新潟県・江戸
Edo新潟県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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新潟県 江戸時代
1603 – 1868
蓮華峰寺の金堂西方に建つ三間堂が密厳堂で、佐渡四国霊場第六番札所にあたる。天保15年(1844年)の建立と伝え、宝形造桟瓦葺に一間向拝を付け、出組と支輪の彫刻を見せる。佐渡の登録有形文化財を紹介する。
蓮華峰寺の奥院弘法堂に至る参道に架かる石造桁橋が無明橋である。寛政12年(1800年)の資料に現れ、反りをもつ橋面が中央橋脚上で3筋の桁を受ける。橋板36枚の裏に梵字を刻む佐渡の登録有形文化財を紹介する。
新潟市北区葛塚に鎮座する稲荷神社神輿庫は、江戸時代末期に建造された国登録有形文化財です。切妻社殿風の特異な外観と花鳥が描かれた格天井が見どころの貴重な建造物をご紹介します。
役所でありながら金銀の製錬工場でもあった佐渡奉行所。発掘された928点には、灰吹法を支えた172枚・約7トンの鉛板や鉱山臼が含まれ、世界遺産の島の実像を伝えます。