長野県・鎌倉

Kamakura

長野県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

45 件 長野県 鎌倉時代 1185 – 1333
1 – 20 / 45 件
紙本著色三十六歌仙切〈(中務)/佐竹家伝来〉
長野県 鎌倉
紙本著色三十六歌仙切〈(中務)/佐竹家伝来〉

長野県諏訪市のサンリツ服部美術館が所蔵する重要文化財「紙本著色三十六歌仙切〈(中務)/佐竹家伝来〉」は、鎌倉時代13世紀に制作された「佐竹本三十六歌仙絵」の断簡の一葉です。平安時代中期の女流歌人・中務の姿を描いたこの一幅は、伝・藤原信実の筆と伝わる似絵の精華であり、母・伊勢譲りの繊細な歌風を伝える代表歌「うぐひすの 声なかりせば 雪消えぬ 山里いかで 春を知らまし」が、伝・後京極良経の流麗な仮名で添えられています。大正8年(1919年)の「絵巻切断」事件を経て今に伝わる王朝美術の至宝を、諏訪湖畔の静かな美術館でご覧いただけます。

釈尊寺観音堂宮殿
長野県 鎌倉前期
釈尊寺観音堂宮殿

釈尊寺観音堂宮殿は長野県小諸市大久保の釈尊寺(布引観音)にある正嘉2年(1258年)の宮殿で、重要文化財。崖に築かれた懸崖造りの観音堂の岩屋に安置され、昭和20年に修理復元された。建立年代が明確な鎌倉時代の遺構である。

常楽寺多宝塔
長野県 鎌倉後期
常楽寺多宝塔

長野県上田市別所、北向観音の本坊・常楽寺に立つ石造の多宝塔。総高2.74メートルの安山岩製で、弘長2年(1262年)の銘をもつ。石造多宝塔で重要文化財に指定されているのは全国で二基のみで、鎌倉期の優品とされる。

中禅寺薬師堂
長野県 鎌倉前期
中禅寺薬師堂

長野県上田市前山の中禅寺薬師堂は、桁行三間・梁間三間の宝形造茅葺の仏堂で、昭和11年に国の重要文化財に指定された。須弥壇の位置が平泉中尊寺金色堂と共通し、方三間の阿弥陀堂形式をとる県内最古の木造建築とされる。

鉄鰐口
長野県 鎌倉
鉄鰐口

木造十一面観音立像〈(本堂安置)〉
長野県 鎌倉
木造十一面観音立像〈(本堂安置)〉

安楽寺八角三重塔
長野県 鎌倉後期
安楽寺八角三重塔

文永寺
長野県 鎌倉後期
文永寺

太刀〈無銘〉
長野県 鎌倉
太刀〈無銘〉

太刀〈銘忠吉〉
長野県 鎌倉
太刀〈銘忠吉〉

孔雀文磬
長野県 鎌倉
孔雀文磬

源氏物語事書
長野県 鎌倉
源氏物語事書

絹本著色阿弥陀聖衆来迎図
長野県 鎌倉
絹本著色阿弥陀聖衆来迎図

絹本著色孔雀明王像
長野県 鎌倉
絹本著色孔雀明王像

絹本著色桃花小禽図
長野県 南宋
絹本著色桃花小禽図

絹本著色八相涅槃図
長野県 鎌倉
絹本著色八相涅槃図

絹本著色羅漢像
長野県 鎌倉
絹本著色羅漢像

絹本著色両界曼荼羅図
長野県 鎌倉
絹本著色両界曼荼羅図

兀庵普寧墨蹟(志無第二念云々)
長野県 南宋
兀庵普寧墨蹟(志無第二念云々)

金銅十一面観音釈迦聖観音像御正体
長野県 鎌倉
金銅十一面観音釈迦聖観音像御正体