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兵庫県の登録有形文化財

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788 兵庫県
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黒田清右衛門商店味噌蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
黒田清右衛門商店味噌蔵

兵庫県三木市の旧街道沿いに建つ黒田清右衛門商店味噌蔵は、国登録有形文化財に指定された11棟の建物群の一つ。明和2年(1765年)創業の三木最古の金物問屋が守り続ける、明治時代中期建築の貴重な土蔵をご紹介します。

コウノトリ保護増殖センター第一フライングケージ
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
コウノトリ保護増殖センター第一フライングケージ

兵庫県豊岡市にあるコウノトリ保護増殖センター第一フライングケージ(通称「約束のケージ」)は、1965年に日本初のコウノトリ人工飼育が始まった国登録有形文化財です。絶滅した野生コウノトリを空に返すという誓いの原点となったこの施設の歴史と、500羽を超える野生復帰の成功物語をご紹介します。

神戸ゴルフ倶楽部クラブハウス
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
神戸ゴルフ倶楽部クラブハウス

六甲山上に建つ神戸ゴルフ倶楽部クラブハウスは、1932年にW.M.ヴォーリズが設計した登録有形文化財です。日本最古のゴルフ場の歴史、洗練された洋風建築の見どころ、創設者A.H.グルームの功績をご紹介します。

神戸ゴルフ倶楽部チェンバー
兵庫県 大正 登録有形文化財
神戸ゴルフ倶楽部チェンバー

日本最古のゴルフ場・神戸ゴルフ倶楽部に残る大正13年築の宿泊施設「チェンバー」。大阪の青年実業家による「サースディ倶楽部」を前身とし、2014年に国登録有形文化財に登録された歴史的建造物の魅力と見どころを紹介します。

神戸大学武道場(旧神戸商業大学道場)
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
神戸大学武道場(旧神戸商業大学道場)

1935年(昭和10年)に旧神戸商業大学の武道場として建てられた神戸大学武道場「艱貞堂(かんていどう)」。神戸大学六甲台キャンパスに今も佇む国登録有形文化財で、本学唯一の近代和風建築です。剣道部・柔道部・空手道部の稽古場として使われる格式ある木造建築の魅力をご紹介します。

神戸大学本館
兵庫県 昭和前 登録有形文化財
神戸大学本館

1932年竣工の神戸大学本館(旧神戸商業大学本館)は、文部省建築課が設計したロマネスク様式の鉄筋コンクリート造建築です。スクラッチタイル張りの外壁やロンバルディア帯の装飾が特徴で、2003年に国の登録有形文化財に登録されました。現在も経済学部・経営学部の校舎として現役で使用されています。

神戸文学館(旧関西学院ブランチ・メモリアル・チャペル)
兵庫県 明治 登録有形文化財
神戸文学館(旧関西学院ブランチ・メモリアル・チャペル)

明治37年(1904年)に関西学院の初代チャペルとして建設された赤煉瓦の建物は、戦禍や大震災を乗り越え、国登録有形文化財に登録されています。イギリス人建築家M・ウィグノール設計のゴシック・リバイバル様式で、ハンマー・ビーム・トラスの屋根架構や葡萄蔓文様の窓ガラスなど見どころが豊富。現在は神戸ゆかりの文学者約124名を紹介する文学館として無料で公開されています。

神戸ポートタワー
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
神戸ポートタワー

1963年開業の神戸ポートタワーは、世界初の鋼管パイプフレーム構造による観光タワーです。鼓型の優美な双曲面デザインは登録有形文化財に登録され、2024年のリニューアルで屋上デッキや回転カフェが加わり、港町・神戸のシンボルとして新たな魅力を発信しています。

光明寺本堂
兵庫県 大正 登録有形文化財
光明寺本堂

兵庫県加東市の五峰山の頂近くに建つ光明寺本堂は、安政6年の焼失を経て、武田五一の設計により大正14年に再興された。銅板葺入母屋造の五間堂で四周に縁を回し、正面に3間の向拝をのばす。平成11年に国の登録有形文化財となった。

極樂寺仁王門
兵庫県 江戸 登録有形文化財
極樂寺仁王門

兵庫県多可町八千代区にある極樂寺仁王門は、享保13年(1728年)建立の三間一戸楼門。大仏様の細部や瓶を模した大瓶束など独特な意匠を備え、国の登録有形文化財に登録された貴重な建造物です。

極楽寺本堂
兵庫県 大正 登録有形文化財
極楽寺本堂

兵庫県豊岡市、城崎温泉の奥まった一角に建つ極楽寺本堂は、伝統的な方丈型の六間取に近代的なガラス戸を取り入れた大正10年(1921年)再建の近代和風建築。沢庵和尚ゆかりの禅寺で、2015年に国の登録有形文化財に登録されました。清閑庭の枯山水、独鈷水、外湯めぐりとあわせて訪れたい、但馬の静謐な文化財です。

御所坊新館
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
御所坊新館

御所坊新館は神戸市北区の有馬温泉、斜面の上手に建つ昭和30年頃の木造・鉄筋コンクリート併用建築である。令和3年に登録有形文化財となった。外壁は本館と揃えたモルタル吹付仕上で、水平線と垂直線を強調した幾何学的な内装が和室にまで及んでいる。

御所坊土蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
御所坊土蔵

御所坊土蔵は神戸市北区の有馬温泉、金の湯の近くに建つ明治23年の土蔵造二階建である。腰壁を海鼠壁とし、内部は一室で一部吹抜となる。元は茶道具や漆器を納めた茶室付属の蔵で、現在はギャラリーとして予約なしに入ることができる。

御所坊本館
兵庫県 明治 登録有形文化財
御所坊本館

御所坊本館は神戸市北区の有馬温泉、滝川沿いに建つ明治後期の木造三階建である。昭和6年に入母屋造の部分を増築し、令和3年に登録有形文化財となった。昭和6年当時のままの娯楽室が残り、日帰り入浴でも館内に入ることができる。

五助堰堤
兵庫県 昭和中 登録有形文化財
五助堰堤

神戸市東灘区の住吉川上流に築かれた五助堰堤は、堤高30メートル堤長78メートルの重力式砂防堰堤である。昭和32年竣工で、昭和42年の豪雨では12万立方メートルの土砂を止めた。平成26年に登録有形文化財となった。

小西家住宅北築地塀
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅北築地塀

小西家住宅北築地塀は、兵庫県尼崎市七松の北面を門から東西に閉じる総延長約30mの塀。明治後期築で、躯体は煉瓦造、花崗岩基礎に漆喰風のモルタル掻き落とし、上部に瓦を葺く。街路景観を彩る登録有形文化財で、外観のみ鑑賞できる。

小西家住宅主屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅主屋

兵庫県尼崎市七松に建つ小西家住宅主屋は、明治44年築の登録有形文化財。入母屋造桟瓦葺の大屋根と漆喰塗り込めの妻をもち、北に式台、東に土間、西に居室を配する。個人住宅のため非公開で、外観から屋敷構を望む。

小西家住宅砂蔵
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅砂蔵

小西家住宅砂蔵は、兵庫県尼崎市七松の敷地北西隅に建つ土蔵造2階建。明治37年頃の築で、切妻造本瓦葺、南面に深い庇と小祠を備える。角地の景観を締める登録有形文化財で、個人住宅のため外観のみを鑑賞できる。

小西家住宅納屋
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅納屋

小西家住宅納屋は、兵庫県尼崎市七松の敷地東辺に南北棟で建つ木造平屋。明治後期築で昭和中期に改修。西面南半を深く吹放ちとし、一軒疎垂木の化粧屋根裏を見せる。南に広がる畑地と調和する登録有形文化財で、内部は非公開。

小西家住宅西石垣
兵庫県 明治 登録有形文化財
小西家住宅西石垣

小西家住宅西石垣は、兵庫県尼崎市七松の西辺を水路沿いに延びる延長約50mの花崗岩の石垣。明治後期の築で、横長の切石を五段に積み、上部に笠石を載せる。一部は砂蔵の基礎を兼ねる登録有形文化財で、外観のみ望める。