昭和

Shōwa

昭和時代(1926 – 1989)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,593 件 昭和時代 1926 – 1989
2,481 – 2,500 / 4,593 件
岡橋家住宅東納屋及び高塀
奈良県 昭和前
岡橋家住宅東納屋及び高塀

奈良県橿原市小槻町の岡橋家住宅東納屋及び高塀は、登録15棟で最小の17平方メートルの納屋と延長7.2メートルの塀。招造の屋根をかけ、北面は全面を板戸として作業庭へ開く。塀も意匠を揃え、令和2年に登録有形文化財となった。

岡橋家住宅東門及び土塀
奈良県 昭和前
岡橋家住宅東門及び土塀

奈良県橿原市小槻町の岡橋家住宅東門及び土塀は、敷地の東と北を囲む昭和前期の門と塀。石の門柱に鉄管のアーチを渡して扉を吊る東門と、総延長119メートルの本瓦葺の土塀からなる。令和2年登録で、外観は道から見られる。

岡橋家住宅南米蔵
奈良県 昭和前
岡橋家住宅南米蔵

奈良県橿原市小槻町の岡橋家住宅南米蔵は、敷地南東隅に建つ昭和前期の米蔵。建築面積22平方メートルと登録された蔵7棟で最も小さいが、軒下に鉢巻を3段廻す。長屋門とともに表構をつくり、南と東の道から外観を見られる。

岡橋家住宅山守宿泊所
奈良県 昭和前
岡橋家住宅山守宿泊所

奈良県橿原市小槻町の岡橋家住宅山守宿泊所は、吉野の山林を預かる山守が屋敷を訪れた際に泊まった昭和前期の建物。南北2室のうち北室に縁と出格子窓を設ける。頭領の宿所とともに山守制度の姿を伝え、令和2年に登録された。

岡橋家住宅山守出頭宿泊所
奈良県 昭和前
岡橋家住宅山守出頭宿泊所

奈良県橿原市小槻町の岡橋家住宅山守出頭宿泊所は、吉野の山林を預かる山守の頭領「しゅっと」が泊まった昭和前期の宿所。主屋の北東に接続し、内部は化粧材の小屋組を見せる。令和2年に登録有形文化財となった非公開の建物。

河瀬家住宅南土塀
奈良県 昭和前
河瀬家住宅南土塀

奈良市多門町の河瀬家住宅にある昭和17年(1942年)頃の南土塀。延長25mで表門の東西に分かれ、三笠安山岩の基礎の上に瓦の縁を層状に見せる壁体と桟瓦の小屋根を重ねる。表門と組んで街路の景観をつくり、2006年に登録。

旧生駒町役場庁舎
奈良県 昭和前
旧生駒町役場庁舎

旧生駒町役場庁舎は奈良県生駒市山崎町の県道沿いに東面して建つ昭和8年(1933年)の木造平屋の庁舎で、登録有形文化財。正面24メートルのコの字形平面に、中央と左右の入母屋破風を見せる堂々とした構えの和風官庁建築の好例である。

旧冨田家住宅内蔵
奈良県 昭和前
旧冨田家住宅内蔵

旧冨田家住宅内蔵は奈良県桜井市の材木商冨田家の屋敷北西隅に昭和前期に建った鉄筋コンクリート造2階建の蔵で、令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。漆喰で鉢巻まで塗り込めた土蔵造風の外観に本瓦葺の切妻屋根を載せる。

旧冨田家住宅奥座敷
奈良県 昭和前
旧冨田家住宅奥座敷

旧冨田家住宅奥座敷は奈良県桜井市の材木商冨田家の屋敷西端に昭和前期に建った平屋の座敷棟で、令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。6畳と8畳を雁行に配し、網代や竹を多用した数寄屋の意匠と銅板葺の深い軒を見せる。

旧冨田家住宅茶室
奈良県 昭和前
旧冨田家住宅茶室

旧冨田家住宅茶室は奈良県桜井市の材木商冨田家の屋敷北西に昭和前期に建った三畳半の茶室で、令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。南面に千鳥破風と躙口を設け、竹の床柱、曲材の狆潜、落天井と掛込天井で手をかけて仕上げる。

旧冨田家住宅道具蔵
奈良県 昭和前
旧冨田家住宅道具蔵

旧冨田家住宅道具蔵は奈良県桜井市の材木商冨田家の屋敷南辺に昭和前期に建った土蔵造平屋の蔵で、令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。漆喰の壁に大ぶりの石張の腰を回し、北面に庇付きの戸前を設け、内部は浴室に改修された。

旧冨田家住宅離れ
奈良県 昭和前
旧冨田家住宅離れ

旧冨田家住宅離れは奈良県桜井市の材木商冨田家の屋敷に昭和前期に建った2階建の座敷棟で、令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。各階に6畳と床・棚・書院付き8畳の続き間を重ね、中庭に面して縁とガラス戸をめぐらす。

旧冨田家住宅洋館
奈良県 昭和前
旧冨田家住宅洋館

旧冨田家住宅洋館は奈良県桜井市の材木商冨田家の屋敷南東に昭和前期に建った木造平屋の洋館で、令和3年(2021年)に登録有形文化財となった。ドイツ壁のハーフティンバー、束を密に立てた妻面、弓形アーチの玄関ポーチを持つ。

旧布江田家住宅(はる家ならまち)表門及び塀
奈良県 昭和前
旧布江田家住宅(はる家ならまち)表門及び塀

奈良市南袋町の旧布江田家住宅表門及び塀は、間口2.0メートルの控柱付き腕木門と総延長15メートルの真壁塀。石積みの上に建ち、道路側に格子戸、敷地側に両折れ戸を構える。令和7年3月13日に登録有形文化財となった。

旧布江田家住宅(はる家ならまち)主屋
奈良県 昭和前
旧布江田家住宅(はる家ならまち)主屋

奈良市南袋町の旧布江田家住宅主屋は、御幣銘から昭和15年改築と判明する木造つし二階建の町家。門と塀を前面に置き主屋を奥に構える邸宅風配置が奈良町では珍しく、令和7年3月13日に登録有形文化財となった。宿泊施設として利用中。

旧布江田家住宅(はる家ならまち)蔵
奈良県 昭和前
旧布江田家住宅(はる家ならまち)蔵

奈良市南袋町の旧布江田家住宅蔵は、建築面積19平方メートルの土蔵造二階建。本瓦葺の切妻に軒蛇腹を廻らし、腰は敷地側を海鼠壁、道路側を竪板張とする。昭和15年頃の建築で、令和7年3月13日に登録有形文化財となった。

旧増岡家住宅内蔵
奈良県 昭和前
旧増岡家住宅内蔵

旧増岡家住宅内蔵は奈良県宇陀市大宇陀西山の醤油商家の敷地中央に昭和前期に建った家財蔵。置屋根の土蔵造で、漆喰壁の腰に焼杉板を張り、離れと結ぶ廊下を中塗仕上の蔵前とする。宿泊者向けの見学条件もまとめる。

旧増岡家住宅離れ
奈良県 昭和前
旧増岡家住宅離れ

旧増岡家住宅離れは奈良県宇陀市大宇陀西山の醤油商家の主屋の背後に昭和前期に建った離れ。1階南面を結霜ガラスの戸が並ぶ廊下とし、北に六畳間と水まわり、2階に長押と床を備えた六畳間を置く。見学条件もまとめる。

旧六十八銀行八木支店
奈良県 昭和前
旧六十八銀行八木支店

旧六十八銀行八木支店は、奈良県橿原市八木町にある昭和3年築の鉄筋コンクリート造2階建ての銀行建築で、平成18年に登録有形文化財となった。舟橋俊一の設計で、イオニア式の円柱を配したルネサンス風の正面をもつ。

古梅園釜屋兼井戸屋形
奈良県 昭和前
古梅園釜屋兼井戸屋形

墨の老舗古梅園の台所西側に建つ昭和初年の釜屋兼井戸屋形。建築面積34平方メートルの切妻造の平屋で、真壁造漆喰仕上げの土間。もとは釜場で、西北隅に切石を井桁に組んだ井戸があり、この一角だけを開放している。平成10年登録。