富山県・江戸
Edo富山県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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富山県 江戸時代
1603 – 1868
高岡市の瑞龍寺は、前田利長の菩提を弔うため建立された曹洞宗の名刹。山門・仏殿・法堂の国宝三棟を含む壮麗な七堂伽藍が織りなす完璧な対称美をご紹介します。
富山県南砺市の田向集落に佇む羽馬家住宅は、合掌造り民家の最も古い形式を残す国指定重要文化財。江戸中期以前の建築様式、世界遺産五箇山との関係、アクセス情報を詳しく解説します。
富山県南砺市の国指定重要文化財・岩瀬家住宅は、五箇山で最大の合掌造り民家です。加賀藩の塩硝上煮役・藤井家が8年をかけて建てた準五階建ての壮大な建築を、囲炉裏端の語りとともに体験できます。
2022年に国宝指定された富山県高岡市の勝興寺。23年に及ぶ平成の大修理で蘇った壮大な本堂・大広間をはじめ、重要文化財10棟の建造物群と七不思議の魅力をご紹介。アクセス・拝観情報も。
旧内山家住宅表門は、来訪者が最初に対するどっしりとした門構え。十村役を務めた越中屈指の地主内山家の格式を示し、邸内にいくつも設けられた入口群のなかで正面の格を担う一棟。平成十年に登録有形文化財となった。
旧内山家住宅北門は、作業場や井戸が集まる主屋北側の勝手向きへ開く門。格式ある表門に対し、大農家としての日々の労働の往来を担った。屋敷の門群がもつ序列を伝える一棟で、平成十年に登録有形文化財となった。
富山市宮尾の旧内山家住宅主屋は、慶応四年(一八六八)建築の木造一部二階建。農家の実用とにわ、明治に改装された書院や表座敷が一棟に同居する。四尺の深い軒庇や二つの水琴窟が見どころで、平成十年に登録有形文化財となった。