愛媛県・室町
Muromachi愛媛県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
愛媛県松山市の石手寺鐘楼は、柱の墨書から元弘3年(1333年)建立と分かる重要文化財。和様で三手先の組物が回縁と組高欄を支え、楼上には建長3年(1251年)銘の県内最古の在銘銅鐘が吊られる一棟である。
愛媛県今治市・大三島の大山祇神社本殿(宝殿)は、室町時代の応永34年(1427)に再建された三間社流造・檜皮葺の重要文化財。日本総鎮守と称された古社の中心に立つ朱塗りの社殿は、武将たちが武運を祈った祈りの空間そのもの。歴史と神々しさを感じる旅へご案内します。
愛媛県西条市の西山興隆寺に佇む興隆寺宝篋印塔は、南北朝時代に造られた花崗岩製の関西形式の石造宝篋印塔で、国の重要文化財に指定されています。源頼朝の供養塔と伝えられるこの石塔の歴史的価値や見どころ、紅葉の名所として知られる境内の魅力、アクセス情報をご紹介します。
愛媛県西条市の西山興隆寺に佇む重要文化財・興隆寺本堂。1375年建立の和様と禅宗様が融合した室町建築の魅力、四季折々の見どころ、アクセス情報を詳しくご紹介します。
愛媛県上島町・岩城島に建つ祥雲寺観音堂は、1431年建立の国指定重要文化財です。禅宗様建築の優美な意匠と珍しい二重蓮華の須弥壇、瀬戸内海の多島美が織りなす特別な文化財体験をご紹介します。
愛媛県上島町の弓削島にある定光寺観音堂は、寛正4年(1463年)建立の室町時代中期の仏堂で、国の重要文化財に指定されています。類例の少ない建築手法と当初材の優れた保存状態が評価され、禅宗様の桟唐戸が特徴的な小さな名建築です。瀬戸内海を一望する絶景の高台に位置し、ゆめしま海道サイクリングとあわせて訪れたい隠れた文化遺産スポットです。