茨城県・大正

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茨城県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

59 茨城県 大正時代 1912 – 1926
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賀美発電所取水所
茨城県 大正
賀美発電所取水所

茨城県常陸太田市に残る賀美発電所取水所は、大正8年(1919年)に建設された国登録有形文化財。里川水系の水力発電の歴史を伝える貴重な産業遺産をご紹介します。

賀美発電所放水路及び余水路
茨城県 大正
賀美発電所放水路及び余水路

茨城県常陸太田市に残る賀美発電所放水路及び余水路は、大正8年(1919年)竣工の登録有形文化財。精緻な石積みと欠円アーチ橋が100年の時を超えて佇む水力発電遺産の魅力と見どころをご紹介します。

賀美発電所本館
茨城県 大正
賀美発電所本館

茨城県常陸太田市の里川中流域に佇む賀美発電所本館は、大正8年竣工の国登録有形文化財です。スイス製フランシス水車と日立製作所製発電機を備え、100年以上にわたり稼働を続ける現役の水力発電施設の魅力をご紹介します。

旧浅川小学校一号棟
茨城県 大正
旧浅川小学校一号棟

茨城県大子町の山あいに静かに佇む旧浅川小学校一号棟は、大正2年(1913年)に建てられた長さ約39メートルの木造平屋建て校舎です。明治・大正期に全国の村に建てられた片廊下式校舎の典型例として、平成30年に国の登録有形文化財に登録されました。袋田の滝など奥久慈の名所とあわせて、戦前の日本の暮らしを今に伝える貴重な建築をご紹介します。

旧おかめ旅館本館
茨城県 大正
旧おかめ旅館本館

旧おかめ旅館本館は茨城県大洗町磯浜町にある大正期の木造2階建の旧旅館。涸沼川に北面し、入母屋造と寄棟造を直交させた屋根、出桁と木太い半繁垂木がつくる深い軒、1階の出格子が見どころ。平成19年に登録有形文化財に登録された。

旧小野瀬家住宅店舗
茨城県 大正
旧小野瀬家住宅店舗

龍ケ崎市上町の往還に南面する大正初期の町家。桁行5間、梁間3間の切妻造桟瓦葺で、幅5尺の下屋を差し掛ける。1尺2寸角の大黒柱と海老虹梁を備え、平成16年に登録有形文化財となった。内部は非公開で、外観は道路から見学できる。

旧共楽館(日立武道館)
茨城県 大正
旧共楽館(日立武道館)

茨城県日立市にある旧共楽館(日立武道館)は、大正6年に日立鉱山が建設した大型木造劇場です。歌舞伎座を模した和洋折衷の壮麗な外観と鉱山町の歴史を今に伝える国登録有形文化財をご紹介します。

旧大子銀行本店
茨城県 大正
旧大子銀行本店

茨城県大子町に佇む旧大子銀行本店は、大正6年(1917年)築の国登録有形文化財。ルネサンス風のドーム屋根や柱が美しい木造洋風建築で、現在は「まちかど美術館」として活用されています。袋田の滝で有名な奥久慈エリアの歴史散策にぜひ。

旧田村呉服店蔵
茨城県 大正
旧田村呉服店蔵

旧田村呉服店蔵は、つくば市北条の呉服店主屋の後方に建つ大正期の商品蔵。桁行3間、梁間2間半の2階建で、黒漆喰の外壁と北妻の下見板張が対照をなす。平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。内部は非公開。

旧田村呉服店穀蔵及び浴室
茨城県 大正
旧田村呉服店穀蔵及び浴室

旧田村呉服店穀蔵及び浴室は、つくば市北条の呉服店敷地の東縁に建つ大正期の穀蔵。桁行3間半の細長い平屋で、白漆喰の外壁と和小屋組の内部が残り、南端に浴室が接続する。平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。

旧田村呉服店炊事場
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旧田村呉服店炊事場

旧田村呉服店炊事場は、つくば市北条の呉服店主屋の北東に建つ大正期の建物。桁行5間弱の細長い木造平屋で、南からスイジバ、ヨクシツ、ベンジョが一列に並ぶ。平成27年(2015年)に登録有形文化財となった。

旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋
茨城県 大正
旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋

旧田村呉服店ミセ蔵兼主屋は、つくば市北条に建つ大正期の店蔵兼住宅。寄棟造妻入の2階が2棟並ぶ黒漆喰の正面が通りを画す。平成27年(2015年)に登録有形文化財となり、1階は北条ふれあい館として無料開放されている。

坂長本店石蔵
茨城県 大正
坂長本店石蔵

坂長本店石蔵は茨城県古河市の商家に建つ大正期の石造2階建。外壁は大谷石の切石積で、扉口の脇柱とまぐさに一石の長大な切石を用いる。平成12年に登録有形文化財となり、いまはミニホールとして公開されている。

桜井家住宅主屋
茨城県 大正
桜井家住宅主屋

桜井家住宅主屋は茨城県桜川市真壁町にある大正10年頃の住宅。木造平屋建、寄棟造桟瓦葺で建築面積135平方メートル。10畳の仏間に6畳の洋間が並び、12畳の座敷が北へ突き出す。内部は非公開で、見学は通りからの外観のみ。

大子カフェ店舗兼主屋
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大子カフェ店舗兼主屋

茨城県大子町の中心商店街に建つ「大子カフェ店舗兼主屋」は、大正5年(1916年)建築の登録有形文化財。北半は切妻造二階建の店舗、南半は寄棟造平屋建の住居からなる町家で、現在は「daigo cafe」として営業しています。常陸大子駅から徒歩約3分。

大子カフェ土蔵
茨城県 大正
大子カフェ土蔵

茨城県大子町の中心部に佇む「大子カフェ土蔵」は、大正元年(1912年)建築の二階建て土蔵で、国登録有形文化財に登録されています。白漆喰と黒漆喰のコントラスト、妻側の海鼠壁など、左官の伝統技術が息づく美しい外観が見どころ。現在は人気の古民家カフェ「daigo cafe」として活用され、奥久慈りんごやわさび、しゃもなど地元食材を使ったメニューを楽しめます。袋田の滝など周辺観光と合わせて、奥久慈の歴史と食文化を体感できるスポットです。

武石家住宅主屋
茨城県 大正
武石家住宅主屋

大洗町磯浜町に建つ大正6年の医院併用住宅。ドイツ下見板張の洋館を診療所、寄棟造平屋の和館を住まいとして一度に建てた建物である。玄関庇の鼻隠は瓔珞形。平成17年に国の登録有形文化財となった、個人所有の住宅。

塚本家住宅主屋
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塚本家住宅主屋

塚本家住宅主屋は、茨城県桜川市真壁町の商家に建つ大正13年の木造2階建住宅。寄棟造桟瓦葺で建築面積147平方メートル、腰まで石を積み上を白漆喰で仕上げた外壁を持ち、平成16年に国の登録有形文化財に登録された。2階には創建時の座敷3室が残る。

塚本家住宅見世蔵
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塚本家住宅見世蔵

茨城県桜川市真壁町に佇む塚本家住宅見世蔵は、大正中期に建てられた木造平屋の見世蔵です。同じ敷地内の門・主屋・土蔵とともに国の登録有形文化財に登録され、上宿通りの歴史的景観を支える中核的存在として、商家町・真壁の風情を今に伝えています。

篆刻美術館裏蔵棟(旧平野家裏蔵棟)
茨城県 大正
篆刻美術館裏蔵棟(旧平野家裏蔵棟)

篆刻美術館裏蔵棟は茨城県古河市中央町にある大正9年(1920年)の石造2階建。間口14.544メートルの横長の石蔵で、2階にはキングポストの小屋組と明かり取りの越屋根が見える。現在は第3から第5展示室として公開。