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三重県の登録有形文化財

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322 三重県
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三重大学レーモンドホール
三重県 昭和中 登録有形文化財
三重大学レーモンドホール

フランク・ロイド・ライトの助手として来日し、日本の近代建築に多大な影響を与えたアントニン・レーモンドが設計した国登録有形文化財「三重大学レーモンドホール」。小径丸太を用いた独自の架構と開放的なガラス戸が特徴の木造平屋建築の魅力をご紹介します。

麻吉旅館聚遠楼
三重県 江戸 登録有形文化財
麻吉旅館聚遠楼

麻吉旅館聚遠楼は、三重県伊勢市中之町にある江戸末期の木造座敷棟で、平成十七年に国の登録有形文化財となった。三階建と二階建を並列させ、最上階の東北隅に二十一畳大の座敷を置く。麻吉旅館の目印となる一棟である。

麻吉旅館土蔵
三重県 江戸 登録有形文化財
麻吉旅館土蔵

麻吉旅館土蔵は、三重県伊勢市中之町にある江戸末期の土蔵造三階建で、平成十七年に国の登録有形文化財となった。曲がる坂道に合わせて棟を振り、外壁を簓子下見板張とする。現在は麻吉旅館の資料館として使われている。

麻吉旅館本館
三重県 江戸 登録有形文化財
麻吉旅館本館

麻吉旅館本館は、三重県伊勢市中之町の傾斜地に建つ江戸末期の木造三階建で、平成十七年に国の登録有形文化財となった。坂の勾配に合わせて主玄関を三階に開き、五大遊郭のひとつ古市で唯一残る旅館建築として現在も営業を続ける。

麻吉旅館前蔵
三重県 江戸 登録有形文化財
麻吉旅館前蔵

三重県伊勢市に残る麻吉旅館前蔵は、国の登録有形文化財に登録された江戸末期の土蔵建築です。伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ古市参宮街道に唯一現存する旅館の一棟として、往時の坂道景観を今に伝えています。

朝明川砂防堰堤(T11-1)
三重県 大正 登録有形文化財
朝明川砂防堰堤(T11-1)

三重県菰野町に位置する朝明川砂防堰堤(T11-1)は、大正11年に三重県下で初めて練石積工法で築造された国登録有形文化財です。鈴鹿山脈の朝明渓谷に佇む歴史的砂防施設の魅力をご紹介します。

朝明川砂防堰堤(T11-2)
三重県 大正 登録有形文化財
朝明川砂防堰堤(T11-2)

三重県菰野町の朝明渓谷に位置する朝明川砂防堰堤(T11-2)は、大正11年(1922年)に築造された空石積工法の砂防堰堤です。1〜2mの巨石をモルタルなしで組み上げた力強い外観と高い施工精度は、近江の穴太衆に匹敵する石工技術を示しています。平成10年に国登録有形文化財に登録され、100年以上にわたり渓谷の自然美と安全を守り続けています。

麻野館玄関棟
三重県 明治 登録有形文化財
麻野館玄関棟

三重県伊勢市二見町の麻野館玄関棟は明治28年建築の旅館建築。入母屋造桟瓦葺に四周の庇を廻らし、正面西寄りに切妻破風の本玄関を張り出す。平成26年登録の登録有形文化財で、外観は街道から自由に見学できる。

麻野館土蔵
三重県 大正 登録有形文化財
麻野館土蔵

三重県伊勢市二見町の麻野館土蔵は大正10年建築、建築面積37平方メートルの土蔵造2階建。外壁は黒漆喰塗と簓子下見板で仕上げ、中庭側の窓の瓦庇に波紋の飾りを載せる。平成26年に国の登録有形文化財に登録された。

麻野館広間棟
三重県 明治 登録有形文化財
麻野館広間棟

三重県伊勢市二見町の麻野館広間棟は明治28年建築の木造3階建。二階に八〇畳の大広間を設け、折上格天井の下にトコ・違棚・付書院を並べる。北面には海岸への裏口を開く。平成26年に国の登録有形文化財となった。

朝日小学校円形校舎
三重県 昭和中 登録有形文化財
朝日小学校円形校舎

三重県朝日町に立つ朝日小学校円形校舎は、建築家・坂本鹿名夫が設計し1962年に竣工した鉄筋コンクリート造4階建ての円形校舎です。全国でわずか5校しか残っていない現役円形校舎の中で唯一の登録有形文化財であり、坂本の円形校舎の最盛期の傑作として評価されています。

朝日町資料館(旧朝日村役場)
三重県 大正 登録有形文化財
朝日町資料館(旧朝日村役場)

三重県三重郡朝日町に残る登録有形文化財「朝日町資料館(旧朝日村役場)」。大正5年築の木造2階建庁舎は、地方役場建築の特徴をよく伝える貴重な建造物です。東海道の歴史とともにご紹介します。

安乗埼灯台
三重県 昭和中 登録有形文化財
安乗埼灯台

三重県志摩市の安乗崎に立つ安乗埼灯台は、全国でも珍しい四角形の登録有形文化財。明治6年の初点灯から150年以上の歴史を持ち、太平洋と的矢湾を一望できる参観灯台です。灯台カフェや資料館など見どころを詳しくご紹介します。

アミカン本社事務所
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社事務所

三重県四日市市の登録有形文化財「アミカン本社事務所」をご紹介。寛政6年創業の老舗製網会社が昭和初期に建てた表現主義風の洋風建築は、スクラッチタイル貼りの外壁と塔屋が印象的な産業遺産です。

アミカン本社正門
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社正門

三重県四日市市富田浜元町に建つアミカン本社正門は、国の登録有形文化財に指定された昭和初期のコンクリート造の門。創業230年超の老舗製網企業の歴史を伝える近代産業遺産の見どころやアクセス情報をご紹介します。

アミカン本社煉瓦塀
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社煉瓦塀

三重県四日市市にあるアミカン本社煉瓦塀は、寛政6年創業の老舗製網会社の歴史を伝える登録有形文化財です。昭和初期に築かれた総延長46mの重厚な煉瓦塀の見どころ、アクセス情報、周辺観光スポットを詳しくご紹介します。

伊賀鉄道上野市駅舎
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道上野市駅舎

三重県伊賀市の城下町に建つ伊賀鉄道上野市駅舎は、大正6年(1917年)竣工の木造3階建。洋風の腰折屋根を十字に重ねた特徴的な外観を持ち、令和3年に国登録有形文化財に登録された。愛称は「忍者市駅」。伊賀上野城や伊賀流忍者博物館への玄関口として、今も現役で観光客を迎えている。

伊賀鉄道小田拱橋
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道小田拱橋

三重県伊賀市に残る伊賀鉄道小田拱橋は、大正5年(1916年)に築造された石造・煉瓦造のアーチ橋です。国登録有形文化財に登録され、100年以上にわたり生活道路として市民に親しまれる鉄道遺産の魅力と見どころをご紹介します。

伊賀鉄道小田第二暗渠
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道小田第二暗渠

三重県伊賀市に残る大正5年(1916年)建設の石造鉄道暗渠。花崗岩の桁石23本を並べて軌道を支える全国的にも極めて珍しい構造形式を持ち、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。伊賀流忍者や松尾芭蕉の故郷として知られる伊賀の地で、100年以上現役で使われ続ける土木遺産の魅力をご紹介します。

伊賀鉄道桑町跨線橋
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道桑町跨線橋

三重県伊賀市にある伊賀鉄道桑町跨線橋は、1922年(大正11年)に築かれた煉瓦造単アーチ橋です。十字形の透かし開口を持つ欄干や蛇腹模様の装飾など精緻な意匠が特徴で、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。忍者の里・伊賀の鉄道遺産を訪ねる旅へ。