栃木県・明治
Meiji栃木県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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栃木県 明治時代
1868 – 1912
栃木市の巴波川東岸に建つ塚田家住宅旧主屋。明治後期の木造総二階建で、庭に面した三方の縁と八畳間、繊細な数寄屋風の座敷が見どころとなる。現在は塚田歴史伝説館として一般公開されている。
栃木市の幸来橋東南、通りと川に面して建つ塚田家住宅文庫蔵。小屋梁の墨書から明治32年の上棟とわかる。切妻造・桟瓦葺の白漆喰塗二階建で、出入口や窓に観音扉を備えた本格的な土蔵建築である。
栃木県日光市の世界遺産エリアに佇む「仏蘭西懐石ふじもと」は、日本に蓄音機をもたらしたアメリカ人実業家F.W.ホーンの旧邸宅ガレージ棟を活用した国登録有形文化財のカフェレストランです。明治期に建てられた石造と木造のバンガロー風建築の中で、地元日光の食材を活かした独創的な仏蘭西懐石をお楽しみいただけます。
栃木県栃木市倭町、旧日光例幣使街道沿いに佇む国の登録有形文化財。明治後期に建てられた黒漆喰塗の土蔵造2階建の見世蔵で、北隣の毛塚紙店店舗と双子のように並び立つ姿が「蔵の街」栃木の象徴的景観を形づくっています。現役の家具店として営業を続ける貴重な近代商家建築をご案内します。