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島根県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
島根県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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島根県
島根県美保神社で毎年4月7日に執り行われる蒼柴垣神事。国譲り神話に基づき、えびす様(事代主神)が青い柴垣を作り海に隠れた故事を儀礼化した神秘的な祭り。當屋の神がかり、御船の海上渡御など、古代の神事が今に伝わる。
島根県隠岐郡西ノ島町に伝わる盆の精霊送りの行事「シャーラブネ」。美田・浦郷地区の9集落が共同で建造する大型の藁船に先祖の霊と供物を乗せ、子供たちも乗り込んで海へ送り出します。全長10メートルを超える船が盆旗にいろどられ美田湾を曳航される姿は、100年以上の歴史を持つ隠岐の夏の風物詩です。
島根県・隠岐の島後にある隠岐国分寺に伝わる仮面舞。大陸由来の舞楽の流れをくみ、毎年4月21日に本堂前で七番が奉納される。1977年に重要無形民俗文化財に指定。2007年の火災で道具一式を失ったが同年中に復元された。
島根県松江市の佐太神社で毎年9月に奉納される佐陀神能は、能楽の形式を取り入れた全国唯一の神事芸能です。国の重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された出雲流神楽の源流を、三部構成の荘厳な舞でご体感ください。