江戸

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江戸時代(1603 – 1868)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,975 件 江戸時代 1603 – 1868
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東多田夢勝庵裏門及び北塀
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵裏門及び北塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵裏門及び北塀は、旧庄屋屋敷の北東隅を囲む江戸後期の築地塀と裏門。乱石積の基礎に漆喰塗の塀が緩やかに曲がり、途中に間口2.0メートルの薬医門を構えて背面の道に面する。2019年登録。

東多田夢勝庵主屋
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵主屋

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵主屋は、旧庄屋屋敷の奥に南面する江戸後期の入母屋造平屋建。出桁造の軒、四周の下屋上に塗り込めた虫籠窓、東の土間と西の六間取を備え、集落景観の核をなす大型民家。2019年登録。

東多田夢勝庵長屋門
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵長屋門

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵長屋門は、旧庄屋屋敷の南東隅に建つ文久3年(1863年)のL字形長屋門。延長40メートルで、東面と南面に板扉と潜戸を備えた門口を開き、旧家の表構えをなす。2019年登録。

東多田夢勝庵西塀
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵西塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵西塀は、旧庄屋屋敷の西面を区切る江戸後期の築地塀。延長14メートル、自然石積の基礎に桟瓦葺の屋根をのせ、外は漆喰、庭側は粗い中塗で仕上げ、庭の添景となる。2019年登録。

東多田夢勝庵露地門及び庭塀
兵庫県 江戸
東多田夢勝庵露地門及び庭塀

兵庫県川西市東多田の東多田夢勝庵露地門及び庭塀は、旧庄屋屋敷の前庭を仕切る江戸後期の築地塀と小門。総延長16メートルの塀が二度折れ、間口1.0メートルの棟門形式杉皮葺の露地門を開いて主屋へ導く。2019年登録。

ヒガシマル醤油元本社工場事務所及び圧搾場
兵庫県 江戸
ヒガシマル醤油元本社工場事務所及び圧搾場

ヒガシマル醤油元本社工場事務所及び圧搾場は、たつの市龍野町大手の通りに南面する江戸後期の町家風事務所と、背後の明治中期の圧搾場からなる。内部に圧搾機や生汁槽、煉瓦煙突が残り、2013年に登録有形文化財となった。

廣田家住宅土蔵
兵庫県 江戸
廣田家住宅土蔵

兵庫県尼崎市上坂部、廣田家住宅の敷地北辺に建つ弘化5年(1848年)の土蔵で、敷地内で最も古い建物。桁行3間・梁間2間の土蔵造2階建、切妻造本瓦葺。外壁は白漆喰を鉢巻まで塗り込め、腰を竪板張で保護する。

鳳鳴酒造釜場及び洗米場
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造釜場及び洗米場

鳳鳴酒造釜場及び洗米場は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の作業棟。土間敷の土蔵造で、米を洗い大釜と甑で蒸した場所。検査室を張り出し、いまは無料の見学コースで酒米を蒸した大釜や木製の甑などの道具を展示している。

鳳鳴酒造仕込蔵
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造仕込蔵

鳳鳴酒造仕込蔵は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の酒蔵。桁行20メートルに及ぶ土蔵造2階建で、登録9件中最大の246平方メートル。1975年まで酒を仕込み、いまは無料の見学コースで音楽振動装置も体感できる。

鳳鳴酒造主屋
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造主屋

鳳鳴酒造主屋は丹波篠山市呉服町にある文化元年(1804年)の造り酒屋の主屋。通り土間を奥まで通すつし二階で、通りに面した瓦屋根の緩やかなむくりが城下町篠山の景観を伝えるとして、2003年に登録有形文化財となった。

鳳鳴酒造土蔵一
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造土蔵一

鳳鳴酒造土蔵一は丹波篠山市呉服町の敷地の北西隅に建つ江戸末期の土蔵。扉を東の内側に開き、通りには軒まで塗り込めた漆喰壁と高い腰板だけを見せ、主屋・事務室一と通りの立面を一続きに連ねる街路景観の好例とされる。

鳳鳴酒造土蔵二
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造土蔵二

鳳鳴酒造土蔵二は丹波篠山市呉服町の鳳鳴酒造で、主屋の背後に建つ江戸末期の2階建の土蔵。本体の上に別の屋根を載せる置屋根で、腰は海鼠壁とし、立ちの高い立面をもつ土蔵建築の好例として2003年に登録された。

鳳鳴酒造槽場及び麹室
兵庫県 江戸
鳳鳴酒造槽場及び麹室

鳳鳴酒造槽場及び麹室は丹波篠山市呉服町にある江戸末期の作業棟。醪を搾る槽場は柱のない土間の大空間で、南端の麹室は籾殻を詰めた二重壁。槽場はいま酒蔵コンサートや寄席などを開くホールとしても使われている。

前野家住宅(本家門前屋)店舗兼主屋
兵庫県 江戸
前野家住宅(本家門前屋)店舗兼主屋

兵庫県宍粟市山崎町、旧山崎城下の酒蔵通りに建つ江戸末期の商家。令和6年に国の登録有形文化財に登録された。虫籠窓と出桁の持送が並ぶ長大な間口をもち、一階の一部は町家カフェと本家門前屋酒店として今も営業を続けている。

前野家住宅(本家門前屋)土蔵
兵庫県 江戸
前野家住宅(本家門前屋)土蔵

兵庫県宍粟市山崎町の酒蔵通りに面する建築面積27平方メートルの江戸末期の道具蔵。主屋に接続して長大な屋敷正面をつくり、令和6年に国の登録有形文化財に登録された。腰の竪板張と、一材の登梁を用いた小屋組に見どころがある。

松宗蔵
兵庫県 江戸
松宗蔵

松宗蔵は兵庫県高砂市高砂町の堀川の西岸に建つ文政6年(1823年)の土蔵で、登録有形文化財。切妻造・本瓦葺で、西面に瓦葺の庇を付けた出入口を2か所設け、外壁を竪板張とする。海産物や農産物を納めた蔵で、高砂の舟運の繁栄を伝える。

森松家住宅衣装蔵
兵庫県 江戸
森松家住宅衣装蔵

兵庫県尼崎市武庫之荘東の森松家住宅衣装蔵は、旧庄屋屋敷の北西隅に建つ江戸後期の2階建の蔵。蔵前で主屋とつながり、花崗岩切石の基礎に竪板を高く張る。屋敷の蔵で最も古く、角地の景観をつくる。2009年登録。

森松家住宅井戸
兵庫県 江戸
森松家住宅井戸

兵庫県尼崎市武庫之荘東の森松家住宅井戸は、旧庄屋屋敷の中央にある江戸末期の石造井戸。厚さ12cmの花崗岩切石を相欠で組んだ0.8m四方の井戸枠は深さ8mに及び、南側に同じ花崗岩の洗い場を備える。2009年登録。

森松家住宅主屋
兵庫県 江戸
森松家住宅主屋

兵庫県尼崎市武庫之荘東の森松家住宅主屋は、旧西富松村の庄屋の母屋。江戸末期に移築された入母屋造妻入の大型住宅で、軒や妻壁まで漆喰で塗り込め、隅柱には波頭文様を表す。2009年に登録有形文化財となった。

森松家住宅外塀
兵庫県 江戸
森松家住宅外塀

兵庫県尼崎市武庫之荘東の森松家住宅外塀は、旧庄屋屋敷の北と南をめぐる瓦屋根付きの板塀。南塀は江戸後期、北塀は明治後期で、総延長58m。腰の竪板張と黒漆喰の上部に白い筋を通し、蔵と納屋の間を結ぶ。2009年登録。