愛知県・鎌倉

Kamakura

愛知県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

209 愛知県 鎌倉時代 1185 – 1333
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短刀〈銘来国光(名物有楽来国光)〉
愛知県 鎌倉
短刀〈銘来国光(名物有楽来国光)〉

鎌倉時代末期の名工・来国光が鍛えた国宝の短刀。豊臣秀頼から織田有楽斎へ下賜され、加賀前田家に伝来した享保名物帳所載の至宝を、名古屋刀剣博物館で鑑賞できます。華麗な刃文と豪壮な姿、そして日本史を彩る壮大な来歴をご紹介します。

木造虚空蔵菩薩坐像
愛知県 鎌倉
木造虚空蔵菩薩坐像

愛知県稲沢市・亀翁寺に伝わる木造虚空蔵菩薩坐像は、康安元年(1361年)の銘を持つ重要文化財。25年に一度しか拝めない秘仏として、宝冠や持物まで当初の姿を残し、南北朝時代の祈りを静かに伝えています。

短刀〈銘来国俊/正和五年十一月日〉
東京都 鎌倉
短刀〈銘来国俊/正和五年十一月日〉

京都の来派を代表する刀工・来国俊が、76歳ごろに鍛えたと考えられる国宝の短刀。茎の裏に「正和五年十一月日」(1316年)の年紀を切る稀少な一口で、所有は名古屋の熱田神宮、現在は東京国立博物館に寄託されている。

太刀〈銘国宗〉
東京都 鎌倉
太刀〈銘国宗〉

鎌倉時代中期の刀工・備前三郎国宗が鍛えた国宝の太刀。華やかな丁子乱れの刃文と腰反りの高い姿が見どころで、元文4年(1739)に尾張8代藩主徳川宗勝が持参して同家に伝来した。名古屋の徳川美術館が所蔵する。

太刀〈銘長光(名物遠江長光)〉
東京都 鎌倉
太刀〈銘長光(名物遠江長光)〉

本能寺の変後、明智光秀が安土城から持ち出し家老の津田遠江守重久に与えた織田信長の愛刀。鎌倉時代の刀工長光による華やかな丁子刃文の国宝で、前田家と将軍家を経て尾張徳川家に伝来し、名古屋の徳川美術館が収蔵する。

太刀〈銘光忠〉
東京都 鎌倉
太刀〈銘光忠〉

備前長船派の祖・光忠の希少な在銘太刀。元禄11年(1698年)、五代将軍綱吉の御成の際に尾張家三代綱誠が拝領したと伝わる国宝で、名古屋の徳川美術館が所蔵する。刃長72.4cm、蛙子丁子の刃文と乱映りが見どころ。

太刀〈銘来孫太郎作/(花押)正応五□辰八月十三日以下不明〉
東京都 鎌倉
太刀〈銘来孫太郎作/(花押)正応五□辰八月十三日以下不明〉

正応5年(1292年)の年紀と花押を刻む国宝太刀。来孫太郎銘は来国俊の俗称と伝わるが作例は本作のみ。徳川家康から尾張徳川家に伝来し、名古屋の徳川美術館が収蔵する。身長77.3cm、鎌倉時代の優美な太刀姿を残す。

短刀〈無銘正宗(名物庖丁正宗)〉
東京都 鎌倉
短刀〈無銘正宗(名物庖丁正宗)〉

徳川家康の遺品として尾張徳川家に伝来した国宝短刀「庖丁正宗」。幅広で重ねの薄い異形の姿と、刀身を貫く素剣の透かし彫りで知られる鎌倉時代の名工正宗の傑作を、徳川美術館での鑑賞ポイントや周辺情報とともに紹介します。

藤原公経筆懐紙(詠花有歓色和歌)
東京都 鎌倉
藤原公経筆懐紙(詠花有歓色和歌)

名古屋・徳川美術館所蔵の重要文化財「藤原公経筆懐紙(詠花有歓色和歌)」は、鎌倉時代の最高権力者であり百人一首の歌人としても知られる西園寺公経が、花の歓びを詠んだ和歌を自筆で記した貴重な書跡です。懐紙の歴史、公経の人物像、鑑賞のポイント、アクセス情報を詳しくご紹介します。

絹本著色釈迦三尊像
愛知県 鎌倉時代
絹本著色釈迦三尊像

樵隠悟逸墨蹟〈与友山士思語/元統三年十一月旦〉
愛知県
樵隠悟逸墨蹟〈与友山士思語/元統三年十一月旦〉

石溪心月墨蹟〈石〓墨蹟跋/宝祐甲寅結制後三日〉
愛知県 南宋
石溪心月墨蹟〈石〓墨蹟跋/宝祐甲寅結制後三日〉

太刀〈銘国行〉
愛知県 鎌倉
太刀〈銘国行〉

太刀〈銘備州長船住景光/正和五年十月日〉
愛知県 鎌倉
太刀〈銘備州長船住景光/正和五年十月日〉

太刀〈銘備中以下切〉
愛知県 鎌倉
太刀〈銘備中以下切〉

短刀〈銘光包/延慶二年二月日〉
愛知県 鎌倉
短刀〈銘光包/延慶二年二月日〉

短刀〈銘来国光(名物塩川来国光)〉
愛知県 鎌倉
短刀〈銘来国光(名物塩川来国光)〉

短刀〈銘了戒〉
愛知県 鎌倉
短刀〈銘了戒〉

癡絶道冲墨蹟(淳祐甲辰七月四日)
愛知県 南宋
癡絶道冲墨蹟(淳祐甲辰七月四日)

藤原信綱筆懐紙(くれなゐの)
愛知県 鎌倉
藤原信綱筆懐紙(くれなゐの)