奈良県・安土桃山
Momoyama奈良県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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奈良県 安土桃山時代
1573 – 1603
奈良県明日香村にある岡寺仁王門は、慶長17年(1612年)に建立された国指定重要文化財の楼門です。三重塔の古材を転用した建築の歴史や見どころ、龍伝説、アクセス情報を詳しくご紹介します。
奈良県吉野山にそびえる金峯山寺本堂(蔵王堂)は、総高約34メートルの日本第二の木造古建築。修験道の総本山として日本最大級の秘仏・蔵王権現三尊を安置し、国宝および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中核資産に登録されています。桃山時代の大建築の迫力と、山岳信仰の霊気が交わる唯一無二の空間を、その歴史・建築・見どころとともにご紹介します。
奈良市小川町に佇む傳香寺は、天正13年(1585年)に筒井順慶の母が再興した律宗寺院です。本堂は国の重要文化財に指定された桃山時代の建築で、鎌倉時代の「はだか地蔵尊」や奈良三名椿のひとつ「散り椿」でも知られています。
奈良県天理市櫟本町に鎮座する和爾下神社の本殿は、前方後円墳の上に建つ桃山時代の重要文化財建築です。古代豪族・和珥氏の氏神として創建され、万葉歌人・柿本人麻呂ゆかりの柿本寺跡も隣接。切妻造・檜皮葺の優美な社殿と極彩色の彫刻が見どころです。