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三重県の登録有形文化財

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323 三重県
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三重大学レーモンドホール
三重県 昭和中 登録有形文化財
三重大学レーモンドホール

フランク・ロイド・ライトの助手として来日し、日本の近代建築に多大な影響を与えたアントニン・レーモンドが設計した国登録有形文化財「三重大学レーモンドホール」。小径丸太を用いた独自の架構と開放的なガラス戸が特徴の木造平屋建築の魅力をご紹介します。

麻吉旅館前蔵
三重県 江戸 登録有形文化財
麻吉旅館前蔵

三重県伊勢市に残る麻吉旅館前蔵は、国の登録有形文化財に登録された江戸末期の土蔵建築です。伊勢神宮の外宮と内宮を結ぶ古市参宮街道に唯一現存する旅館の一棟として、往時の坂道景観を今に伝えています。

朝明川砂防堰堤(T11-1)
三重県 大正 登録有形文化財
朝明川砂防堰堤(T11-1)

三重県菰野町に位置する朝明川砂防堰堤(T11-1)は、大正11年に三重県下で初めて練石積工法で築造された国登録有形文化財です。鈴鹿山脈の朝明渓谷に佇む歴史的砂防施設の魅力をご紹介します。

朝明川砂防堰堤(T11-2)
三重県 大正 登録有形文化財
朝明川砂防堰堤(T11-2)

三重県菰野町の朝明渓谷に位置する朝明川砂防堰堤(T11-2)は、大正11年(1922年)に築造された空石積工法の砂防堰堤です。1〜2mの巨石をモルタルなしで組み上げた力強い外観と高い施工精度は、近江の穴太衆に匹敵する石工技術を示しています。平成10年に国登録有形文化財に登録され、100年以上にわたり渓谷の自然美と安全を守り続けています。

朝日小学校円形校舎
三重県 昭和中 登録有形文化財
朝日小学校円形校舎

三重県朝日町に立つ朝日小学校円形校舎は、建築家・坂本鹿名夫が設計し1962年に竣工した鉄筋コンクリート造4階建ての円形校舎です。全国でわずか5校しか残っていない現役円形校舎の中で唯一の登録有形文化財であり、坂本の円形校舎の最盛期の傑作として評価されています。

朝日町資料館(旧朝日村役場)
三重県 大正 登録有形文化財
朝日町資料館(旧朝日村役場)

三重県三重郡朝日町に残る登録有形文化財「朝日町資料館(旧朝日村役場)」。大正5年築の木造2階建庁舎は、地方役場建築の特徴をよく伝える貴重な建造物です。東海道の歴史とともにご紹介します。

安乗埼灯台
三重県 昭和中 登録有形文化財
安乗埼灯台

三重県志摩市の安乗崎に立つ安乗埼灯台は、全国でも珍しい四角形の登録有形文化財。明治6年の初点灯から150年以上の歴史を持ち、太平洋と的矢湾を一望できる参観灯台です。灯台カフェや資料館など見どころを詳しくご紹介します。

アミカン本社事務所
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社事務所

三重県四日市市の登録有形文化財「アミカン本社事務所」をご紹介。寛政6年創業の老舗製網会社が昭和初期に建てた表現主義風の洋風建築は、スクラッチタイル貼りの外壁と塔屋が印象的な産業遺産です。

アミカン本社正門
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社正門

三重県四日市市富田浜元町に建つアミカン本社正門は、国の登録有形文化財に指定された昭和初期のコンクリート造の門。創業230年超の老舗製網企業の歴史を伝える近代産業遺産の見どころやアクセス情報をご紹介します。

アミカン本社煉瓦塀
三重県 昭和前 登録有形文化財
アミカン本社煉瓦塀

三重県四日市市にあるアミカン本社煉瓦塀は、寛政6年創業の老舗製網会社の歴史を伝える登録有形文化財です。昭和初期に築かれた総延長46mの重厚な煉瓦塀の見どころ、アクセス情報、周辺観光スポットを詳しくご紹介します。

伊賀鉄道上野市駅舎
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道上野市駅舎

三重県伊賀市の城下町に建つ伊賀鉄道上野市駅舎は、大正6年(1917年)竣工の木造3階建。洋風の腰折屋根を十字に重ねた特徴的な外観を持ち、令和3年に国登録有形文化財に登録された。愛称は「忍者市駅」。伊賀上野城や伊賀流忍者博物館への玄関口として、今も現役で観光客を迎えている。

伊賀鉄道小田拱橋
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道小田拱橋

三重県伊賀市に残る伊賀鉄道小田拱橋は、大正5年(1916年)に築造された石造・煉瓦造のアーチ橋です。国登録有形文化財に登録され、100年以上にわたり生活道路として市民に親しまれる鉄道遺産の魅力と見どころをご紹介します。

伊賀鉄道小田第二暗渠
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道小田第二暗渠

三重県伊賀市に残る大正5年(1916年)建設の石造鉄道暗渠。花崗岩の桁石23本を並べて軌道を支える全国的にも極めて珍しい構造形式を持ち、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。伊賀流忍者や松尾芭蕉の故郷として知られる伊賀の地で、100年以上現役で使われ続ける土木遺産の魅力をご紹介します。

伊賀鉄道桑町跨線橋
三重県 大正 登録有形文化財
伊賀鉄道桑町跨線橋

三重県伊賀市にある伊賀鉄道桑町跨線橋は、1922年(大正11年)に築かれた煉瓦造単アーチ橋です。十字形の透かし開口を持つ欄干や蛇腹模様の装飾など精緻な意匠が特徴で、2021年に国の登録有形文化財に登録されました。忍者の里・伊賀の鉄道遺産を訪ねる旅へ。

石川酒造南文庫蔵
三重県 明治 登録有形文化財
石川酒造南文庫蔵

三重県四日市市桜町に佇む石川酒造南文庫蔵は、天保元年(1830年)創業の老舗酒蔵・石川酒造の敷地内に残る明治期の土蔵建築です。全15棟が国の登録有形文化財に登録された歴史的な酒蔵建築群の一棟として、白漆喰の外壁と切石積みの基礎が美しい文庫蔵の姿を今に伝えています。鈴鹿山系の超軟水で醸す銘酒「噴井」と合わせて、日本の酒造文化の奥深さに触れる旅をご案内します。

石薬師文庫閲覧所
三重県 昭和前 登録有形文化財
石薬師文庫閲覧所

三重県鈴鹿市の旧東海道石薬師宿に建つ石薬師文庫閲覧所は、万葉集研究の大家・佐佐木信綱が還暦記念に故郷へ寄贈した昭和7年築の登録有形文化財。クリーム色のモルタル外壁と大きな窓が特徴的な、文学と歴史が息づく小さな図書館を訪ねてみませんか。

一乃湯本館
三重県 大正 登録有形文化財
一乃湯本館

三重県伊賀市にある一乃湯本館は、大正15年築の唐破風屋根と和洋折衷の意匠が美しい登録有形文化財の銭湯。上野城下町の歴史的景観を今に伝える現役の公衆浴場の魅力をご紹介します。

一乃湯門
三重県 大正 登録有形文化財
一乃湯門

三重県伊賀市にある登録有形文化財「一乃湯門」は、大正15年(1926年)に建てられた花崗岩の石柱門です。創業時のネオンサインとともに、上野城下町の銭湯文化の風情を今に伝える貴重な建造物をご紹介します。

いとう旅館本館
三重県 明治 登録有形文化財
いとう旅館本館

三重県伊賀市上野桑町に佇む登録有形文化財「いとう旅館本館」。明治後期に建てられた木造二階建の本館は、鳳凰を描いた格天井や黒漆塗の格縁など、良質な茶屋建築の趣を今に伝えます。城下町の歴史とともにその魅力をご紹介します。

上野市上水道水源地送水機関室
三重県 昭和前 登録有形文化財
上野市上水道水源地送水機関室

三重県伊賀市に残る上野市上水道水源地送水機関室は、昭和11年(1936年)に建てられた鉄筋コンクリート造の送水施設です。国の登録有形文化財に登録されたこの建物は、石張りの腰壁や半円形の窓枠など、様式にとらわれない素朴で趣のある意匠が見どころです。