三重県・明治

Meiji

三重県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

121 三重県 明治時代 1868 – 1912
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神宮農業館
三重県 明治
神宮農業館

伊勢市倉田山に建つ神宮農業館は、明治24年創設の日本最初の産業博物館。現在の建物は明治38年の移築増築によるもので、赤坂離宮を手がけた片山東熊の数少ない木造作例にあたる。平等院鳳凰堂に倣う外観をもち、平成10年に登録有形文化財となった。

長谷園展示室三
三重県 明治
長谷園展示室三

展示室二の南に平行して建つ明治期の展示室。木造二階建切妻造桟瓦葺で、周囲に下屋を設ける。外壁は真壁漆喰塗で軸組を意匠的に現し各面に窓を開く。もと米蔵で、建ちが高く街路景観に変化を与える。

長谷園展示室二
三重県 明治
長谷園展示室二

展示室一と向き合い、東西棟で建つ明治期の展示室。木造平屋建で東面切妻造・西面入母屋造、外壁に竪板を張る。内部は土間の一室で和小屋を組む。当初は馬小屋とされ、床板張の痕跡も残り、往時の操業の一端を示す。

長谷園離れ
三重県 明治
長谷園離れ

主屋の北西に渡廊下でつながる明治期の客間。木造平屋建切妻造で、八畳二室を並べ三方に縁をめぐらす。西の主室に座敷飾を備え、庭側を開放しつつ背面は左右の土蔵と外観を揃える。別荘へ渡る通路も兼ねる。

八太正太夫酒店蔵及び蔵前
三重県 明治
八太正太夫酒店蔵及び蔵前

三重県津市香良洲町の八太正太夫酒店蔵及び蔵前は、土蔵造二階建の店蔵と木造二階建の蔵前が前後に接続する明治中期の商家建築。蔵前二階に設けた数寄屋風の小座敷が望楼風の外観を生んでいる。平成25年3月29日登録。

八太正太夫酒店主屋
三重県 明治
八太正太夫酒店主屋

三重県津市香良洲町の八太正太夫酒店主屋は、明治前期の当初主屋に明治後期の新座敷と角屋を継ぎ足した木造平屋建。西の妻面を切妻造、東の妻面を入母屋造とする屋根が増築の順序を示す。酒造と地主を代々務めた家の住まいで、平成25年3月29日登録。

八太正太夫酒店角蔵及び化粧室
三重県 明治
八太正太夫酒店角蔵及び化粧室

三重県津市香良洲町の八太正太夫酒店角蔵及び化粧室は、建築面積8.5平方メートルの土蔵と木造付属屋からなる、四棟中で最小の建物。玉石積の基礎、下見板、鉢巻が外周道路からの見えを整える。平成25年3月29日登録。

八太正太夫酒店向い座敷及び下の蔵
三重県 明治
八太正太夫酒店向い座敷及び下の蔵

三重県津市香良洲町の八太正太夫酒店向い座敷及び下の蔵は、明治後期の木造座敷の北側に土蔵造二階建が接続する一棟。西面には南から下の蔵、向かい座敷、蔵前、店蔵、角蔵が連続し街路景観を形づくる。平成25年3月29日登録。

福岡醤油店
三重県 明治
福岡醤油店

三重県伊賀市島ヶ原にある福岡醤油店は、明治28年創業の登録有形文化財の醤油蔵です。現役のキリン式圧搾機や百年杉桶が並ぶ蔵見学の魅力、はさめず醤油の歴史と伝統をご紹介します。

海山町郷土資料館(向栄館)
三重県 明治
海山町郷土資料館(向栄館)

三重県紀北町に残る明治43年築の登録有形文化財。地元林業家が建てた洋風別館で、下見板張りの外壁や縦長上げ下げ窓、瓔珞や軒持送りなどの装飾が見どころ。熊野古道・馬越峠や奇跡の清流・銚子川にも近く、紀伊半島の自然と歴史を深く楽しめるスポットです。

旅館薫楽荘蔵
三重県 明治
旅館薫楽荘蔵

旅館薫楽荘の主屋の西北に建つ、建築面積わずか19平方メートルの小さな土蔵。明治後期の土蔵造二階建で、外壁を銅板張とし、東面の腰には海鼠壁を用いる。通り側は下見板張で、塀と連続する景観をつくる。

旅館薫楽荘本館
三重県 明治
旅館薫楽荘本館

伊賀上野・桑町の旧花街に残る旅館薫楽荘の主屋。明治後期の木造二階建で、一階に五室、二階に六室の座敷を設ける。玄関の装飾タイルや四阿風のホール天井に、料理旅館らしい凝った意匠が見られる。

旅館薫楽荘門及び塀
三重県 明治
旅館薫楽荘門及び塀

旅館薫楽荘の通りに面して設けられた門及び塀。高さ3.3メートル、延長12メートルの塀に間口2メートルの門口を開き、前後に瓦庇をかける。小壁を黒漆喰で仕上げ、旧花街の通りに粋な構えを見せる。

菅島灯台
三重県 明治
菅島灯台

諸戸家住宅
三重県 明治
諸戸家住宅

四日市旧港港湾施設
三重県 明治
四日市旧港港湾施設

赤井家住宅主屋
三重県 明治
赤井家住宅主屋

赤井家住宅土蔵
三重県 明治
赤井家住宅土蔵

赤井家住宅土塀
三重県 明治
赤井家住宅土塀

石川酒造井戸屋形
三重県 明治
石川酒造井戸屋形