全国の登録有形文化財
全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。
熊本市の登録有形文化財「慈愛園モード・パウラス記念資料館(旧宣教師館)」をご紹介。1927年築の洋風建築と、日本の社会福祉に生涯を捧げたアメリカ人宣教師の感動の物語。水前寺公園からもアクセス便利。
熊本県湯前町にある明導寺本堂は、尖頭アーチ窓とマンサード屋根を持つ洋風建築の浄土真宗寺院。国登録有形文化財に指定されたこの唯一無二の建築物の魅力と見どころ、アクセス方法をご紹介します。
群馬県玉村町の重田家住宅は、約300年続いた名門医家の邸宅。国登録有形文化財7棟を有し、主屋・蔵・井戸屋形などが当時の姿を今に伝えます。無料のお医者さん体験や着物体験も人気。入館無料、水木金・第4土曜開館。
群馬県桐生市に佇む荻原家住宅は、明治10年建築の国登録有形文化財。主屋・土蔵・門及び塀が一体となって、桐生織物全盛期の機屋(はたや)の暮らしを今に伝えています。
天保7年(1836年)建築の小島屋土蔵は、広島県東広島市西条に現存する最古の土蔵です。賀茂鶴酒造の前身・木村家が建てた国登録有形文化財で、置屋根形式の巧みな耐火構造が特徴。西条酒蔵通りの歴史、建築の見どころ、アクセス方法を詳しく解説します。
香川県まんのう町山脇に佇む重田家住宅。国登録有形文化財に指定された主屋・長屋門・取合廊下など6棟の建造物群が、箸蔵街道沿いの繁栄を今に伝えます。借耕牛の歴史とともに、明治時代の農村文化を体感できる貴重な文化遺産をご紹介。
高知県四万十町に残る国登録有形文化財「旧門脇家住宅主屋」をご紹介。明治8年築の茅葺き入母屋造の山村民家は、四万十街道ひなまつり発祥の地。四万十川中流域の文化的景観とともにお楽しみください。入場無料。
高知県田野町に佇む谷豊家住宅便所は、国登録有形文化財に登録された昭和初期の建築物です。丸窓や漆喰塗りの真壁造など数寄屋風の意匠が施された瀟洒な外観は、日本建築の美意識を伝える貴重な文化遺産です。
佐賀県鹿島市にある国の登録有形文化財「吉田家住宅主屋」をご紹介。多良海道沿いに佇む明治期の居蔵造町家で、白漆喰の大壁や煉瓦積みの腰壁、黒檀を使用した座敷など見どころ満載。肥前浜宿の酒蔵通りや祐徳稲荷神社と合わせて訪れたい、知られざる日本建築の宝をご案内します。
1926年に建設された埼玉県初の鉄筋コンクリート造校舎を活用した草加市立歴史民俗資料館。関東大震災の教訓から生まれた耐震・耐火建築と、松尾芭蕉『おくのほそ道』ゆかりの草加宿の歴史を紹介。国登録有形文化財。
フランク・ロイド・ライトの助手として来日し、日本の近代建築に多大な影響を与えたアントニン・レーモンドが設計した国登録有形文化財「三重大学レーモンドホール」。小径丸太を用いた独自の架構と開放的なガラス戸が特徴の木造平屋建築の魅力をご紹介します。
銀山温泉の登録有形文化財「古勢起屋本館」。大正3年創業、アールデコ様式の歴史的建造物で、硯風呂と大正風呂の2つの個性的な内湯、オールインクルーシブの食事、囲炉裏のあるモダンラウンジで特別な温泉体験を。
山梨県富士川町鰍沢に佇む小原屋原田商店油蔵は、江戸末期に建てられた登録有形文化財。なまこ壁が美しい土蔵造りの建築は、かつて「甲府に次ぐ商いの町」として栄えた富士川舟運の歴史を物語ります。北斎『富嶽三十六景』に描かれた鰍沢の魅力、周辺観光情報も紹介。
山梨県富士川町に佇む小原屋原田商店塩蔵は、江戸時代の富士川舟運で栄えた鰍沢の歴史を物語る登録有形文化財です。「下げ米、上げ塩」の物流拠点として発展した商家の貴重な土蔵建築をご紹介します。
山梨県富士川町鰍沢にある国登録有形文化財「小原屋原田商店新座敷」。江戸時代から300年以上続いた富士川舟運で栄えた商家建築の歴史的価値、見どころ、アクセス情報を詳しく紹介します。
山梨県富士川町鰍沢に佇む国登録有形文化財「小原屋原田商店文庫蔵」。江戸時代の富士川舟運で栄えた商家の土蔵建築を紹介。見どころ、歴史、アクセス情報を詳しく解説します。
山梨県富士川町鰍沢にある小原屋原田商店店蔵は、安政3年頃に建てられた登録有形文化財です。富士川舟運の拠点として栄えた商家の歴史、塩の仲買業の伝統、そして細格子窓が美しい伝統的な店蔵の魅力をご紹介します。
山梨県の御坂峠に佇む御坂隧道は、1931年竣工の登録有形文化財。太宰治の名作『富嶽百景』の舞台として知られ、トンネル出口からは「天下第一」と称される富士山と河口湖の絶景が広がります。歴史とロマンが息づく文化遺産をご紹介。
滋賀県近江八幡市の繖山に佇む観音正寺護摩堂は、安永年間建立の元三大師堂の部材を再利用した昭和3年築の仏堂。登録有形文化財として境内の変遷を伝える貴重な建造物です。
滋賀県近江八幡市の繖山に佇む観音正寺地蔵堂は、1881年建立の登録有形文化財。聖徳太子ゆかりの古刹で、宝形造の美しい仏堂と人魚伝説が織りなす神秘の世界をご紹介します。