全国の登録有形文化財
全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。
天保15年(1844年)建立の観音正寺書院庭門は、国の登録有形文化財に指定された貴重な薬医門です。書院と一体で残る近世遺構として、江戸時代の寺院建築の技を伝えます。聖徳太子ゆかりの西国三十三所札所で、歴史と自然が融合した文化遺産をご紹介。
2021年に登録有形文化財に指定された観音正寺鐘堂。延暦寺と共通する八角柱構造の特徴や、西国三十三所第32番札所としての魅力、アクセス情報を詳しくご紹介します。
滋賀県近江八幡市の繖山に佇む西国三十三所第32番札所・観音正寺。1928年建造の手水舎は、虹梁と蟇股を備えた伝統的建築様式を持ち、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。聖徳太子創建の古刹と観音寺城跡を巡る歴史旅をご案内します。
滋賀県近江八幡市の繖山に建つ観音正寺札堂は、昭和3年築の登録有形文化財。西国三十三所第32番札所の境内で、三十三観音を祀った伝統的な巡礼仏堂の姿を今に伝えます。聖徳太子開創の「天空の寺」で、1400年の信仰の歴史に触れてみませんか。
元禄16年(1703年)建築の二童子神社本殿。滋賀県下でも数少ない春日造本殿として国の重要文化財に指定された、江戸時代中期の神社建築の傑作をご紹介します。
鹿児島・仙巌園に隣接する登録有形文化財「旧島津家芹ヶ野金山鉱業事業所」の魅力をご紹介。1904年建設の和洋折衷建築は、現在スターバックスとして営業中。桜島を望む絶景とともに、薩摩藩を支えた金山の歴史に触れる特別な体験を。
鹿児島県日置市にある大田発電所は、1908年に島津家が建設した現役の水力発電所です。八角形の塔屋と島津家の家紋を持つヨーロッパ風石造建築は国登録有形文化財。明治の産業遺産を訪ねる旅へ。
新潟県胎内市に佇む登録有形文化財「荒惣見世蔵」。明治34年建造の土蔵造りの見世蔵は、海鼠壁や黒漆喰の窓など伝統的な技法を今に伝えます。創業200年の商家が守り継ぐ歴史的建築をご紹介。
昭和3年建造の登録有形文化財「行形亭土蔵」をご紹介。新潟市西大畑の歴史地区に佇む老舗料亭の土蔵は、鶴の鏝絵や黒板塀越しの景観が新潟の風情を今に伝えます。周辺の旧齋藤家別邸や砂丘館とあわせた文化散策もおすすめです。
天保12年(1841年)建造の吉川家住宅土蔵は、新潟県村上市に残る貴重な江戸時代の建築遺構。造り酒屋として栄えた吉川家の歴史と、千年続く鮭文化の物語を紐解きます。城下町村上の町屋巡りの見どころをご紹介。
新潟県上越市に佇む国登録有形文化財「旧頸城鉄道機関庫」。大正3年建築の機関庫で、ドイツ製コッペル蒸気機関車や貴重な軽便鉄道車両に出会えます。30年の時を超えて故郷に帰還した車両たちの奇跡の物語をご紹介。
新潟県柏崎市宮川の国登録有形文化財「吉田家住宅主屋」を紹介。明治前期の妻入り町家建築、簓子下見板張りの外壁、吹抜をもつチャノマなど、日本海沿岸地域の伝統的な住居形式を今に伝える貴重な文化遺産の魅力と見どころを解説。
新潟市秋葉区に佇む登録有形文化財・吉田家住宅主屋をご紹介。『大日本地名辞書』を編纂した歴史学者・吉田東伍ゆかりの地で、明治期のアズマダチ建築の魅力と独学で偉業を成し遂げた学者の足跡を辿ります。
横浜市鶴見区にある曹洞宗大本山・總持寺は、大正から昭和初期の本格的木造建築18棟が登録有形文化財に指定されています。全長152メートルの百間廊下、荘厳な仏殿、修行僧が暮らす大僧堂など、禅の世界を体感できる貴重な文化財群を巡る旅へご案内します。
神奈川県平塚市の国登録有形文化財「原家住宅」をご紹介。主屋、茶室、土蔵、旧長屋門の4棟から成る邸宅は、明治時代の上層農家の伝統的な屋敷構えを今に伝える貴重な建造物群です。
1938年竣工の登録有形文化財「旧横浜高等工業学校本館」。ルネサンス様式とモダニズムが見事に融合した文部省直轄学校の戦前最後期の鉄筋コンクリート校舎。横浜最古の寺・弘明寺とともに歴史散策を楽しめます。
金沢市の登録有形文化財「戸板ホール」は、1940年竣工の旧戸板村役場庁舎。金石往還沿いに残る和洋折衷の木造建築の魅力、文化財指定の理由、アクセス情報をご紹介します。
大阪市中央区徳井町に佇む宇野薬局は、1933年(昭和8年)築の国登録有形文化財。タイル張りの外壁、緑色のスパニッシュ瓦、3階の丸窓など、昭和初期の「看板建築」の意匠を今に伝える貴重な近代建築です。
1937年築の昭和モダニズム建築の傑作、源ヶ橋温泉浴場。自由の女神像と鯱瓦が共存する独特な外観を持つ、日本で初めて登録有形文化財に指定された銭湯の魅力と歴史をご紹介します。