弥生

Yayoi

弥生時代(300 BCE – 300 CE)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

139 弥生時代 300 BCE – 300 CE
1 – 20 / 139 件
金印〈印文「漢委奴國王」〉
福岡県 弥生
金印〈印文「漢委奴國王」〉

福岡市博物館で常設展示される国宝「金印」。西暦57年に後漢の光武帝から授かった2000年前の貴重な印章は、日本最古の国際交流の証。志賀島での発見から現代への歴史的意義まで詳しく解説。

島根県加茂岩倉遺跡出土銅鐸
京都府 弥生
島根県加茂岩倉遺跡出土銅鐸

島根県雲南市の加茂岩倉遺跡から出土した国宝・銅鐸39口の魅力を徹底解説。一括出土数日本一を誇る弥生時代の青銅器が明かす古代出雲の祭祀と文化交流の全貌をご紹介します。

福岡県平原方形周溝墓出土品
京都府 弥生
福岡県平原方形周溝墓出土品

国宝「福岡県平原方形周溝墓出土品」の魅力を徹底解説。日本最大の銅鏡(直径46.5cm)や銅鏡40面など、伊都国王墓の驚異的な副葬品の見どころ、伊都国歴史博物館・平原歴史公園の訪問ガイド、周辺観光情報をご紹介します。

福岡県隈・西小田遺跡群出土品
福岡県 弥生
福岡県隈・西小田遺跡群出土品

福岡県筑紫野市の隈・西小田遺跡群から出土した国指定重要文化財。銅戈23本の一括埋納、前漢鏡、ゴホウラ製貝輪など、弥生時代中期の首長墓と祭祀の実態を伝える貴重な考古資料の魅力をご紹介します。

有柄細形銅剣
山口県 弥生
有柄細形銅剣

山口県長門市の王屋敷遺跡から出土した「有柄細形銅剣」は、剣身・柄・把頭飾までを一鋳でつくった弥生時代中期の希少な青銅器です。国内に5例しかない有柄細形銅剣のうち、本州唯一の出土例として国の重要文化財に指定されています。明治34年の発見秘話、吉野ヶ里遺跡との不思議なつながり、そして向津具半島の絶景めぐりまで、長門で味わう古代ロマン旅をご案内します。

銅鐸
兵庫県 弥生
銅鐸

神戸市灘区で発見された国宝・桜ヶ丘銅鐸銅戈群は、銅鐸14個と銅戈7本の一括出土品です。弥生時代の絵画銅鐸など貴重な資料を神戸市立博物館で鑑賞できます。

流水文銅鐸
兵庫県 弥生
流水文銅鐸

神戸市灘区桜ヶ丘で発見された国宝・流水文銅鐸は、流麗な流水文様と弥生時代の人々の暮らしを描いた絵画表現で知られる青銅祭器です。神戸市立博物館での鑑賞ガイドと見どころを紹介します。

佐田谷・佐田峠墳墓群
広島県 弥生時代
佐田谷・佐田峠墳墓群

広島県庄原市の丘陵に残る八基の弥生時代墳墓。四隅突出型墳丘墓三基を含み、紀元前一世紀から一世紀ごろ、首長墓誕生の過程を一カ所で追える希少な遺跡として令和三年に国史跡に指定された。

唐津松浦墳墓群<葉山尻支石墓群/大友遺跡/森田支石墓群/桜馬場遺跡>
佐賀県 弥生
唐津松浦墳墓群<葉山尻支石墓群/大友遺跡/森田支石墓群/桜馬場遺跡>

佐賀県唐津市に点在する国指定史跡・唐津松浦墳墓群を紹介。朝鮮半島との交流を物語る支石墓群から末盧国王墓と目される桜馬場遺跡まで、弥生時代の墓制変遷を伝える貴重な遺跡群の魅力とアクセス情報をお届けします。

新潟県村尻遺跡出土品
新潟県 弥生
新潟県村尻遺跡出土品

昭和55・56年、新発田市の村尻遺跡で発掘された弥生の墓坑群。高さ45.3センチの土偶形容器は頭部も顔もなく、人骨を納めた再葬の蔵骨器とみられる。一括18点が平成25年に重要文化財に指定され、現在は新潟県立歴史博物館に寄託されている。

蓋台付〓形土器
大阪府 弥生
蓋台付〓形土器

大阪市平野区の瓜破遺跡から出土した蓋台付埦形土器は、弥生時代の高度な製作技術を伝える貴重な考古資料です。大阪歴史博物館での見どころ、アクセス情報、周辺観光スポットをご紹介します。

島根県荒神谷遺跡出土品
東京都 弥生
島根県荒神谷遺跡出土品

昭和五十九年、出雲市斐川町の斜面から三五八本の銅剣が、続いて銅矛十六本と銅鐸六個が出土した。全国の出土銅剣を一挙に倍増させ弥生青銅器研究を塗り替えた国宝の一群と、隣接する荒神谷博物館での見学案内を紹介する。

袈裟襷文銅鐸〈伝讃岐国出土〉
東京都 弥生
袈裟襷文銅鐸〈伝讃岐国出土〉

江戸時代に讃岐国(現在の香川県)で見つかったと伝わる弥生時代の絵画銅鐸。表裏六区画にシカ狩りやイノシシ狩り、高床倉、臼をつく人々が線刻され、頭の丸と三角で男女を描き分ける。銅鐸として初めて国宝に指定された名品。

纒向遺跡
奈良県 弥生後期,古墳前期
纒向遺跡

奈良盆地南東、三輪山の北西麓に広がる纒向遺跡。3世紀前半の規格性ある大型建物群、2000個を超える桃の種、鍬を転用した木製仮面が出土し、初期ヤマト政権の中枢と邪馬台国論争の核心を今に問いかける国の史跡である。

天王山遺跡
福島県 弥生時代
天王山遺跡

福島県白河市の阿武隈川左岸、標高407メートルの独立丘陵頂部に位置する天王山遺跡は、弥生時代後期前半(およそ1世紀頃)の集落跡です。出土した土器は東北南部から北陸地方の標式資料「天王山式土器」として知られ、令和3年に国の史跡、令和6年には出土品が国の重要文化財に指定されました。整備された歩道で頂上まで登ることができ、白河市歴史民俗資料館では実物の出土品を見学できます。

加茂遺跡
兵庫県 弥生時代中期
加茂遺跡

兵庫県川西市の伊丹台地上に広がる弥生時代中期の大規模集落跡。東西800m・南北400mに及び、斜面に巡らされた珍しい環濠や板塀で囲まれた大型掘立柱建物が見つかった。平成12年に国史跡指定。出土した栄根銅鐸の複製は文化財資料館で見られる。

舟木遺跡
兵庫県 弥生時代後期~終末期
舟木遺跡

兵庫県淡路市の丘陵上に広がる舟木遺跡は、弥生時代後期から終末期にかけての大規模集落遺跡です。約40ヘクタールに及ぶ遺跡からは、鉄器工房跡、中国鏡片、製塩土器、近畿初の鉄製ヤスなどが出土。2021年に国史跡に指定され、日本遺産「国生みの島・淡路」の構成文化財としても認定されています。邪馬台国出現直前の弥生社会を解明する鍵を握る遺跡です。

銅戈
兵庫県 弥生
銅戈

昭和39年、神戸市灘区桜ヶ丘で銅鐸14口とともに偶然出土した大阪湾型銅戈7口。武器の形をしながら刃は研がれず、戦いを離れた弥生の祭器である。銅鐸とそろって国宝に指定され、神戸市立博物館で公開されている。

袈裟襷文銅鐸
愛知県 弥生
袈裟襷文銅鐸

流水文銅鐸
岡山県 弥生
流水文銅鐸