— 都道府県 · 茨城県 · 茨 城 県 —

茨城県の登録有形文化財

茨城県 · 登録有形文化財

296 茨城県
101 – 120 / 296 件
旧尾見家住宅神輿蔵
茨城県 昭和前 登録有形文化財
旧尾見家住宅神輿蔵

茨城県筑西市村田の旧尾見家住宅神輿蔵は、主屋の南西に建つ昭和前期の小蔵。3メートル四方、床面積9.9平方メートルで、正面を鱗文様の銅板が覆う。再現の難しさが評価され、平成28年に国の登録有形文化財となった。

旧尾見家住宅薬医門
茨城県 明治 登録有形文化財
旧尾見家住宅薬医門

茨城県筑西市村田の旧尾見家住宅薬医門は、主屋の南に建つ明治中期の門。間口2.5メートルの一間一戸で、屋根は茅葺、小屋は叉首組とする。金具を使わない簡素な造りで、平成28年に国の登録有形文化財となった。

旧樺穂小学校校舎
茨城県 明治 登録有形文化財
旧樺穂小学校校舎

旧樺穂小学校校舎は茨城県桜川市真壁町の登録有形文化財。明治中期に建てられ大正期に現在地へ移された木造平屋建の校舎で、押縁下見板張の壁と北面の吹き放ち廊下が残る。個人所有のため外観のみ道路から見学できる。

旧共楽館(日立武道館)
茨城県 大正 登録有形文化財
旧共楽館(日立武道館)

茨城県日立市にある旧共楽館(日立武道館)は、大正6年に日立鉱山が建設した大型木造劇場です。歌舞伎座を模した和洋折衷の壮麗な外観と鉱山町の歴史を今に伝える国登録有形文化財をご紹介します。

旧黒川米穀店店舗
茨城県 明治 登録有形文化財
旧黒川米穀店店舗

旧黒川米穀店店舗は茨城県結城市の登録有形文化財。米穀商の黒川佐吉が明治45年に建てた土蔵造2階建の見世蔵で、高く積んだ棟と大きな鬼瓦、袖壁を残してほぼ全面が開く1階正面が見どころ。結城駅北口から徒歩10分。

旧黒沢中学校屋内運動場
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧黒沢中学校屋内運動場

茨城県大子町の旧黒沢中学校屋内運動場は、昭和30年(1955年)建設の鉄骨造体育館です。建築面積387平方メートル。鉄骨を木部で覆ってモルタルで仕上げ、縦長窓と丸窓で立面をまとめています。見学方法も紹介。

旧黒沢中学校音楽教室
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧黒沢中学校音楽教室

茨城県大子町の旧黒沢中学校音楽教室は、昭和37年(1962年)の建設です。校地南の一段高い場所に建ち、本館南端の2階と渡廊下で結ばれます。木造平屋建、建築面積92平方メートル。見学方法とアクセスも紹介。

旧黒沢中学校技術教室
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧黒沢中学校技術教室

茨城県大子町の旧黒沢中学校技術教室は昭和26年(1951年)の建設です。木造平屋建、鉄板葺で建築面積118平方メートル。桁行7間、梁間4間の一室構成と、本館背面に棟を直交させた配置、見学方法を紹介します。

旧黒沢中学校調理室及び図書館
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧黒沢中学校調理室及び図書館

茨城県大子町の旧黒沢中学校調理室及び図書館は昭和26年(1951年)の建設です。南を図書室、北を調理室とし、境で調理室を後方へずらしたため屋根は棟違いになります。建築面積141平方メートル。見学方法も紹介。

旧黒沢中学校本館
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧黒沢中学校本館

茨城県大子町に残る旧黒沢中学校本館は、昭和25年(1950年)建設の木造2階建校舎です。桁行81メートル、建築面積877平方メートル。キングポストトラスの小屋組と下見板張の外壁、見学方法とアクセスを解説します。

旧西金小学校校舎
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧西金小学校校舎

旧西金小学校校舎は茨城県久慈郡大子町西金に建つ木造2階建の校舎。昭和32年建築、建築面積533平方メートル。下見板張の壁を中央のモルタル玄関部が分節し、その内側の防火扉が廊下を二分する。平成30年登録有形文化財。

旧西金小学校調理室
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧西金小学校調理室

旧西金小学校調理室は茨城県久慈郡大子町西金に建つ木造平屋建の小さな1棟。昭和31年建築、建築面積42平方メートル。外壁を軒裏までモルタルで塗り込め、天井もボード張として防火を図る。平成30年登録有形文化財。

旧西金小学校理科室及び音楽室
茨城県 昭和中 登録有形文化財
旧西金小学校理科室及び音楽室

旧西金小学校理科室及び音楽室は茨城県久慈郡大子町西金に建つ特別教室棟。昭和39年建築、建築面積188平方メートル。校庭より3メートル高い段の上に建ち、南北面のほとんどをガラス窓とする。平成30年登録有形文化財。

旧紫山塾主屋
茨城県 昭和前 登録有形文化財
旧紫山塾主屋

茨城県土浦市真鍋に残る旧紫山塾主屋は、昭和3年(1928年)に水戸学を教える私塾兼住宅として建てられた木造2階建の近代和風住宅です。出節丸太の床柱や一枚板欄間など趣向を凝らした意匠が特徴で、2024年に国登録有形文化財に登録されました。

旧大子銀行本店
茨城県 大正 登録有形文化財
旧大子銀行本店

茨城県大子町に佇む旧大子銀行本店は、大正6年(1917年)築の国登録有形文化財。ルネサンス風のドーム屋根や柱が美しい木造洋風建築で、現在は「まちかど美術館」として活用されています。袋田の滝で有名な奥久慈エリアの歴史散策にぜひ。

旧大徳呉服店袖蔵
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧大徳呉服店袖蔵

旧大徳呉服店袖蔵は茨城県土浦市中央一丁目の土蔵。安政6年(1859年)建築、建築面積50平方メートルの土蔵造2階建で、商品の呉服を収めたため呉服蔵とも呼ばれた。妻面を中城通りに向け、2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店店蔵北棟
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧大徳呉服店店蔵北棟

旧大徳呉服店店蔵北棟は茨城県土浦市中央一丁目、旧水戸街道の中城通りの角地に北面して建つ町家。江戸末期の土蔵造2階建で建築面積74平方メートル、階高の高い2階が評価され2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店店蔵南棟
茨城県 明治 登録有形文化財
旧大徳呉服店店蔵南棟

旧大徳呉服店店蔵南棟は茨城県土浦市中央一丁目にある明治初期の建物。建築面積134平方メートルの土蔵造2階建で、東面は土蔵風、屋根は寄棟造。内部は書院の続き間座敷を主とし、2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店向蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
旧大徳呉服店向蔵

旧大徳呉服店向蔵は茨城県土浦市中央一丁目、まちかど蔵「大徳」の敷地の奥に東西棟で建つ土蔵。明治前期の建築で建築面積35平方メートル、布団や食器類などの家財道具を納めた。2016年に登録有形文化財となった。

旧大徳呉服店元蔵
茨城県 江戸 登録有形文化財
旧大徳呉服店元蔵

旧大徳呉服店元蔵は茨城県土浦市中央一丁目にある天保13年(1842年)建築の土蔵。建築面積20平方メートルの切妻造2階建で、天保の大火を免れた年代の明らかな遺構として2016年に登録有形文化財となった。