岡山県・昭和

Shōwa

岡山県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

88 岡山県 昭和時代 1926 – 1989
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城東むかし町屋(旧梶村家住宅)茶室
岡山県 昭和前
城東むかし町屋(旧梶村家住宅)茶室

城東むかし町屋(旧梶村家住宅)茶室は、岡山県津山市の梶村家の庭に建つ昭和初期の茶室。千草舎の号を持ち、建築面積11平方メートルと屋敷で最も小さい。屋根はスレート葺で、1997年に登録有形文化財となった。

城東むかし町屋(旧梶村家住宅)西蔵
岡山県 昭和前
城東むかし町屋(旧梶村家住宅)西蔵

城東むかし町屋(旧梶村家住宅)西蔵は、岡山県津山市の梶村家の背後に建つ昭和初期の土蔵。建築面積25平方メートルながら棟高と軒高を東蔵に揃え、二棟が一体に見えるよう造られた。1997年に登録有形文化財となった。

長島愛生園園長官舎
岡山県 昭和前
長島愛生園園長官舎

瀬戸内海の長島に建つ国立で最初のハンセン病療養所、長島愛生園。昭和5年竣工の園長官舎は、洋館に応接間と客座敷を設けた木造平屋で、和洋館を併設した昭和初期の住宅の好例として、2019年に登録有形文化財となった。

長島愛生園旧事務本館
岡山県 昭和前
長島愛生園旧事務本館

長島愛生園の中心に建つ旧事務本館は、丸い車寄せや大ぶりのパラペットに表現主義をうかがわせる鉄筋コンクリート造。2003年に長島愛生園歴史館となり、ハンセン病隔離の歴史を伝える拠点として2019年に登録有形文化財となった。

長島愛生園旧収容所
岡山県 昭和前
長島愛生園旧収容所

長島愛生園の北岸、収容桟橋のすぐ前に建つ旧収容所は、新規入園者が島で最初に入った鉄筋コンクリート造平屋。検査や消毒を受け約1週間留め置かれた場で、消毒風呂が今も残る。2019年に登録有形文化財となった。

長島愛生園旧洗濯場
岡山県 昭和前
長島愛生園旧洗濯場

長島愛生園の旧洗濯場は、旧浴場の隣に建つ鉄筋コンクリート造平屋。数千人規模の寝具や衣類を患者作業で洗った場で、洗濯場までコンクリートで築く点に内務省直轄事業の特別さがうかがえる。2019年に登録有形文化財となった。

長島愛生園旧日出浴場
岡山県 昭和前
長島愛生園旧日出浴場

長島愛生園の旧日出浴場は、裏山の東裾に建つ鉄筋コンクリート造平屋。天井に湯気抜きとトップライトを設け、戦前には珍しく温水シャワーを備える。男湯と女湯を分けた配置に当園の特別さがうかがえ、2019年に登録有形文化財となった。

半田山配水地増設量水室
岡山県 昭和前
半田山配水地増設量水室

岡山市北区の半田山植物園内に佇む半田山配水地増設量水室は、昭和14年(1939年)に建設された正六角形の鉄筋コンクリート造構造物です。明治38年創設の量水室の意匠を踏襲しつつ、タイル張りやモルタル洗出しで仕上げた丁寧なつくりが特徴。全国8番目の近代水道として誕生した岡山市水道の歴史を体感できる貴重な登録有形文化財です。

平作原発電所恩原貯水池堰堤余水路
岡山県 昭和前
平作原発電所恩原貯水池堰堤余水路

岡山県鏡野町の恩原高原にある平作原発電所恩原貯水池堰堤余水路は、昭和3年(1928年)に完成した延長132メートルの鉄筋コンクリート造水路です。日本最古の発電用バットレスダムである恩原ダムの余水を安全に下流の恩原川へ導く役割を担い、優美な湾曲設計と石造擁壁との組み合わせが特徴。平成18年に国の登録有形文化財に指定された、近代水力発電史を物語る貴重な土木遺産です。

平作原発電所幹線水路沈砂池
岡山県 昭和前
平作原発電所幹線水路沈砂池

岡山県鏡野町、恩原高原にひっそりと佇む鉄筋コンクリート造の小さな構造物。昭和3(1928)年に完成した平作原発電所幹線水路沈砂池は、現存する発電用バットレスダムとして日本最古の恩原ダムから約270メートル下流に位置し、近代日本の水力発電技術の発展を今に伝える登録有形文化財です。同発電所関連の10施設群の一部として、地味ながらも欠かせない歴史的価値を持っています。

平作原発電所水槽
岡山県 昭和前
平作原発電所水槽

岡山県鏡野町上齋原に佇む「平作原発電所水槽」は、昭和3年(1928)建造の鉄筋コンクリート造ヘッドタンク。中国電力で2番目に古いダム水路式水力発電所を支える施設として、平成18年に国の登録有形文化財に登録されました。

平作原発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁
岡山県 昭和前
平作原発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁

岡山県鏡野町に佇む昭和3年(1928)築の花崗岩擁壁。日本最古の発電用バットレスダムを擁する平作原発電所の景観を支える、登録有形文化財の見どころをご紹介します。

平作原発電所本館
岡山県 昭和前
平作原発電所本館

岡山県鏡野町、標高700mの恩原高原に佇む平作原発電所本館は、昭和3年(1928年)の竣工以来、約一世紀にわたり稼働を続ける現役の水力発電所本館です。鉄筋コンクリート造2階建の機能美ある建屋は、平成18年(2006年)に関連9施設とともに国の登録有形文化財に登録され、日本の水力発電史を今に伝える貴重な近代化遺産として、また発電システム全体が一体的に評価された稀有な事例として知られています。

赤磐市吉井郷土資料館(旧仁堀尋常高等小学校本館)
岡山県 昭和前
赤磐市吉井郷土資料館(旧仁堀尋常高等小学校本館)

大浦神社祝詞殿、幣殿及び拝殿
岡山県 昭和前
大浦神社祝詞殿、幣殿及び拝殿

旧片上鉄道吉ヶ原駅駅舎
岡山県 昭和前
旧片上鉄道吉ヶ原駅駅舎

旧吉田彦七家住宅
岡山県 昭和前
旧吉田彦七家住宅

金光教教学研究所客殿
岡山県 昭和前
金光教教学研究所客殿

金光教教学研究所客殿付属舎
岡山県 昭和前
金光教教学研究所客殿付属舎

金光教教学研究所洋館
岡山県 昭和前
金光教教学研究所洋館