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全国の登録有形文化財

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14,498 登録有形文化財 47都道府県
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八束家住宅待合
愛媛県 昭和前 登録有形文化財
八束家住宅待合

八束家住宅待合は松山市持田町の庭の南端に建つ昭和11年築の腰掛待合で、主屋の茶室と庭を隔てて向かい合う。腰掛と雪隠を背中合わせに納める形式で、平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。敷地は非公開。

山内家住宅倉
愛媛県 明治 登録有形文化財
山内家住宅倉

山内家住宅倉は愛媛県四国中央市土居町入野に建つ明治30年築の木造二階建の倉。通りに面した壁の高い位置に、玉を掴んだ龍の鏝絵を掲げる。昭和34年に現在地へ移築され、平成23年に登録有形文化財となった。内部は非公開。

山内家住宅離れ
愛媛県 大正 登録有形文化財
山内家住宅離れ

山内家住宅離れは愛媛県四国中央市土居町入野に建つ大正15年築の和風住宅。南は平屋、北は2階建で、1階には2列各4室が並び、その周囲を縁がめぐる。平成23年に登録有形文化財となった。内部は非公開で外観のみ。

山根競技場観覧席
愛媛県 昭和前 登録有形文化財
山根競技場観覧席

愛媛県新居浜市の山根公園にある登録有形文化財。昭和3年に住友別子鉱山の社員が休日の奉仕作業で築いた、延長約170メートル・最大27段の玉石空積の観覧席。新居浜太鼓祭りの統一寄せの会場としても使われている。

除ケの堰堤
愛媛県 昭和前 登録有形文化財
除ケの堰堤

愛媛県東温市の重信川上流にある登録有形文化財。愛媛県の直営工事として昭和7年に着工し901日で完成した砂防堰堤で、瀬戸内の島から運んだ花崗岩を積んだ堤長115メートルの主堰堤が残り、以後の重信川砂防の手本となった。

論田の西井出堰
愛媛県 江戸 登録有形文化財
論田の西井出堰

愛媛県内子町の麓川にある登録有形文化財。江戸時代後期に川床の岩盤へ松丸太を敷き、その上に石を空積みして築いた堤長30メートルの農業用堰。麓川に連なる堰群の一つで、今も松ノ木水利組合が管理し灌漑に使われている。

和田医院診療棟
愛媛県 明治 登録有形文化財
和田医院診療棟

愛媛県四国中央市川之江町の角地に建つ明治末期の木造2階建洋風建築。切妻の妻面にハンマービームを用い、軒下には瓔珞飾りが下がる。線の細いスティックワークも特色で、平成13年(2001年)に登録有形文化財となった。

蕨岡家住宅主屋
愛媛県 明治 登録有形文化財
蕨岡家住宅主屋

愛媛県南宇和郡愛南町正木の蕨岡家住宅主屋は、明治33年(1900年)頃の木造2階建住宅。建築面積228平方メートル、屋根は南が入母屋造で北が切妻造、内外の木部に弁柄塗を施す。平成15年に登録有形文化財となった。

蕨岡家住宅土蔵
愛媛県 明治 登録有形文化財
蕨岡家住宅土蔵

愛媛県南宇和郡愛南町正木の蕨岡家住宅土蔵は、主屋の南に建つ明治33年(1900年)の土蔵造2階建で建築面積27平方メートル。屋根は置屋根式、腰に海鼠壁と水切瓦を備える。平成15年に登録有形文化財となった。

蕨岡家住宅長屋門
愛媛県 明治 登録有形文化財
蕨岡家住宅長屋門

愛媛県南宇和郡愛南町正木の蕨岡家住宅長屋門は、明治33年(1900年)建築で桁行約26メートルの木造平屋建。真壁と漆喰大壁、簓子下見板張と縦板張を組み合わせた壁面が街路に面する。平成15年に登録有形文化財となった。

赤荻本店見世蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
赤荻本店見世蔵

茨城県結城市浦町に建つ登録有形文化財。明治中期の土蔵造2階建で、間口は4間、奥行は2間半。外壁は白漆喰ではなく黄褐色の砂摺仕上げとする。昭和8年からの道路拡張では壊さず、奥へ2間ほど曳き込んで残された。

秋葉糀味噌醸造見世蔵
茨城県 大正 登録有形文化財
秋葉糀味噌醸造見世蔵

茨城県結城市浦町に建つ登録有形文化財。大正13年に建てられた見世蔵で、昭和9年の県道拡張によって正面を1間半だけ切除した。南半は切妻平入、北半は半切妻妻入という、他に例のない外観がそこから生まれている。

安達家住宅座敷
茨城県 江戸 登録有形文化財
安達家住宅座敷

安達家住宅座敷は、茨城県桜川市真壁町の商家の主屋西側に接続する木造平屋建の接客棟。9畳・10畳・8畳の3室を一列に並べ、8畳には床の間・床脇・付書院を備える。江戸時代末期の建築で、2017年に登録有形文化財となった。

安達家住宅見世蔵及び主屋
茨城県 江戸 登録有形文化財
安達家住宅見世蔵及び主屋

安達家住宅見世蔵及び主屋は、茨城県桜川市真壁町の新宿通り北側に建つ江戸時代末期の商家建築。桁行5間の見世蔵に主屋が直交し、いずれも土蔵造2階建、建築面積135平方メートル。2017年に登録有形文化財となった。

安達家住宅薬医門
茨城県 江戸 登録有形文化財
安達家住宅薬医門

安達家住宅薬医門は、茨城県桜川市真壁町の新宿通りに開く江戸時代末期の木造門。間口2.6メートルの一間一戸で、屋根は正面を本瓦葺、背面を桟瓦葺とし、東西に袖塀を設ける。2017年に登録有形文化財となった。

荒川家住宅石蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
荒川家住宅石蔵

茨城県筑西市甲868の荒川家住宅石蔵は、明治42年築の石造2階建。敷地の東北端に建ち、東の妻面は直線構成の額縁と持送り付きの庇で開口を囲む。大谷石を用いた蔵の1棟である。内部は非公開で外からも見えない。

荒川家住宅内蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
荒川家住宅内蔵

茨城県筑西市甲868に建つ荒川家住宅内蔵は、明治元年建築の土蔵造2階建。敷地内5棟のうち最古の建物で、奥座敷側の壁面に松と鶴の鏝絵を置き、南面には黒漆喰塗の観音扉を構える。内部は非公開で、通りからも見えない。

荒川家住宅旧店蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
荒川家住宅旧店蔵

茨城県筑西市字田町甲929-1他に建つ荒川家住宅旧店蔵は、明治後期の土蔵造2階建。昭和8年の国道50号拡幅で曳屋により現在地へ移された。2階は黒漆喰に鉄格子、外壁は300ミリ厚。外観は歩道から見られる。

荒川家住宅主屋
茨城県 明治 登録有形文化財
荒川家住宅主屋

茨城県筑西市字田町甲929-1他に建つ荒川家住宅主屋は、明治25年築の木造2階建、銅板葺。卸問屋「荒為」の住まいで、訪れる客の格に応じて1階と2階、和室と洋間を使い分ける座敷を備える。内部は現在非公開。

荒川家住宅主屋
茨城県 昭和前 登録有形文化財
荒川家住宅主屋

茨城県筑西市の旧国道50号沿いに建つ荒川家住宅主屋は、昭和8年築の木造3階建。モルタル塗のアール・デコ調の洋館に宝形屋根を載せる特異な外観で、丸窓と2階の窓の並びが見どころ。内部は非公開、外観のみ見学可。