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香川県の登録有形文化財

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447 件 香川県
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山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)庭門
香川県 昭和前 登録有形文化財
山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)庭門

山田家主屋の西南、客間近くに建つ庭門。南庭と西庭を仕切る間口約1.1mの簡素な腕木門で、見付幅31cmの弓形の大型瓦で葺く点に特徴がある。昭和初期の建立で、庭園西方の点景となる登録有形文化財。

山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)南酒蔵
香川県 大正 登録有形文化財
山田家(旧清酒源氏正宗醸造元)南酒蔵

長屋門の東方に南妻面を道路側に見せて建つ南酒蔵。大正後期の土蔵造平屋で、切妻造・桟瓦葺・平入とし、西面に下屋を差し掛けて蔵前をとる。南面は腰板張・白漆喰塗。現在は食事室に改められた登録有形文化財。

ヤマヒサ北諸味蔵
香川県 昭和前 登録有形文化財
ヤマヒサ北諸味蔵

香川県小豆島町安田のヤマヒサ北諸味蔵は、昭和7年のヤマヒサ創業時に建てられた桁行12間・建築面積220平方メートルの醤油蔵。杉板張りの北妻面に「山久」の屋号を掲げ、平成15年に国の登録有形文化財となった。

ヤマヒサ西諸味蔵
香川県 明治 登録有形文化財
ヤマヒサ西諸味蔵

香川県小豆島町安田のヤマヒサ西諸味蔵は、明治33年に建てられた醤油蔵を昭和24年に現在地へ移築した木造平屋建の建物。杉板張りの南妻面を変形四叉路に見せ、平成15年に国の登録有形文化財となった。いまも諸味の仕込みが続く。

やまひら醤油隠居屋
香川県 大正 登録有形文化財
やまひら醤油隠居屋

香川県土庄町大部の醤油醸造場敷地に建つ大正2年(1913年)の隠居屋。石積基礎に木造2階建、入母屋造桟瓦葺で、2階西北の出隅を矩折に廻る手摺付肘掛窓が小路側に開く。平成16年に国の登録有形文化財となった。

やまひら醤油土蔵
香川県 昭和前 登録有形文化財
やまひら醤油土蔵

香川県土庄町大部の醤油醸造場敷地に建つ昭和13年(1938年)の土蔵造2階建。桁行4間、切妻造本瓦葺で、屋号を印した西妻面を小路に向け、北面の庇を湾曲した持送りが受ける。平成16年に国の登録有形文化財となった。

やまひら醤油諸味蔵
香川県 明治 登録有形文化財
やまひら醤油諸味蔵

香川県土庄町大部、大部港に面して建つ明治40年(1907年)の醤油蔵。北面桁行2間半、南面桁行4間という台形平面で、小屋組はキングポストトラス。平成16年に国の登録有形文化財となり、今も杉桶での仕込みが続く。

山本医院
香川県 大正 登録有形文化財
山本医院

香川県多度津町の山本医院は大正15年建築の洋風医院建築で、平成14年に登録有形文化財となった。木造2階建をモルタルで塗り、腰部の石張と背の高いパラペットで三層に構成する。現在も医院として使われている。

山吉醤油圧搾場及び仕込場
香川県 明治 登録有形文化財
山吉醤油圧搾場及び仕込場

小豆島町苗羽の山吉醤油圧搾場及び仕込場は明治21年建設の登録有形文化財。諸味蔵の東に並ぶ2棟で、麹と塩水を合わせる仕込みと、熟成した諸味を絞る圧搾を担う。いずれも棟に蒸気を抜く越屋根を載せ、今も稼働している。

山吉醤油釜屋
香川県 明治 登録有形文化財
山吉醤油釜屋

小豆島町苗羽の山吉醤油釜屋は明治41年建設の登録有形文化財。桁行18メートルの東西棟に釜を据え、蒸煮や火入れなど火を使う工程を担った。棟の西寄りに立つ高さ15メートルの煉瓦煙突が、この醸造所の目印になっている。

山吉醤油原料蔵及び帳場
香川県 明治 登録有形文化財
山吉醤油原料蔵及び帳場

小豆島町苗羽の山吉醤油原料蔵及び帳場は明治41年建設の登録有形文化財。水路を隔てて諸味蔵の北に建つ木造2階建で、船で運ばれた大豆と小麦を保管し、注文や勘定を扱う帳場を兼ねた。外壁は諸味蔵と同じ焼杉と白漆喰。

山吉醤油諸味蔵
香川県 明治 登録有形文化財
山吉醤油諸味蔵

小豆島町苗羽の山吉醤油諸味蔵は明治21年建設の登録有形文化財。桁行24メートルの木造平屋建で、南半に諸味桶、北半に瓶詰場を置く。腰焼杉に白漆喰の外壁が醤の郷の景観をつくり、現在も正金醤油が使用している。

山吉山本家住宅主屋
香川県 明治 登録有形文化財
山吉山本家住宅主屋

小豆島・馬木の山吉山本家住宅の母屋。桁行18メートル、梁行11メートルの木造平屋で、入母屋の玄関と釜屋を張り出す。上屋を桟瓦、下屋を本瓦とする珍しい葺き分けと、離れ屋へ続く渡り廊下を見どころとして紹介。

山吉山本家住宅土蔵
香川県 明治 登録有形文化財
山吉山本家住宅土蔵

山吉山本家住宅の奥、離れ屋の便所北面に接して建つ明治41年(1908年)の土蔵造2階建の道具蔵。建築面積20平方メートルの小さな蔵で、腰縦板張と白漆喰の外壁、開口の少ない閉鎖的なつくりと、醸造場との境の位置を解説。

山吉山本家住宅練塀
香川県 明治 登録有形文化財
山吉山本家住宅練塀

山吉山本家住宅の南西の縁を回る明治後期の石練塀。花崗岩の精緻な切石積みの擁壁の上に割石を高さ1.2メートルまで積み、桟瓦の小屋根を載せる。唯一「再現することが容易でないもの」として登録された理由と見方を紹介。

山吉山本家住宅離れ屋
香川県 明治 登録有形文化財
山吉山本家住宅離れ屋

主屋と渡り廊下で結ばれた明治41年(1908年)の離れ。隠居屋と伝わり、桁行14メートル、梁行6メートル。式台玄関と青色装飾タイル敷の便所を備え、主屋と逆になった瓦の葺き分けが見どころ。見学の可否もまとめる。

山吉山本家住宅番屋
香川県 明治 登録有形文化財
山吉山本家住宅番屋

山吉山本家住宅の表を構える明治41年(1908年)の長屋門。桁行9メートルほどの入母屋造本瓦葺で、門口を東端に開く。黒漆喰の壁と東面の水切瓦、練塀と連なって屋敷の南縁を閉じる配置、公道からの見え方を解説。

乃木神社手水舎
香川県 昭和前 登録有形文化財
乃木神社手水舎

乃木神社手水舎は香川県善通寺市文京町にある昭和12年(1937年)の手水舎で、登録有形文化財。切妻造・平入の銅板葺で四面を吹放ちとし、転びのない柱に2本ずつの控柱を添え、貫・梁などで構成主義的な軸部を組む。

金両藤井家住宅正門(旧八幡寺山門)
香川県 江戸 登録有形文化財
金両藤井家住宅正門(旧八幡寺山門)

香川県小豆島町苗羽の醤油醸造場金両の藤井家住宅正門。間口9メートルで、玄関に通じる大門、勘定場に対応する脇門、木戸門からなり、大門は廃寺となった八幡寺の山門を大正7年ごろ移築したと伝える本瓦葺の薬医門である。

阿波屋岡田家住宅主屋
香川県 江戸 登録有形文化財
阿波屋岡田家住宅主屋