— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
2,781 – 2,800 / 14,499 件
茂原家住宅西蔵
群馬県 江戸 登録有形文化財
茂原家住宅西蔵

茂原家住宅西蔵は群馬県甘楽町小幡にある土蔵で、形式から江戸時代末期と推定され、2003年に登録有形文化財となった。屋敷の南西隅を区切る置屋根の2階建で、庭に面した東面の両開き扉の上に漆喰彫刻を設ける。内部は非公開。

正田醤油正田記念館
群馬県 江戸 登録有形文化財
正田醤油正田記念館

群馬県館林市の正田醤油正田記念館。嘉永6年に2代正田文右衛門が建てた居宅・店舗で、明治6年の醤油醸造業への転換後も昭和61年まで本社屋として使われた。正田家の歴史や醸造道具を展示し、平日に無料で見学できる。

正田醤油地内稲荷神社
群馬県 江戸 登録有形文化財
正田醤油地内稲荷神社

群馬県館林市の正田醤油地内稲荷神社。江戸時代末期の本殿と拝殿からなる社殿で、平成14年に移築され、正田醤油の醸造場の敷地内に取り込まれながら、地元地区の稲荷として今も近隣の住民から広く親しまれている。

正田醤油七号蔵
群馬県 明治 登録有形文化財
正田醤油七号蔵

群馬県館林市の正田醤油七号蔵。明治44年に建てられた桁行20間の土蔵造平屋建の仕込蔵で、六号蔵の南に軸線を揃えて建ち、敷地の南部では八号蔵と2連の妻面を見せる。内部は柱を2間ごとの間隔に立てて建てる。

正田醤油八号蔵
群馬県 大正 登録有形文化財
正田醤油八号蔵

群馬県館林市の正田醤油八号蔵。大正時代初期に建てられた木造平屋建の醸造蔵で、桁行52間と長大。トラスの小屋組に一部和小屋を交え、長い壁面と屋根が敷地の西面に醸造場ならではの特有の景観をつくり出している。

正田醤油文庫蔵
群馬県 江戸 登録有形文化財
正田醤油文庫蔵

群馬県館林市の正田醤油文庫蔵。江戸時代末期に建てられた土蔵造2階建の蔵で、昭和62年に正田記念館となった旧店舗とともに現在地へ移築され、記念館の収蔵庫として使われている。観音開きの戸口と防火戸が残る。

正田醤油六号蔵
群馬県 明治 登録有形文化財
正田醤油六号蔵

群馬県館林市の正田醤油六号蔵。明治41年に建てられた桁行30間の土蔵造平屋建の醸造仕込蔵で、柱を2列に並べた3廊式の内部とキングポストトラスをもち、醸造蔵の中でこの蔵だけ入母屋屋根を架ける。拡張期を物語る遺構。

上毛電気鉄道荒砥川橋梁
群馬県 明治 登録有形文化財
上毛電気鉄道荒砥川橋梁

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の東、荒砥川に架かる鋼製4連の桁橋。明治36年(1903年)製の英国製鈑桁と昭和3年製の鈑桁を用い、昭和22年のカスリーン台風後に再建された。明治期の輸入鈑桁を用いた貴重な現役橋梁。

上毛電気鉄道大胡駅駅舎
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅駅舎

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の駅舎。昭和3年(1928年)の開業時に建てられた木造平屋建の切妻造で、下見板張りと漆喰塗りの外装に庇を張り出す。昭和3年の開業以来、今も大胡駅の駅舎として使われ続けている。

上毛電気鉄道大胡駅受電鉄塔
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅受電鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の受電鉄塔。高さ8.5メートルの椅子形の鉄塔で、電力会社からの高圧電力を受ける役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅中継鉄塔
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅中継鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の中継鉄塔。高さ6.1メートルの門形の鉄塔で、母線と分岐線を中継する役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅電車庫
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅電車庫

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の電車庫。昭和3年(1928年)の木造平屋建で、背の高い2棟の切妻棟を並べ、キングポストトラスで引込線2線を覆う。日本の初期の電車庫の遺構とされ、今は完全予約制で見学できる。

上毛電気鉄道大胡駅引留鉄塔
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅引留鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の引留鉄塔。高さ6.3メートルの柱状の鉄塔で、母線を引き留める役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅避雷鉄塔

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所に付属する昭和3年(1928年)の鉄骨造の避雷鉄塔。高さ5.0メートルのワーレントラスの鉄塔で、避雷器への分岐線を支える役割を担う。開業時からの変電設備を構成する鉄塔の一つとして登録された。

上毛電気鉄道大胡駅変電所
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道大胡駅変電所

前橋市の上毛電気鉄道大胡駅の変電所。昭和3年(1928年)の鉄筋コンクリート造平屋建で、昭和18年に空襲への備えとして事務室を増築した。縦長窓と柱形、蛇腹で外観を整え、今も交流を直流に変えて電車を動かす。

上毛電気鉄道粕川橋梁
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道粕川橋梁

群馬県前橋市粕川町の粕川に架かる上毛電気鉄道の鉄道橋。昭和3年(1928年)の開業時に架けられた橋長42メートルの鋼製4連桁橋で、カスリーン台風後に橋脚を改修したが、橋桁は開業当初のものを使い続けている。

上毛電気鉄道西桐生駅駅舎
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道西桐生駅駅舎

群馬県桐生市宮前町の上毛電気鉄道西桐生駅の駅舎。昭和3年(1928年)の開業時に建てられた木造平屋建で、中央改札場のマンサード屋根に飾りガラスの換気口を開き、褐色モルタルの外壁に車寄せを構える。現役の駅舎。

上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道西桐生駅プラットホーム上屋

群馬県桐生市の上毛電気鉄道西桐生駅で駅舎の西側に隣接する昭和3年(1928年)の木造のプラットホーム上屋。切妻造・スレート葺で、10本の独立柱が上部のトラスを支える。希少となった木造上屋として往時の駅の景観を残す。

上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁
群馬県 昭和前 登録有形文化財
上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁

群馬県桐生市の渡良瀬川に架かる上毛電気鉄道の鉄道橋。昭和3年(1928年)の橋長157メートルの鋼製8連桁橋で、60フィートの鈑桁を鉄筋コンクリート造の橋脚7基と橋台2基が支える。上毛電気鉄道で最長の橋梁である。

白井屋
群馬県 明治 登録有形文化財
白井屋

群馬県中之条町の白井屋。三国街道の脇往還に通じる新道に面し、明治25年頃から宿屋を営んだと伝わる切妻造・平入の木造2階建で、2階をせがい造として6畳の客室5室を並べる。明治期の旅籠遺構の一つとされる。