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全国の登録有形文化財

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14,417 登録有形文化財 47都道府県
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渓鬼荘
高知県 昭和前 登録有形文化財
渓鬼荘

高知県香美市香北町猪野々にある国登録有形文化財「渓鬼荘」。名曲「ゴンドラの唄」の作詞者・吉井勇が1934年から約3年間を過ごした茅葺きの小庵で、数寄屋の風趣と山里の静けさが今も残ります。

木屋ヶ内橋
高知県 昭和中 登録有形文化財
木屋ヶ内橋

高知県四万十町の梼原川下流域に架かる木屋ヶ内橋は、1953年建設の鉄筋コンクリート造沈下橋です。天然の岩盤を基礎に活用した独自の構造と、水流を考慮した精巧な設計が評価され、2008年に国の登録有形文化財に登録されました。四万十川流域の自然と人の共生を体感できる貴重な土木遺産です。

里川橋
高知県 昭和中 登録有形文化財
里川橋

高知県四万十町の四万十川中流域に架かる登録有形文化財「里川橋」。昭和29年築の沈下橋は、洪水に何度流されても住民の英知で復旧された不屈の橋です。その歴史と見どころを紹介します。

正覚寺石垣
高知県 昭和前 登録有形文化財
正覚寺石垣

高知県安芸郡奈半利町の正覚寺に残る登録有形文化財「正覚寺石垣」。昭和初期に築かれた「イシグロ」と呼ばれる防風用の玉石積み石垣の歴史と魅力、アクセス情報をご紹介します。

正覚寺本堂
高知県 昭和前 登録有形文化財
正覚寺本堂

高知県安芸郡奈半利町にある正覚寺本堂は、昭和初期に建てられた宝形造の登録有形文化財です。行基開山と伝わる高野山真言宗の古刹で、四国三十三観音霊場第九番札所として親しまれています。歴史的な町並みとともにご紹介します。

乗光寺書院
高知県 大正 登録有形文化財
乗光寺書院

高知県安田町にある乗光寺書院は、大正時代に建てられた数寄屋風の登録有形文化財建造物です。三菱財閥創設者・岩崎弥太郎の師である儒学者・岡本寧浦を輩出した約400年の歴史を持つ寺院で、落ち着いた佇まいの書院と庭園が訪れる人を迎えます。

定福寺庫裏
高知県 江戸 登録有形文化財
定福寺庫裏

高知県大豊町に佇む定福寺庫裏は、安政4年(1858年)に建造された旧朝倉家住宅を移築した国登録有形文化財です。四国山地の懐深い山村に残る江戸末期の建築美と、1300年の歴史を持つ古刹の魅力をご紹介します。

定福寺本堂
高知県 江戸 登録有形文化財
定福寺本堂

高知県大豊町に佇む定福寺本堂は、安永8年(1779年)に再建された登録有形文化財の真言宗寺院です。日本唯一の笑い地蔵、大賀蓮、万葉植物園など見どころ満載。豊永郷の原風景とともに、四国の隠れた文化遺産をご紹介します。

大正橋
高知県 昭和前 登録有形文化財
大正橋

高知県四万十町の登録有形文化財「大正橋」は、1928年竣工の鋼製3連ワーレントラス橋。梼原川最大の近代橋梁として、花崗岩の親柱と幾何学装飾が美しい歴史的名橋です。

高岩橋
高知県 昭和前 登録有形文化財
高岩橋

高知県いの町の上八川川に架かる高岩橋は、昭和3年(1928年)建設の鉄筋コンクリート造桁橋で、国の登録有形文化財です。縦長に刳り抜かれた橋脚と統一された意匠が特徴で、仁淀川水系の美しい渓谷と共に山間部の近代化の歴史を今に伝えています。

長法寺本堂
高知県 江戸 登録有形文化財
長法寺本堂

高知県安芸郡田野町にある長法寺本堂は、文政5年(1822年)に建てられた登録有形文化財です。安芸地方における江戸後期の真宗寺院本堂の好例として知られ、入母屋造の堂々たる佇まいが訪れる人を迎えます。

長法寺門
高知県 江戸 登録有形文化財
長法寺門

高知県安芸郡田野町に位置する長法寺の門は、国の登録有形文化財に指定された江戸時代の寺院建築です。真宗大谷派の寺院として地域の歴史を伝える本堂とともに、臥竜梅の名所としても知られています。

つとや店舗兼主屋
高知県 昭和前 登録有形文化財
つとや店舗兼主屋

高知県安芸郡安田町に残るつとや店舗兼主屋は、昭和8年(1933年)築の登録有形文化財。切妻造・桟瓦葺の町家建築は水切り瓦など土佐東部の地域的特色を伝え、歴史ある安田の町並みの中で静かに往時の暮らしを語りかけます。

寺村徳夫家住宅蔵
高知県 明治 登録有形文化財
寺村徳夫家住宅蔵

高知県安芸市の土居廓中に建つ寺村徳夫家住宅蔵。屋敷地北西隅に南北棟で建つ二階建土蔵で、腰を縦板張、上部を土佐漆喰塗とし、二段の水切瓦をめぐらせた土佐特有の造り。平成17年に登録された。

寺村徳夫家住宅主屋
高知県 明治 登録有形文化財
寺村徳夫家住宅主屋

高知県安芸市の土居廓中に建つ寺村徳夫家住宅主屋。南面玄関の西に診療所の待合、東に二室の座敷、北に居間を配し、張り出した診察室を備えた医家住宅の好例で、平成17年に登録有形文化財となった。

寺村徳夫家住宅長屋門
高知県 明治 登録有形文化財
寺村徳夫家住宅長屋門

高知県安芸市の土居廓中に建つ寺村徳夫家住宅長屋門。屋敷地西南角に東西棟で建ち、東端に門口、西に四畳半四室を連ねる。腰を押縁下見板張、上部を土佐漆喰とした、正面の構えに欠かせない一棟。

寺村徳夫家住宅離れ
高知県 明治 登録有形文化財
寺村徳夫家住宅離れ

高知県安芸市の土居廓中に建つ寺村徳夫家住宅離れ。蔵の東に接する小さな平屋で、東を土間、西を床上部とし、南面の庇が井戸を覆う。主屋背後、屋敷地北部を構成する一棟として平成17年に登録された。

寺村徳夫家住宅塀
高知県 明治 登録有形文化財
寺村徳夫家住宅塀

高知県安芸市の土居廓中に建つ寺村徳夫家住宅塀。屋敷地西辺を画す外塀で、南約10mを高さ1.7mの土佐漆喰塗の土塀、北約13mを両端に古瓦を積む川原石の石練塀とする。延長約23m、平成17年に登録された。

百年舎蔵
高知県 大正 登録有形文化財
百年舎蔵

高知県香美市の百年舎蔵は大正中期の土蔵造2階建、建築面積39平方メートル。台風の雨を切る水切瓦、通気層をとる置屋根式、白漆喰と鼠漆喰の併用、隅の算木風石張。登録基準は「造形の規範となっているもの」である。

百年舎主屋
高知県 明治 登録有形文化財
百年舎主屋

高知県香美市土佐山田町の百年舎主屋は、明治23年に建てられ大正6年頃に現在地へ移築された木造平屋建。桁行7間半、建築面積201平方メートル。寄棟の周囲を錣葺風に一段下げた屋根が特徴で、平成15年に登録有形文化財となった。