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長野県の登録有形文化財

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649 件 長野県
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田中本家博物館東及び北土塀
長野県 明治 登録有形文化財
田中本家博物館東及び北土塀

長野県須坂市の田中本家博物館東及び北土塀は、屋敷の東辺と北辺東寄りを囲む明治初期の土塀。延長約80m・梁間2.3mで、外側を漆喰塗り、内側を吹き放しとして仕切り壁を設け収納にも使った。見学方法も紹介。

田中本家博物館東土蔵
長野県 明治 登録有形文化財
田中本家博物館東土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館東土蔵は、屋敷の東南隅に建つ明治初期の平屋の蔵。桁行約12mで、外に向く東面を軒裏まで漆喰で塗り込め、西面は荒壁に板戸の多い開口を持ち、元は馬小屋とみられる。見学方法も紹介。

田中本家博物館文庫蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
田中本家博物館文庫蔵

長野県須坂市の田中本家博物館文庫蔵は、屋敷北西に建つ江戸末期の土蔵造3階建。桁行14.5mで西を入母屋造、東を切妻造とし、土塗扉付きの窓を備える。屋根裏の構法による年代の判断と、見学の方法を紹介する。

田中本家博物館味噌蔵
長野県 明治 登録有形文化財
田中本家博物館味噌蔵

長野県須坂市の田中本家博物館味噌蔵は、屋敷北辺で文庫蔵の東に並ぶ明治初期の土蔵造平屋建。桁行約10m・建築面積34㎡で、北面を白漆喰と簓子下見板、南面を荒壁とし、東端の通路に潜戸を設ける。見学の方法も紹介。

田中本家博物館籾土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
田中本家博物館籾土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館籾土蔵は、屋敷の南西角に建つ江戸末期の土蔵造平屋建。桁行約14m・2室の穀物蔵で、丁寧な漆喰壁と簓子下見板張りの腰、北面の吹放し下屋庇を持つ。角地の景観と見学の方法を紹介。

田中本家博物館門土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
田中本家博物館門土蔵

長野県須坂市の田中本家博物館門土蔵は、屋敷西辺の街路沿いで表門の南に接する江戸末期の土蔵造平屋建。桁行約10mの切妻造で、漆喰壁の腰に簓子下見板を張る。屋敷正面の景観における価値と見学の方法を紹介する。

田中本家博物館湯殿
長野県 明治 登録有形文化財
田中本家博物館湯殿

長野県須坂市の田中本家博物館湯殿は、客殿東隣に明治28年(1895年)頃建てられた建築面積20㎡の入母屋造の浴室棟。浴室と四畳半の小座敷の2室構成で、木舞打ちの軒回りなど丁寧なつくりと見学方法を紹介する。

玉依比賣命神社拝殿
長野県 江戸 登録有形文化財
玉依比賣命神社拝殿

玉依比賣命神社拝殿は長野市松代町東条にある嘉永7年の拝殿。向拝付きの妻入の板の間、一段高い平入の主体部と中央の祝詞所、最奥の二畳と床が3段に上がる。複雑な屋根をもち、平成26年に登録有形文化財となった。

玉依比賣命神社本殿
長野県 江戸 登録有形文化財
玉依比賣命神社本殿

玉依比賣命神社本殿は長野市松代町東条の天王山麓に東面して建つ江戸後期の三間社流造。身舎は舟肘木、庇は出三斗と海老虹梁で組み、正面3間に板唐戸を吊る。装飾を抑えた端正な意匠で平成26年に登録有形文化財となった。

玉依比賣命神社宗形社拝殿及び本殿覆屋
長野県 江戸 登録有形文化財
玉依比賣命神社宗形社拝殿及び本殿覆屋

玉依比賣命神社宗形社拝殿及び本殿覆屋は長野市松代町東条の境内東方に南面する江戸中期の寄棟造茅葺の建物。前室を拝殿、格子の奥の上段を本殿の覆屋とし、近世の境内の様相を伝えるとして平成26年に登録有形文化財となった。

玉依比賣命神社宗形社本殿
長野県 江戸 登録有形文化財
玉依比賣命神社宗形社本殿

玉依比賣命神社宗形社本殿は長野市松代町東条の覆屋内に南面する元禄6年の一間社流造。建築面積0.5平方メートルの小社ながら三方の縁と脇障子、蟇股、虹梁大瓶束を備え、造形の規範として平成26年に登録有形文化財となった。

中央印刷社屋(旧片倉組事務所)
長野県 明治 登録有形文化財
中央印刷社屋(旧片倉組事務所)

中央印刷社屋(旧片倉組事務所)は長野県岡谷市川岸にある明治43年(1910年)の木造2階建の社屋で、登録有形文化財。日本を代表する製糸業者の片倉組の本社屋として建てられ、人造石の柱型に煉瓦の壁面を組み合わせた外観と和洋を交えた内部をもつ。

長明寺本堂
長野県 江戸 登録有形文化財
長明寺本堂

長明寺本堂は長野県長野市松代町東寺尾の長明寺の境内中央に西面して建つ明和4年(1767年)の本堂で、登録有形文化財。内陣と両脇間を上段とする浄土宗本堂の平面で、組物や彫刻欄間で荘厳し、江戸後期のこの地域を代表する本堂とされる。

續麻・今井(兼平)神社神楽殿
長野県 江戸 登録有形文化財
續麻・今井(兼平)神社神楽殿

續麻・今井(兼平)神社神楽殿は嘉永6年(1853年)建築の吹き放ちの神楽殿。昭和22年(1947年)に旧續麻神社の境内から移され、茅葺から瓦葺に改められた。建築面積53平方メートル、天井を張らず小屋組を見せる。

續麻・今井(兼平)神社兼平社
長野県 江戸 登録有形文化財
續麻・今井(兼平)神社兼平社

續麻・今井(兼平)神社兼平社は今井四郎兼平をまつる天保4年(1833年)の一間社流造の本殿で、境内の登録4棟でただ一つ移築の記録がない。正面に重ねた唐破風と千鳥破風、二列に並ぶ手挟、龍の彫刻が見どころ。

續麻・今井(兼平)神社神明社
長野県 江戸 登録有形文化財
續麻・今井(兼平)神社神明社

續麻・今井(兼平)神社神明社は安永9年(1780年)建築と推定される一間社見世棚造の小社。建築面積1.5平方メートル、大正4年と昭和22年に移築され、いまは空殿で、内部に浅間社と推定される小さな宮殿を残す。

續麻・今井(兼平)神社續麻社
長野県 江戸 登録有形文化財
續麻・今井(兼平)神社續麻社

續麻・今井(兼平)神社續麻社は安政6年(1859年)の一間社流造の本殿。昭和22年(1947年)の合祀で旧續麻神社の境内から移築された。曲がりの強い海老虹梁、彫刻を施した手挟、青海波を入れた格子戸が見どころ。

金具屋旅館斉月楼
長野県 昭和前 登録有形文化財
金具屋旅館斉月楼

金具屋旅館斉月楼は長野県山ノ内町の渋温泉にある昭和11年(1936年)竣工の木造4階建の旅館建築で、登録有形文化財。小布施の宮大工が手がけ、部屋ごとに違う数寄屋風の意匠と赤壁が見どころ。館内は宿泊者のみ。

中澤時計本店
長野県 大正 登録有形文化財
中澤時計本店

長野市大門町の中澤時計本店は、市区改正による中央通り拡幅を受けて大正13年に建てられた木造二階建。鉄網コンクリート下地の洗出仕上げが石造に見せ、細部はセセッションの流れを汲む。今も時計店として営業する。

中野家住宅北土蔵
長野県 江戸 登録有形文化財
中野家住宅北土蔵

長野県須坂市の中野家住宅北土蔵は、安政4年建立の土蔵造二階建の蔵。一階は南、二階は蔵座敷側の東に出入口を設けて動線を分け、屋根は当地の伝統的な置屋根形式とする。平成28年に登録有形文化財に登録された。