香川県・江戸

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香川県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

97 香川県 江戸時代 1603 – 1868
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善通寺中門
香川県 江戸
善通寺中門

香川県善通寺市の善通寺中門は、東院西辺の中央、釈迦堂の正面に建つ江戸末期の一間一戸楼門である。扇垂木と袴腰状の板壁をもち、虹梁に雲龍と鶴を彫る。平成21年に国の登録有形文化財となった、特異な外観をもつ門。

善通寺龍王社
香川県 江戸
善通寺龍王社

香川県善通寺市の善通寺龍王社は、東院北西の池の小島に建つ文化5年建立の一間社流造。雨を呼ぶ善如龍王を祀り、妻の中備に雲紋、向拝の中備に波頭紋を彫る。平成21年に国の登録有形文化財となり、短い橋を渡って見学できる。

高橋家住宅主屋
香川県 江戸
高橋家住宅主屋

香川県小豆島町安田にある江戸末期の民家。切妻造の身舎の四周に下屋庇を巡らせた四方蓋造で、屋根が二段に重なって見える。建築面積157平方メートル、平成16年(2004年)に登録有形文化財となった。個人住宅のため非公開。

増井家住宅書院
香川県 江戸
増井家住宅書院

香川県高松市扇町の増井家住宅書院は、江戸末期建築の座敷棟で敷地内で最も古い。間口15メートル、十畳に床と天袋、平書院を構え、庭に切目縁が延びる。平成21年に「歴史的景観に寄与」の基準で登録された非公開の個人住宅である。

弥勒石穴
香川県 江戸
弥勒石穴

香川県さぬき市にある弥勒石穴は、安政4年(1857年)に手ノミだけで岩盤を掘り抜いて完成した全長189mの導水隧道です。登録有形文化財として、讃岐の水と暮らしの歴史を今に伝えます。

山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)灯篭
香川県 江戸
山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)灯篭

山田家の屋敷入口に立つ高さ約3mの石造常夜燈。八栗寺参道の道しるべとなり、南面に施主「山田徳右衛門」、東面に「聖天舎」を刻む。江戸後期・弘化年間の造立で、屋敷内でも古い部類に属する登録有形文化財。

山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)長屋門
香川県 江戸
山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)長屋門

山田家のアプローチ突き当たりに主屋を背に構える長屋門。桁行14間の長大な入母屋造・本瓦葺で、主屋の式台玄関と土間玄関に対応して門を開く。江戸後期の建立で、近年は食事室にも活かされる登録有形文化財。

金両藤井家住宅正門(旧八幡寺山門)
香川県 江戸
金両藤井家住宅正門(旧八幡寺山門)

香川県小豆島町の醤の郷に位置する金両藤井家住宅正門は、廃寺となった八幡寺から移築された江戸時代の薬医門です。国の登録有形文化財として、醸造の町の歴史を伝える貴重な建造物をご紹介します。

宋拓隋啓法寺碑
香川県
宋拓隋啓法寺碑

旧恵利家住宅(香川県大川郡大川町)
香川県 江戸中期
旧恵利家住宅(香川県大川郡大川町)

小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)
香川県 江戸後期
小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)

小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)
香川県 江戸前期
小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)

金刀比羅宮旭社
香川県 江戸末期
金刀比羅宮旭社

金刀比羅宮奥書院
香川県 江戸中期
金刀比羅宮奥書院

金刀比羅宮表書院及び四脚門
香川県 江戸前期
金刀比羅宮表書院及び四脚門

旧金毘羅大芝居
香川県 江戸末期
旧金毘羅大芝居

志度寺
香川県 江戸中期
志度寺

旧下木家住宅(旧所在  徳島県美馬郡一宇村)
香川県 江戸後期
旧下木家住宅(旧所在 徳島県美馬郡一宇村)

白峯寺
香川県 江戸中期
白峯寺

善通寺
香川県 江戸末期
善通寺