— 都道府県 · 島根県 · 島 根 県 —
島根県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
島根県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
19 件
島根県
島根県松江市の美保神社で毎年4月7日に行われる神事。事代主命が国を譲り青柴垣に隠れたという古事記の神話に基づき、柴垣を設けた御船2隻が海上渡御する。昭和48年に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択された。
島根県隠岐郡西ノ島町に伝わる盆の精霊送りの行事「シャーラブネ」。美田・浦郷地区の9集落が共同で建造する大型の藁船に先祖の霊と供物を乗せ、子供たちも乗り込んで海へ送り出します。全長10メートルを超える船が盆旗にいろどられ美田湾を曳航される姿は、100年以上の歴史を持つ隠岐の夏の風物詩です。
島根県・隠岐の島後にある隠岐国分寺に伝わる仮面舞。大陸由来の舞楽の流れをくみ、毎年4月21日に本堂前で七番が奉納される。1977年に重要無形民俗文化財に指定。2007年の火災で道具一式を失ったが同年中に復元された。
島根県松江市の佐太神社で毎年9月に奉納される佐陀神能は、能楽の形式を取り入れた全国唯一の神事芸能です。国の重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された出雲流神楽の源流を、三部構成の荘厳な舞でご体感ください。