— 都道府県 · 群馬県 · 群 馬 県 —

群馬県の登録有形文化財

群馬県 · 登録有形文化財

364 件 群馬県
221 – 240 / 364 件
元宿浄水場喞筒室
群馬県 昭和前 登録有形文化財
元宿浄水場喞筒室

群馬県桐生市の元宿浄水場で旧事務所の西南に建つ昭和7年(1932年)の喞筒(ポンプ)室。旧事務所と似た垂直線を強調した外観にスクラッチタイルを張り、内部にアール・デコ調の照明器具と真鍮の手すりを備える。

森島家住宅内塀
群馬県 大正 登録有形文化財
森島家住宅内塀

桐生市東の森秀織物で、南の門から主屋の玄関脇まで延びる大正13年頃の木造の塀。延長19メートル、上半分を漆喰塗り、腰を竪板張りとし、柱間の一つおきに下地窓を開ける。工場へ向かう通路と主屋の南の庭を仕切る。

森島家住宅主屋
群馬県 大正 登録有形文化財
森島家住宅主屋

桐生市東の森秀織物の初代森島秀が大正13年頃に建てた事務所兼住まい。玄関脇に帳場と洋間の応接室を置き、襖を外すと28畳になる表の間は反物の検品や問屋への披露にも使われた。奥座敷は床の間と違い棚を備える。

森島家住宅西蔵
群馬県 昭和中 登録有形文化財
森島家住宅西蔵

桐生市東の森秀織物を営む森島家の主屋北に建つ昭和26年頃の木造3階建の蔵。生糸の倉庫として旧土蔵の跡に建てられ、1・2階を板張りの蔵、3階を8畳の座敷とする。階段に沿った変則的な屋根が住宅のような外観をつくる。

森島家住宅東蔵
群馬県 大正 登録有形文化財
森島家住宅東蔵

桐生市東の森秀織物を営む森島家の主屋北側に建つ大正13年頃の2階建の蔵。主屋の一部を蔵前とする内蔵の形式で、織り上がった反物の収蔵庫として使われた。外壁は目地付きのモルタル洗い出し仕上げ、内壁は板張り。

森島家住宅門
群馬県 大正 登録有形文化財
森島家住宅門

桐生市東の森秀織物の敷地南辺に開く大正13年頃の棟門。間口2.7メートルで、両開きの扉の左右に潜戸付きの袖塀が付く。旧道沿いの板塀と、淡い紫色を帯びたコンクリート塀を合わせた延長46メートルの塀とともに登録された。

森秀織物旧釜場
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧釜場

森秀織物旧釜場は、桐生市の森秀織物で旧整経場の南に接して建つ大正13年(1924年)頃の釜場。染色用の釜を据え、湯気を逃がす越屋根を載せる。現在は藍の甕と手機を置く織物参考館“紫”の体験学習室である。

森秀織物旧寄宿舎一(製品加工場)
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧寄宿舎一(製品加工場)

森秀織物旧寄宿舎一(製品加工場)は、桐生市の森秀織物の敷地東側に建つ大正13年(1924年)頃の寄宿舎。入母屋造に切妻の玄関を付け、10畳2室を東西に並べる。のちに製品加工場へ転用された。2006年登録。

森秀織物旧寄宿舎二
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧寄宿舎二

森秀織物旧寄宿舎二は、桐生市の森秀織物の敷地北東隅に建つ大正13年(1924年)頃の寄宿舎。昭和56年(1981年)に曳家で移され、三角形の下屋を足して織物参考館“紫”の受付と売店になった。2006年登録。

森秀織物旧現場事務所(経糸整経場)
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧現場事務所(経糸整経場)

森秀織物旧現場事務所(経糸整経場)は、桐生市の森秀織物で工場の北隣に建つ大正13年(1924年)頃の木造平屋建。トラスの小屋組、真壁にガラス戸を開く外観、東の下屋のボイラー室跡が特徴。2006年に登録された。

森秀織物旧工場
群馬県 昭和中 登録有形文化財
森秀織物旧工場

森秀織物旧工場は、桐生市の森秀織物の敷地中央に建つ昭和21年(1946年)建築、昭和27年(1952年)頃増築の鋸屋根工場。独立柱で支える小屋組と織機の動力用プーリーが残る。現在は織物参考館“紫”の展示室。

森秀織物旧整経場
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧整経場

森秀織物旧整経場は、桐生市の森秀織物で旧工場の南に接して建つ大正13年(1924年)頃の整経場。両端を切妻、中央を鋸屋根とし、妻面の竪板の下端を鋸歯状に切りそろえる。現在は織物参考館“紫”の展示ホール。

森秀織物旧土蔵
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧土蔵

森秀織物旧土蔵は、桐生市の森秀織物の敷地西辺に建つ大正13年(1924年)頃の木造2階建の土蔵。東面に戸口と左右対称の窓を開く。生糸蔵を移築したと伝わり、現在は織物参考館“紫”の織蔵ギャラリー。2006年登録。

森秀織物旧撚糸場
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧撚糸場

森秀織物旧撚糸場は、桐生市の森秀織物の敷地北側に建つ大正13年(1924年)頃の撚糸場。西面に木製格子窓と両脇の戸口が並び、外壁は下見板張、内壁は漆喰塗。現在は織物参考館“紫”の学習室。2006年登録。

森秀織物旧物置(八丁撚糸場)
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物旧物置(八丁撚糸場)

森秀織物旧物置(八丁撚糸場)は、桐生市の森秀織物の敷地中央東寄りに建つ大正13年(1924年)頃の物置。紋紙を収めるため建てられ、奥行き3mあまりの細長い2棟が折れ曲がって続く。東壁はRC造。2006年登録。

森秀織物工場
群馬県 大正 登録有形文化財
森秀織物工場

森秀織物工場は、桐生市東4丁目の森秀織物の敷地南東隅に建つ大正13年(1924年)頃の木造平屋建の織物工場。鉄板葺の3連の鋸屋根と南面に残る当初のモルタル壁が見どころ。2006年登録、内部公開は未確認。

横手館本館西棟
群馬県 大正 登録有形文化財
横手館本館西棟

群馬県渋川市の伊香保温泉に建つ横手館本館西棟は、大正10年頃の木造四階建で三階と四階は昭和初年の増築。銘木や欄間の細工を残す14室が評価され、再現の難しい建築として平成28年に登録有形文化財となった。水回りは廊下の共用となる。

横手館本館東棟
群馬県 大正 登録有形文化財
横手館本館東棟

群馬県渋川市の伊香保温泉石段街に建つ横手館本館東棟は、大正9年の大火直後に建てられた木造三階建。ガラス窓と化粧垂木付きの庇を水平に連ね、温泉街の景観に寄与するとして平成28年に登録有形文化財となった。客室は平成22年に改装されている。

吉田家住宅和泉庄御殿
群馬県 昭和前 登録有形文化財
吉田家住宅和泉庄御殿

群馬県高崎市大橋町の吉田家住宅和泉庄御殿。油類を扱った大商家・吉田家が10年をかけて昭和2年に完成させた接待用家屋で、平成2年に移築復原された。螺鈿や漆塗、彫物など入念な装飾をもつ高崎を代表する近代和風建築。

わたらせ渓谷鐵道江戸川橋梁
群馬県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道江戸川橋梁

群馬県桐生市黒保根町のわたらせ渓谷鐵道江戸川橋梁。大正元年に江戸川に架けられた橋長5.6メートルの鋼製単桁橋で、DORMAN LONG社製の鋼材による標準設計のIビームとしては最大級。近くに紅葉の古路瀬渓谷が広がる。