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全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,417 登録有形文化財 47都道府県
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朝日町資料館(旧朝日村役場)
三重県 大正 登録有形文化財
朝日町資料館(旧朝日村役場)

三重県三重郡朝日町に残る登録有形文化財「朝日町資料館(旧朝日村役場)」。大正5年築の木造2階建庁舎は、地方役場建築の特徴をよく伝える貴重な建造物です。東海道の歴史とともにご紹介します。

安乗埼灯台
三重県 昭和中 登録有形文化財
安乗埼灯台

三重県志摩市の安乗崎に立つ安乗埼灯台は、全国でも珍しい四角形の登録有形文化財。明治6年の初点灯から150年以上の歴史を持ち、太平洋と的矢湾を一望できる参観灯台です。灯台カフェや資料館など見どころを詳しくご紹介します。

アミカン本社事務所
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社事務所

三重県四日市市の登録有形文化財「アミカン本社事務所」をご紹介。寛政6年創業の老舗製網会社が昭和初期に建てた表現主義風の洋風建築は、スクラッチタイル貼りの外壁と塔屋が印象的な産業遺産です。

アミカン本社正門
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社正門

三重県四日市市富田浜元町に建つアミカン本社正門は、国の登録有形文化財に指定された昭和初期のコンクリート造の門。創業230年超の老舗製網企業の歴史を伝える近代産業遺産の見どころやアクセス情報をご紹介します。

アミカン本社煉瓦塀
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社煉瓦塀

三重県四日市市にあるアミカン本社煉瓦塀は、寛政6年創業の老舗製網会社の歴史を伝える登録有形文化財です。昭和初期に築かれた総延長46mの重厚な煉瓦塀の見どころ、アクセス情報、周辺観光スポットを詳しくご紹介します。

伊賀鉄道上野市駅舎
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道上野市駅舎

三重県伊賀市の城下町に建つ伊賀鉄道上野市駅舎は、大正6年(1917年)竣工の木造3階建。洋風の腰折屋根を十字に重ねた特徴的な外観を持ち、令和3年に国登録有形文化財に登録された。愛称は「忍者市駅」。伊賀上野城や伊賀流忍者博物館への玄関口として、今も現役で観光客を迎えている。

伊賀鉄道小田拱橋
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道小田拱橋

三重県伊賀市に残る伊賀鉄道小田拱橋は、大正5年(1916年)に築造された石造・煉瓦造のアーチ橋です。国登録有形文化財に登録され、100年以上にわたり生活道路として市民に親しまれる鉄道遺産の魅力と見どころをご紹介します。

伊賀鉄道小田第二暗渠
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道小田第二暗渠

三重県伊賀市に残る大正5年(1916年)建設の石造鉄道暗渠。花崗岩の桁石23本を並べて軌道を支える全国的にも極めて珍しい構造形式を持ち、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。伊賀流忍者や松尾芭蕉の故郷として知られる伊賀の地で、100年以上現役で使われ続ける土木遺産の魅力をご紹介します。

伊賀鉄道桑町跨線橋
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道桑町跨線橋

三重県伊賀市にある伊賀鉄道桑町跨線橋は、1922年(大正11年)に築かれた煉瓦造単アーチ橋です。十字形の透かし開口を持つ欄干や蛇腹模様の装飾など精緻な意匠が特徴で、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。忍者の里・伊賀の鉄道遺産を訪ねる旅へ。

石川酒造南文庫蔵
三重県 明治 登録有形文化財
石川酒造南文庫蔵

三重県四日市市桜町に佇む石川酒造南文庫蔵は、天保元年(1830年)創業の老舗酒蔵・石川酒造の敷地内に残る明治期の土蔵建築です。全15棟が国の登録有形文化財に登録された歴史的な酒蔵建築群の一棟として、白漆喰の外壁と切石積みの基礎が美しい文庫蔵の姿を今に伝えています。鈴鹿山系の超軟水で醸す銘酒「噴井」と合わせて、日本の酒造文化の奥深さに触れる旅をご案内します。

石薬師文庫閲覧所
三重県 昭和前 登録有形文化財
石薬師文庫閲覧所

三重県鈴鹿市の旧東海道石薬師宿に建つ石薬師文庫閲覧所は、万葉集研究の大家・佐佐木信綱が還暦記念に故郷へ寄贈した昭和7年築の登録有形文化財。クリーム色のモルタル外壁と大きな窓が特徴的な、文学と歴史が息づく小さな図書館を訪ねてみませんか。

一乃湯本館
三重県 大正 登録有形文化財
一乃湯本館

三重県伊賀市にある一乃湯本館は、大正15年築の唐破風屋根と和洋折衷の意匠が美しい登録有形文化財の銭湯。上野城下町の歴史的景観を今に伝える現役の公衆浴場の魅力をご紹介します。

一乃湯門
三重県 大正 登録有形文化財
一乃湯門

三重県伊賀市にある登録有形文化財「一乃湯門」は、大正15年(1926年)に建てられた花崗岩の石柱門です。創業時のネオンサインとともに、上野城下町の銭湯文化の風情を今に伝える貴重な建造物をご紹介します。

いとう旅館本館
三重県 明治 登録有形文化財
いとう旅館本館

三重県伊賀市上野桑町に佇む登録有形文化財「いとう旅館本館」。明治後期に建てられた木造二階建の本館は、鳳凰を描いた格天井や黒漆塗の格縁など、良質な茶屋建築の趣を今に伝えます。城下町の歴史とともにその魅力をご紹介します。

上野市上水道水源地送水機関室
三重県 昭和前 登録有形文化財
上野市上水道水源地送水機関室

三重県伊賀市に残る上野市上水道水源地送水機関室は、昭和11年(1936年)に建てられた鉄筋コンクリート造の送水施設です。国の登録有形文化財に登録されたこの建物は、石張りの腰壁や半円形の窓枠など、様式にとらわれない素朴で趣のある意匠が見どころです。

上野文化センター
三重県 大正 登録有形文化財
上野文化センター

三重県伊賀市の中心街に佇む上野文化センターは、大正11年(1922年)に建てられた木造3階建の登録有形文化財です。花崗岩とモルタルが織りなす大正モダン建築の魅力と、現在のカフェとしての活用をご紹介します。

かつおの天ぱく主屋
三重県 昭和中 登録有形文化財
かつおの天ぱく主屋

三重県志摩市大王町波切の大王崎に建つ「かつおの天ぱく主屋」は、2022年に国の登録有形文化財に登録された鰹節製造業の住宅です。江戸中期から伝わる手火山製法による鰹節づくりを四代にわたり継承し、現役の燻し小屋では見学体験も実施。御食国の食文化と伊勢神宮との深い結びつきを今に伝える、生きた文化遺産をご紹介します。

かつおの天ぱく作業場
三重県 昭和中 登録有形文化財
かつおの天ぱく作業場

三重県志摩市大王町波切の断崖に建つ「かつおの天ぱく作業場」は、令和4年に国の登録有形文化財に登録された現役の鰹節製造施設です。江戸中期に確立された手火山製法により、全国でもわずか10軒程度しか残らない伝統の燻し技法で本枯れ節を作り続けています。燻し小屋見学では一番出汁の試飲やおかかごはんの試食も楽しめます。

角屋旅館本館
三重県 江戸 登録有形文化財
角屋旅館本館

三重県津市芸濃町の旧伊勢別街道・椋本宿に佇む角屋旅館本館は、江戸時代末期に創業した旅籠の遺構です。揚戸や出格子が残る表構えや各地の伊勢講の講札が、参宮街道の歴史を今に伝えます。平成20年に国の登録有形文化財に登録。

川地写真館
三重県 大正 登録有形文化財
川地写真館

三重県名張市新町に残る川地写真館は、大正10年(1921年)に建てられた木造2階一部3階建ての写真館建築です。パラペットの小塔形飾りや三角妻壁など洋風の意匠と、自然光を取り込むガラス屋根の写場を備えた、大正期の商業建築の貴重な遺構として国の登録有形文化財に登録されています。