東京都・弥生
Yayoi東京都 の弥生時代(300 BCE – 300 CE)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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東京都 弥生時代
300 BCE – 300 CE
昭和59年、出雲市斐川町の斜面から銅剣358本が刃を立てた状態で出土し、数メートル西の坑から銅矛16本と銅鐸6個が続いた。全国の出土銅剣を一挙に倍増させ、昭和60年に重要文化財、平成10年に国宝へ指定された。
江戸時代に讃岐国(現在の香川県)で見つかったと伝わる弥生時代の絵画銅鐸。表裏六区画にシカ狩りやイノシシ狩り、高床倉、臼をつく人々が線刻され、頭の丸と三角で男女を描き分ける。銅鐸として初めて国宝に指定された名品。