和歌山県・江戸

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和歌山県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

134 和歌山県 江戸時代 1603 – 1868
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山本家住宅主屋
和歌山県 江戸
山本家住宅主屋

和歌山県海南市で棕櫚や薬種を商った山本勝之助商店の主屋。江戸末期の居室部に、明治三十九年、高欄付きの縁をめぐらす三階建ての座敷部を増築した。黒漆喰の真壁と段違いの瓦屋根が、街道沿いの景観を特徴づけている。

利生護国寺山門
和歌山県 江戸
利生護国寺山門

橋本市の真言律宗の古刹、地元で「大寺」と呼ばれる利生護国寺。重要文化財の本堂前に立つ江戸中期の四脚門は、柱間3.6メートルと大きく建ちが高い。中世以来の寺観をしのばせる、2019年登録の登録有形文化財である。

楞厳寺石段及び石垣
和歌山県 江戸
楞厳寺石段及び石垣

楞厳寺の境内を段状に造成する江戸末期の石段と石垣。地元の流紋岩を用い、基部は野面積、前庭より上は切石積とし、東と南に入口を開く。東に二四段・南に二〇段の石段が南へ折れる。本堂とともに山里の寺院景観を構成する登録有形文化財。

楞厳寺本堂
和歌山県 江戸
楞厳寺本堂

色川地区大野の高台に建つ臨済宗妙心寺派の本堂。安政4年(1857年)の建立で、向拝も組物もない質実な外観をもち、方丈形式の間取りに長押付の貫を一木で造る堅牢な仕口を見せる。石段及び石垣とともに山里の景観をつくる登録有形文化財。

絹本著色大元帥明王像
和歌山県
絹本著色大元帥明王像

高野山の入口に建つ西南院が所蔵する重要文化財。四天王とその軍勢を統べる護国の忿怒尊・大元帥明王を描く掛幅。秘法ゆえ遺品が少なく貴重で、文化庁は中国・元時代の作と記録する。常時公開ではなく、高野山霊宝館で管理される。

絹本著色如来像〈(寺伝薬師如来)〉
和歌山県
絹本著色如来像〈(寺伝薬師如来)〉

金剛峯寺が所蔵する重要文化財。中国元時代に描かれ、海を越えて高野山に伝わった請来仏画である。寺伝は薬師如来と呼ぶが、明確な持物を欠くため、国の指定名称は単に如来像とする。和様とは異なる大陸の作風が見どころ。

紙本著色山水人物図〈池野大雅筆/襖貼付〉
和歌山県 江戸
紙本著色山水人物図〈池野大雅筆/襖貼付〉

和歌山県高野山の遍照光院に伝わる、江戸時代中期の文人画を代表する画家・池大雅による襖絵十面。昭和27年(1952年)に国宝に指定された、日本南画の最高峰の一つです。山中の庵に集う高士を描く《山亭雅会図》四面を含み、大雅芸術の円熟期を象徴する稀有な大画面作品。創建千二百年を超える高野山の名刹に今もなお伝えられています。

方丈障壁画〈長沢芦雪筆〉
和歌山県 江戸
方丈障壁画〈長沢芦雪筆〉

方丈障壁画
和歌山県 江戸
方丈障壁画

阿弥陀寺本堂(旧紀伊藩台徳院霊屋)
和歌山県 江戸前期
阿弥陀寺本堂(旧紀伊藩台徳院霊屋)

上杉謙信霊屋
和歌山県 江戸前期
上杉謙信霊屋

熊野那智大社
和歌山県 江戸末期
熊野那智大社

熊野本宮大社
和歌山県 江戸後期
熊野本宮大社

粉河寺
和歌山県 江戸中期
粉河寺

金剛三昧院客殿及び台所
和歌山県 江戸前期
金剛三昧院客殿及び台所

金剛峯寺
和歌山県 江戸末期
金剛峯寺

金剛峯寺大門
和歌山県 江戸中期
金剛峯寺大門

金剛峯寺徳川家霊台
和歌山県 江戸前期
金剛峯寺徳川家霊台

金剛峯寺本坊
和歌山県 江戸末期
金剛峯寺本坊

鬪雞神社
和歌山県 江戸中期
鬪雞神社