門及び塀

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)庭門及び塀は、明治後期の一間薬医門と腰板張の塀。庭側に石製の控柱を立て、基礎は切石積とする。主屋と表門の間で座敷前庭と玄関道を仕切る門で、平成27年に登録有形文化財となった。

コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)離れ
兵庫県 大正 登録有形文化財
コヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)離れ

兵庫県西脇市のコヤノ美術館西脇館(旧藤井家住宅)離れは、大正11年(1922年)建築の木造2階建。各階に八畳2室と六畳を置き、部屋ごとに異なる座敷飾を多彩な銘木でまとめる。館は京都の宮大工の作と伝え、平成27年に登録された。