東京都・昭和

Shōwa

東京都 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

328 件 東京都 昭和時代 1926 – 1989
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今半別館北棟
東京都 昭和中
今半別館北棟

今半別館北棟は東京都台東区浅草にある昭和25年(1950年)頃の木造2階建の料理屋の宴会棟で、登録有形文化財。1階に厨房、2階に大小の座敷を置き、大広間の大床と飾棚、次の間天井の鳳凰の彫物が晴れやかな宴席をつくる。

今半別館玄関棟
東京都 昭和中
今半別館玄関棟

今半別館玄関棟は東京都台東区浅草にある昭和25年(1950年)頃の木造平屋の料理屋の玄関棟で、登録有形文化財。仲見世通り東の裏通りから奥まって建つ入母屋造で、入口脇に座敷2室を置き、狭い敷地に老舗らしい構えをつくる。

今半別館南棟
東京都 昭和中
今半別館南棟

今半別館南棟は東京都台東区浅草にある昭和25年(1950年)頃の木造2階建の料理屋の客室棟で、登録有形文化財。敷地に合わせたL字型の平面で、各室に座敷飾りを備え、天井・建具・欄間に銘木をふんだんに使う。

今半本店北奥座敷
東京都 昭和中
今半本店北奥座敷

今半本店北奥座敷は浅草の老舗すき焼き店の奥に昭和31年(1956年)頃建った座敷棟。4畳半大の3室を並べ、東西の奥座敷の銘木趣味と異なり、組子の建具や網代天井など技法に凝る。2023年に登録有形文化財。

今半本店西奥座敷
東京都 昭和中
今半本店西奥座敷

今半本店西奥座敷は浅草の老舗すき焼き店の奥に昭和26年(1951年)頃建った木造平屋の座敷棟。床の間付き4畳半3室を春日・吉野・神代と名付けて杉材を使い分け、高床の床下を収蔵庫とする。2023年に登録有形文化財。

今半本店東奥座敷
東京都 昭和中
今半本店東奥座敷

今半本店東奥座敷は浅草の老舗すき焼き店の奥に昭和26年(1951年)頃建った数寄屋風の座敷棟。6畳3室を松・竹・梅と名付け、床を構えない竹の間で続き間とし小座敷と大宴会に応じる。2023年に登録有形文化財。

青梅織物工業協同組合旧織物加工工場
東京都 昭和前
青梅織物工業協同組合旧織物加工工場

青梅織物工業協同組合旧織物加工工場は昭和10年(1935年)ごろ建築の建築面積715平方メートルの木造平屋。キングポストトラスの鋸屋根4連を北向き採光とし、地域に残る鋸屋根工場で最大規模とされる。現在は工房に使われている。

青梅織物工業協同組合旧都立繊維試験場
東京都 昭和前
青梅織物工業協同組合旧都立繊維試験場

青梅織物工業協同組合旧都立繊維試験場は昭和10年(1935年)ごろ建築の木造平屋の洋館。下見板張の外壁とアーチ玄関上の小さなペディメントが特徴で、2021年からは63席の映画館シネマネコとして使われ、利用者は内部にも入れる。

青梅織物工業協同組合旧発券倉庫
東京都 昭和前
青梅織物工業協同組合旧発券倉庫

青梅織物工業協同組合旧発券倉庫は昭和7年(1932年)ごろ建築とされる大谷石積み2階建の倉庫。昭和27年(1952年)ごろから倉荷証券を出す営業倉庫となった。切妻造桟瓦葺で両開き金属扉の窓を備え、現在は繭蔵が入る。

青梅織物工業協同組合本館
東京都 昭和前
青梅織物工業協同組合本館

青梅織物工業協同組合本館は昭和15年(1940年)ごろ建築の木造2階建の組合事務所。寄棟造スレート葺で、2階は織物品評会にも使われた一室の大広間。昭和38年(1963年)増築の応接室の見分け方や、内部見学の条件も紹介する。

大橋茶寮茶室葵
東京都 昭和中
大橋茶寮茶室葵

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮にある茶室で、建築面積101平方メートルと五つの茶室で最も大きい。床構え等を京都裏千家の咄々斎に倣い、8畳と6畳の続き間に水屋と調理場を備える。平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。

大橋茶寮茶室桂
東京都 昭和中
大橋茶寮茶室桂

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮の南西隅に建つ茶室。床構えなど桂離宮の意匠を写し、12畳の座敷の北と東を入側とし、東面北端の階段で庭へ下りる。茶会では主に点心席に使われる。平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。

大橋茶寮茶室守貧庵
東京都 昭和中
大橋茶寮茶室守貧庵

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮で、五つの茶室のうちただ一つ入母屋造の屋根をもつ茶室。6畳の座敷に床と隠し仏壇を付け、廊下の先に雪隠と腰掛待合を組み込む。寄付として使われる。平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。

大橋茶寮茶室如庵写
東京都 昭和中
大橋茶寮茶室如庵写

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮にある3畳半の茶室で、建築面積14平方メートルと五つの茶室で最も小さい。織田有楽斎の如庵を手本とし、丸太の柱にこけら葺の庇を架け、水屋を介して山吹とつながる。平成18年(2006年)に登録。

大橋茶寮茶室山吹
東京都 昭和中
大橋茶寮茶室山吹

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮の東辺中央に建つ茶室。高度な数寄屋の技術を評価され、8畳の座敷の床脇に11本の矢羽を並べる意匠をもつ。座敷の北に茶寮の玄関と控室を抱える。平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。

大橋茶寮中門
東京都 昭和中
大橋茶寮中門

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮の庭の中央に立つ、間口1メートルの棟門。杉皮葺の屋根を竹で押さえ、細い丸太の柱を添え木で立てる。各茶室を行き来する門として茶室どうしを結ぶ。平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。

大橋茶寮不老門
東京都 昭和中
大橋茶寮不老門

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮の南辺に、敷地境から少し奥まって建つ間口1.5メートルの棟門。切妻造、銅板葺の屋根を丸太の柱と桁で支え、内開きの板戸の正面に菱目の桟を組む。平成18年(2006年)に登録有形文化財に登録。

大橋茶寮塀
東京都 昭和中
大橋茶寮塀

東京都港区虎ノ門の大橋茶寮の南辺・東辺・北辺東半を囲う延長53メートルの塀。大谷石の基礎に丸太柱を立ててモルタルで塗り、建物が接する所では外壁を兼ねる。東辺は柱を見せ潜戸を設ける。平成18年(2006年)に登録。

岡田日帰上人記念講堂
東京都 昭和前
岡田日帰上人記念講堂

岡田日帰上人記念講堂は東京都杉並区堀ノ内の堀之内妙法寺の西方にある、立正高等女学校の昭和12年(1937年)の講堂で、登録有形文化財。鉄筋コンクリート造4階建で、正面のピラスターで垂直性を強調し、八角窓やファンライトで車寄せを飾る。

お茶の水女子大学表門
東京都 昭和前
お茶の水女子大学表門

お茶の水女子大学表門は昭和11年(1936年)に築かれた鉄筋コンクリート造の門と塀で、万成石貼の幾何学的な意匠と当初の灯具、塀のグリルが残る。春日通りに面し、外観は歩道から入構手続きなしで見ることができる。