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愛知県の登録有形文化財

愛知県 · 登録有形文化財

574 件 愛知県
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宝珠院書院
愛知県 昭和前 登録有形文化財
宝珠院書院

宝珠院書院は本堂北東に縁で接続する昭和4年(1929年)の書院建築。三畳の大床と踏込の床脇、格天井を備えた上ノ間に付書院を加え、近代和風の書院様式をよく伝える。平成29年登録の一棟を紹介する。

宝珠院忠魂堂
愛知県 明治 登録有形文化財
宝珠院忠魂堂

宝珠院忠魂堂は戦没者慰霊のため明治36年(1903年)に建てられた宝形造の一間堂。約20平方メートルの小堂で、向拝の彫刻に日章旗を配し時代性を映す。現在も慰霊の法要に用いられる一棟を紹介する。

宝珠院本堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
宝珠院本堂

延宝3年(1675年)建立の宝珠院本堂は、江戸中期の浄土宗寺院本堂の遺構。側廻りは組物を用いず、内陣廻りは出組や蟇股・欄間の彫刻で荘厳する。平成29年に登録有形文化財となった七間堂を紹介する。

寳泉寺書院(旧服部家住宅書院)
愛知県 明治 登録有形文化財
寳泉寺書院(旧服部家住宅書院)

寳泉寺書院(旧服部家住宅書院)は愛知県津島市池麩町の寳泉寺の境内北東隅にある明治時代の書院で、昭和5年(1930年)に移築された登録有形文化財。座敷・次の間・茶室を東西に並べ、面皮柱や磨き丸太の長押を用いた丁寧な数寄屋風のつくり。

堀部家住宅作業場
愛知県 明治 登録有形文化財
堀部家住宅作業場

堀部家住宅作業場は愛知県犬山市の旧堀部家住宅にある明治26年頃の木造平屋建。物置・農作業小屋・蚕室を落棟で連ねた切妻造桟瓦葺で、白漆喰の真壁に下見板を張る。平成18年登録有形文化財。無料公開の見学方法も解説。

堀部家住宅主屋
愛知県 明治 登録有形文化財
堀部家住宅主屋

犬山城主成瀬家に仕えた堀部家の十二代勝四郎が明治十六年に建てた主屋。武家住宅の作法を残す城下唯一の武家風屋敷で、玄関脇の槍架けや箱階段、前庭の設えに家の来歴が読み取れる。現在は無料で公開されている。

堀部家住宅高塀
愛知県 昭和前 登録有形文化財
堀部家住宅高塀

堀部家住宅の北辺を主屋と並行して走る、延長約二十二メートルの木造瓦葺の高塀。昭和初期に建ち、玉石の基礎に控柱を添える。外面は波形鉄板、内面は土壁とし、城下町の重厚な街路景観を形づくっている。

堀部家住宅土蔵
愛知県 明治 登録有形文化財
堀部家住宅土蔵

堀部勝四郎が明治二十六年に建てた土蔵造二階建の蔵で、敷地の中央に建つ。棟梁は服部市之助。漆喰の上に押縁下見板を張り、小屋組は登り梁とする。主屋や高塀とともに、犬山城下の明治の養蚕家の姿を伝えている。

堀部家住宅離座敷
愛知県 大正 登録有形文化財
堀部家住宅離座敷

堀部家住宅離座敷は愛知県犬山市の旧堀部家住宅にある大正期の木造平屋建の客間棟。床の間付き8畳と7畳の続き間に、ガラス障子とガラス欄間の縁側を巡らせた入母屋造桟瓦葺の近代和風建築。平成18年登録有形文化財。見学案内も。

堀部家住宅渡り廊
愛知県 明治 登録有形文化財
堀部家住宅渡り廊

堀部家住宅渡り廊は愛知県犬山市の旧堀部家住宅にある明治26年頃の木造平屋建の通路棟。主屋の水屋から土蔵前まで桁行9間、片流れ桟瓦葺で外壁は塀を兼ねる。平成18年登録有形文化財。無料公開、開館時間とアクセスも解説。

本光寺山門
愛知県 江戸 登録有形文化財
本光寺山門

愛知県岡崎市上青野町の本光寺の山門。元禄年間に藩主水野和泉守の寄進で建ち、文政10年(1827年)に本多忠考が再建した三間一戸の楼門で、上層に釈迦三尊を祀る。当時の真宗寺院では珍しい楼門。登録有形文化財。

本光寺本堂
愛知県 大正 登録有形文化財
本光寺本堂

愛知県岡崎市上青野町の本光寺の本堂。明治27年の焼失後、大正2年(1913年)に再建された入母屋造の真宗本堂で、内陣まわりを黒漆地に金箔張の彫刻で荘厳する。東本願寺の影響を強く受けた近代の代表作。登録有形文化財。

梵音寺本堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
梵音寺本堂

名古屋市名東区高針の蓮教寺の塔頭、梵音寺の本堂。寛政10年(1798年)建築で、正面入母屋造、背面切妻造の桟瓦葺。6畳の外陣と4畳の内陣からなる小堂で、龍の彫刻欄間など細部に意を凝らす。登録有形文化財。

真清田神社北門及び透塀
愛知県 昭和中 登録有形文化財
真清田神社北門及び透塀

真清田神社北門及び透塀は一宮市の尾張国一宮に昭和30年(1955年)に建てられた薬医門と総延長99メートルの透塀。本殿の真北に立ち境内景観を構成するとして2007年に登録有形文化財に登録された。透塀の構成と見学方法を解説。

真清田神社祭文殿
愛知県 昭和中 登録有形文化財
真清田神社祭文殿

真清田神社祭文殿は一宮市の尾張国一宮に昭和31年(1956年)に再建された桁行12メートルの切妻造の祭儀殿。拝殿と渡殿・本殿の中間に位置し翼廊が張り出す複雑な外観で、2007年に登録有形文化財に登録された。見学方法も解説。

真清田神社本殿及び渡殿
愛知県 昭和中 登録有形文化財
真清田神社本殿及び渡殿

真清田神社本殿及び渡殿は一宮市の尾張国一宮に昭和29年(1954年)に再建された三間社流造の本殿と両下造の渡殿。木曽檜を用い装飾を抑えた比例が評価され、2006年に登録有形文化財に登録された。見学方法と拝観時間も解説。

間瀬家住宅(作右衛門屋敷)土蔵
愛知県 明治 登録有形文化財
間瀬家住宅(作右衛門屋敷)土蔵

愛知県半田市亀崎町にある明治中期の家財蔵で、軒まで塗り込めた外壁に窓は1箇所のみ。廊下によって主屋と直接つながっています。2階中央に架かる2重梁が見どころで、2024年に国の登録有形文化財となりました。

間瀬家住宅(作右衛門屋敷)主屋
愛知県 明治 登録有形文化財
間瀬家住宅(作右衛門屋敷)主屋

愛知県半田市亀崎町の師崎街道沿いに建つ明治17年頃の商家主屋。7室を2列に並べた商家らしい平面に、無双窓の欄間や網代張の戸袋といった数寄屋風の意匠を備え、2024年に国の登録有形文化財となった建物です。

又兵衛(旧坂上家住宅)
愛知県 江戸 登録有形文化財
又兵衛(旧坂上家住宅)

名古屋市熱田区の熱田神宮境内に移築された飛騨北東部の合掌造民家。股柱などの構造から現存最古期の合掌造とされ、城戸久の指導による最初期の民家移築保存例でもある。現在は茶室として使用。国の登録有形文化財。

真野家住宅主屋
愛知県 明治 登録有形文化財
真野家住宅主屋

真野家住宅主屋は愛知県犬山市の本町交差点角に建つ明治27年(1894年)の木造2階建町家。通り庭を軸にした間取りと木太い格子が犬山の町家形式を伝え、2005年に登録有形文化財に登録。現在は古民家宿の客室とカフェとして利用。