茨城県・明治

Meiji

茨城県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

147 茨城県 明治時代 1868 – 1912
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関根家住宅店舗
茨城県 明治
関根家住宅店舗

関根家住宅店舗は茨城県桜川市真壁町に建つ木造2階建の町屋。明治8年の建設と伝わり、L字型土間と帳場、半間幅の下屋庇を残す。天保の大火後に広まった見世蔵とは別系統の建物で、2002年に登録有形文化財となった。

高久家住宅店舗
茨城県 明治
高久家住宅店舗

桜川市真壁町の御陣屋前通りと下宿通りが交わる角に建つ明治期の店舗建築。桁行6間の寄棟造にモルタル塗の外壁と一間幅の下屋庇。平成14年に登録有形文化財となり、今は市のチャレンジショップとして使われている。

塚本家住宅土蔵
茨城県 明治
塚本家住宅土蔵

塚本家住宅土蔵は、茨城県桜川市真壁町の上宿通りに接して建つ明治41年築の蔵。切妻造桟瓦葺の土蔵造2階建で建築面積80平方メートル、白漆喰の妻壁に小窓を一つ開く。平成16年に国の登録有形文化財に登録された。

塚本家住宅門
茨城県 明治
塚本家住宅門

茨城県桜川市真壁町の上宿通りに面して建つ塚本家住宅門は、明治40年(1907年)建立の木造薬医門。切妻造・桟瓦葺、間口約2.8mの落ち着いた構えで、隣接する見世蔵・土蔵・黒板塀とともに真壁の歴史的景観を形成し、平成16年に国の登録有形文化財に登録されました。

塚本茶舗脇蔵
茨城県 明治
塚本茶舗脇蔵

茨城県桜川市真壁町の御陣屋前通りに佇む塚本茶舗脇蔵は、明治中期に建てられた土蔵造2階建ての文庫蔵です。国の登録有形文化財に登録され、現在も茶葉の保管庫として使用されています。100棟以上の登録文化財が集中する真壁の重要伝統的建造物群保存地区で、商家町の歴史と文化を体感できます。

富田家住宅主屋
茨城県 明治
富田家住宅主屋

茨城県笠間市大郷戸に建つ登録有形文化財。明治前期の農家で建築面積342平方メートル。釘隠しには笠間藩主牧野家の家紋が入り、最奥の座敷は床の間と付書院を備える。笠間市が活用事業者を公募中で、現在は非公開。

中澤商店見世蔵及び主屋
茨城県 明治
中澤商店見世蔵及び主屋

茨城県結城市穀町の中澤商店見世蔵及び主屋は、平成17年(2005年)に登録された明治末期の見世蔵。中澤本家の別邸兼隠居所として建ち、間口4間の土蔵造二階建に14畳の蔵座敷を持つ。外観は街路から見学できる。

中村家住宅主屋
茨城県 明治
中村家住宅主屋

茨城県桜川市真壁の中村家住宅主屋は、明治初期建築の書院造の座敷棟。広い屋敷の奥に南北棟妻入で建ち、北面に式台玄関を開く。L字形の平面をとり、最奥の10畳間に床・棚・付書院を備える、質の高い登録有形文化財。

中村家住宅文庫蔵
茨城県 明治
中村家住宅文庫蔵

茨城県桜川市真壁の中村家住宅文庫蔵は、明治期建築の土蔵造3階建。屋敷の中ほどに建ち、約26平米の小さな平面に階高を抑えた三層を積んで文書を火災から守った。鉢巻下を下見板で覆う、工夫ある登録有形文化財。

中村家住宅薬医門及び塀
茨城県 明治
中村家住宅薬医門及び塀

茨城県桜川市真壁の中村家住宅薬医門及び塀は、明治期の建築。切妻造の薬医門と約25mの塀からなり、屋敷の北面を画して街路の景観をつくる。両側の袖塀に潜り戸を開く、歴史的景観への寄与で登録された登録有形文化財。

西岡家住宅主屋
茨城県 明治
西岡家住宅主屋

茨城県桜川市真壁の旧醸造家・西岡家の主屋。店舗の北に接する木造2階建で、寄棟造に簓子下見板張の外観をもつ。屋敷は酒造蔵として築かれ、のちに味噌・醤油の醸造と花の井の酒の小売を担い、2004年に国の登録有形文化財となった。

西岡家住宅店舗
茨城県 明治
西岡家住宅店舗

真壁の旧醸造家・西岡家の店舗。通りから奥に建つ木造平屋で、外観は改められたが、内部の土間と10畳の帳場に醸造業の店の形が残る。屋敷は味噌・醤油の醸造と花の井の小売を担い、2004年に国の登録有形文化財となった。

西岡家住宅土蔵
茨城県 明治
西岡家住宅土蔵

真壁の旧醸造家・西岡家の土蔵。主屋の西に建つ2階建の土蔵で、東面に庇と二つの戸口、妻面に観音開きの扉窓をもつ。店舗前庭の主要な構成要素となり、主屋・店舗とともに2004年に国の登録有形文化財となった。

西岡本店米蔵
茨城県 明治
西岡本店米蔵

天明二年創業の造り酒屋・西岡本店が玄米を収めた米蔵。敷地の東南隅に建つ最大の土蔵で、隣の脇蔵とともに造り酒屋らしい街角の景観をつくる。2001年に国の登録有形文化財となり、現在はギャラリーとして公開されている。

西岡本店店舗
茨城県 明治
西岡本店店舗

天明二年創業の造り酒屋・西岡本店の店舗で、銘酒「花の井」の蔵元として今も使われる。もと清水屋酒造の主屋を引き継いだ木造2階建で、土間や杜氏の座敷に往時の姿を残し、2001年に国の登録有形文化財となった。

西岡本店脇蔵
茨城県 明治
西岡本店脇蔵

天明二年創業の西岡本店が白米を収めた脇蔵。店舗の南に直角に建つ総2階の土蔵で、窓が少なく閉じた構えをとる。隣の米蔵とともに造り酒屋らしい街角をつくり、2001年に国の登録有形文化財となった。現在はギャラリー。

沼尻家住宅蔵
茨城県 明治
沼尻家住宅蔵

茨城県つくば市金田の沼尻家住宅蔵は、明治中期(1868-1911)の木造2階建、切妻造・妻入の小蔵。一階を農具置き場、二階を文書庫とし、外観は隣接する米蔵に揃える。主屋・米蔵・長屋とともに登録有形文化財。

沼尻家住宅米蔵
茨城県 明治
沼尻家住宅米蔵

茨城県つくば市金田の沼尻家住宅米蔵は、明治初期(1868-1911)の木造2階建、切妻造・妻入の蔵。真壁造で腰高の下見板張を特徴とし、内部を改装して喫茶店に活用。主屋・蔵・長屋とともに登録有形文化財。

橋本旅館土蔵
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橋本旅館土蔵

橋本旅館土蔵は茨城県桜川市真壁町にある明治期の土蔵造2階建。桁行3間、梁間2間の21平方メートルに白漆喰と簓子下見板張を丁寧に納める。平成14年に主屋とともに登録有形文化財となり、外観は公道から見学できる。

土生都家住宅門
茨城県 明治
土生都家住宅門

土生都家住宅門は茨城県桜川市真壁町の屋敷北端に建つ明治期の高麗門。間口2.1メートル、瓦葺の袖塀を左右に付け、西側には潜戸を開く。門柱も控柱も丸柱。2004年登録の個人住宅の門で、外観のみ見学できる。