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徳島県の重 要 文 化 財

Important Cultural Property of 徳島県

徳島県に所在する重要文化財。

52 徳島県
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宇志比古神社本殿
徳島県 桃山 重要文化財
宇志比古神社本殿

徳島県鳴門市に鎮座する宇志比古神社本殿は、慶長4年(1599年)建立の県内最古の神社建築であり、国の重要文化財に指定されています。

切幡寺大塔
徳島県 江戸前期 重要文化財
切幡寺大塔

徳島県阿波市・四国八十八ヶ所第10番札所切幡寺の中腹に立つ切幡寺大塔(重要文化財)は、豊臣秀頼が父秀吉の菩提を弔うため慶長12年(1607年)に大坂住吉神宮寺に建立した塔を、明治の廃仏毀釈を受けて切幡寺が救い出し、10年の歳月をかけて移築した建造物です。初重方五間・二重方三間の二重塔は現存唯一の形式で、失われた塔建築の姿を今に伝える貴重な遺構です。

丈六寺観音堂
徳島県 江戸前期 重要文化財
丈六寺観音堂

徳島市南部に佇む曹洞宗の名刹・丈六寺。その境内に慶安元年(1648年)に再建された観音堂は、桁行三間・梁間四間、二重・寄棟造・本瓦葺という珍しい二重仏堂形式の国指定重要文化財です。堂内には平安末期作で像高約3メートルの聖観世音菩薩坐像が安置され、通年拝観できる貴重な古仏として多くの参拝者を迎えています。三門・本堂・経蔵とともに「阿波の法隆寺」と讃えられる伽藍の魅力、歴史、アクセスを詳しく紹介します。

丈六寺三門
徳島県 室町後期 重要文化財
丈六寺三門

丈六寺の三門は三間三戸の二階二重門で、室町後期の建立。年代の判明する建物として徳島県内で最も古い遺構です。重なり合う屋根や紅葉に染まる参道、そして寺に伝わる血天井とともに、阿波の法隆寺と呼ばれる禅刹をたどります。

丈六寺本堂(元方丈)
徳島県 江戸前期 重要文化財
丈六寺本堂(元方丈)

徳島市の曹洞宗・丈六寺の本堂は、寛永6年(1629年)に徳島藩主・蜂須賀家政が娘の供養のため再建した方丈を起源とする。約15ミリ面取りの柱に江戸初期の特色を残し、血天井の伝承でも知られる重要文化財建築である。

徳島県観音寺・敷地遺跡出土品
徳島県 飛鳥~平安 重要文化財
徳島県観音寺・敷地遺跡出土品

徳島県の観音寺・敷地遺跡から出土した木簡213点、木器・木製品292点、土器353点など計922点の重要文化財。7世紀の「論語」木簡や8世紀の「勘籍」木簡をはじめ、古代阿波国府の行政・祭祀・生活の実態を網羅的に伝える貴重な考古資料群を、入館無料のレキシルとくしまでご覧いただけます。

仲文章残巻
徳島県 鎌倉 重要文化財
仲文章残巻

銅経筒
徳島県 平安 重要文化財
銅経筒

粟飯原家住宅(徳島県名西郡神山町)
徳島県 江戸中期 重要文化財
粟飯原家住宅(徳島県名西郡神山町)

一宮神社本殿
徳島県 江戸前期 重要文化財
一宮神社本殿

犬伏家住宅
徳島県 昭和 重要文化財
犬伏家住宅

木村家住宅(徳島県三好市東祖谷)
徳島県 江戸中期 重要文化財
木村家住宅(徳島県三好市東祖谷)

小采家住宅(徳島郡三好町東祖谷山村)
徳島県 江戸末期 重要文化財
小采家住宅(徳島郡三好町東祖谷山村)

丈六寺経蔵(旧僧堂)
徳島県 江戸前期 重要文化財
丈六寺経蔵(旧僧堂)

武知家住宅(徳島県名西郡石井町)
徳島県 江戸末期 重要文化財
武知家住宅(徳島県名西郡石井町)

田中家住宅(徳島県勝浦郡上勝町)
徳島県 江戸中期 重要文化財
田中家住宅(徳島県勝浦郡上勝町)

田中家住宅(徳島県名西郡石井町)
徳島県 明治 重要文化財
田中家住宅(徳島県名西郡石井町)

徳善家住宅(徳島県三好市西祖谷山村)
徳島県 江戸末期 重要文化財
徳善家住宅(徳島県三好市西祖谷山村)

戸田家住宅
徳島県 明治 重要文化財
戸田家住宅

旧長岡家住宅(徳島県美馬郡脇町)
徳島県 江戸中期 重要文化財
旧長岡家住宅(徳島県美馬郡脇町)