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京都府の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
京都府 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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京都府
京都八坂神社の祇園祭を徹底解説。1100年以上の歴史を持つ日本三大祭の一つ、ユネスコ無形文化遺産に登録された山鉾巡行の魅力、宵山の楽しみ方、アクセス情報まで海外からの旅行者にもわかりやすくご紹介します。
京都府亀岡市で毎年8月14日に開催される佐伯灯籠は、四社合同の祭礼として盆行事と五穀豊穣の神事が融合した国指定重要無形民俗文化財です。農作業を模した風流灯籠や、一人遣いの人形浄瑠璃など、日本の芸能史・民俗史において極めて貴重な伝統を今に伝えています。
京都・嵯峨の清凉寺境内にある狂言堂で年に数回演じられる仮面無言劇。鎌倉時代の円覚上人にさかのぼると伝わり、1986年に重要無形民俗文化財に指定された。鉦と太鼓と笛の囃子に合わせ、地元の人々が身振りだけで演じる。
若狭湾の西に開けた丹後の海では、定置網による鰤漁、組織的な捕鯨、袖志の海女による潜水漁まで、内湾と外洋の多様な漁法が複合して受け継がれてきた。その営みは1987年に国の記録作成対象の無形民俗文化財に選択された。
京都市北区の今宮神社周辺に伝わるやすらい花は、桜の散る頃に飛び散るとされた疫神を花傘に集めて鎮める春の行事。緋色の衣の鬼が鉦と太鼓を打ち鳴らして踊り、1987年に重要無形民俗文化財、2022年にユネスコ無形文化遺産となりました。
京都市内の十五か所に伝わる念仏踊で、1983年に重要無形民俗文化財に指定された。鉦や太鼓に合わせて念仏を唱え踊る古来の念仏六斎と、能や歌舞伎を取り込んだ芸能六斎があり、盆を中心に各地の寺社で公開される。