愛知県の登録有形文化財
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大正時代に建てられた数寄屋風茶室・蒲郡クラシックホテル鶯宿亭をご紹介。登録有形文化財に指定された歴史的建造物で、茶道体験や温泉、三河湾の絶景をお楽しみいただけます。
1934年建築の蒲郡クラシックホテルは、日本初の国際観光ホテルとして登録有形文化財に指定。城郭風建築とアールデコの内装が織りなす優雅な空間で、三河湾の絶景をお楽しみください。
1916年築の登録有形文化財、蒲郡クラシックホテル料亭竹島(旧常磐館梅別館)。数寄屋基調の近代和風建築と三河湾への絶景が魅力の歴史的建造物。2025年に宿泊施設「THE COVE」として生まれ変わった文化財を訪れてみませんか。
1936年築の登録有形文化財・蒲郡クラシックホテル六角堂。三河湾を望む歴史的な六角形建築で、日本初の国際観光ホテルの趣を今に伝える文化的価値の高い建造物です。
博物館明治村に移築された登録有形文化財「無声堂」をご紹介。孫子の兵法に由来する名を持つ第四高等学校の武術道場は、柔道・剣道・弓道の3つの道場を備えた洋風建築。洋小屋組による無柱空間や床下の独自構造など、見どころ満載です。
名古屋最古の料亭・河文。尾張徳川家御用達として400年の歴史を持つ登録有形文化財で、谷口吉郎設計の水鏡の間や流政之の石舞台など、建築と芸術が融合した空間をご紹介します。歴代首相や各国要人が訪れた迎賓の館の魅力に迫ります。
名古屋市千種区の愛知学院大学楠元キャンパスに建つ第1号館は、昭和3年(1928年)竣工の旧制愛知中学校本館。鈴木禎次に学んだ佐藤三郎が設計した登録有形文化財で、茶褐色のスクラッチタイルの外壁が目を引く。
名古屋市東区の旭丘高校に立つ鉄筋コンクリートの正門門柱。昭和13年、旧愛知県第一中学校の現在地への移転にともない建てられ、平成29年には県内の県立高校13校の門柱とともに国の登録有形文化財となった、現役の門である。
愛知県安城市の安城農林高等学校正門門柱は、明治36年頃に建てられた県内最古の学校門柱。擬宝珠状の装飾を戴いた石造の古い意匠で、平成29年に県立13校の現役門柱とともに全国で初めて登録有形文化財となった。
名古屋市港区の愛知県立惟信高等学校正門門柱は、昭和4年頃に建てられた鉄筋コンクリート造の工作物である。愛知県営繕課が設計し、柱頭にセセッション風の幾何学装飾をもつ。平成29年に県内13校の門柱とともに登録有形文化財に登録された。
愛知県岡崎市の岩津高等学校に残る花崗岩の正門門柱。昭和12年に建てられ、四隅だけを切り整え面を粗く残す江戸切こぶ出し仕上げと、柱頂の直径54センチの半球が特徴。県立高校13校の現役門柱として平成29年に一括登録された一基。
愛知県岡崎市の県立岡崎高校に残る花崗岩の正門門柱。西洋古典建築の柱の構成に、四隅を磨き中央を粗く残す日本のこぶ出し仕上げを併せた和洋折衷の意匠で、大正前期の建立。一世紀を超えて現役の門として使われ、平成29年に登録有形文化財となった。
愛知県西尾市の鶴城丘高等学校に立つ、大正14年頃の鉄筋コンクリート造門柱。前身の県立蚕糸学校の正門で、石造風の目地とセセッション風の幾何学装飾をもつ。県立13校の現役門柱を一括登録した全国初の事例として登録有形文化財となった。
愛知県刈谷市にある愛知県立刈谷高等学校の正門門柱。大正12年に旧刈谷中学校の門として竣工した鉄筋コンクリート造で、セセッション風の幾何学意匠をもつ。県内の旧制学校13校とともに国の登録有形文化財に登録された。
愛知県小牧市の県立小牧高等学校に立つ正門門柱。旧制小牧中学校の門として昭和4年に竣工し、鉄筋コンクリート造を石造風に仕上げ、柱頭にアカンサスの葉を象る。県内13校の旧制学校門柱とともに、小牧市で初めての登録有形文化財となった。
名古屋市瑞穂区の瑞陵高校に建つ大正13年竣工の旧講堂、感喜堂。名古屋に現存する最古の鉄筋コンクリート造の講堂で、寄棟屋根四面の切妻破風やセセッション調の柱頭飾りが見どころ。2022年に登録有形文化財となった建築です。
名古屋市瑞穂区の愛知県立瑞陵高等学校に残る旧正門門柱。大正十三年頃、旧愛知県商業学校の正門として築かれた鉄筋コンクリート造で、直線と幾何学模様のセセッション様式をまとう。隣接して杉原千畝広場が無料で公開されている。
愛知県津島市にある津島高等学校の正門門柱は、大正12年頃に建てられた鉄筋コンクリート造の門。旧津島中学校以来くぐられ続け、2017年に県立高校13校の門柱とともに登録有形文化財となった現役の一基です。
井上家屋敷の西端、主屋から裏庭を越えた奥に建つ明治初期の土蔵。建築面積三十一平方メートルの小規模な蔵で、外壁全体を押縁の下見板で覆い、二階に窓を開ける。深い町家の敷地を締めくくる構成要素として、二〇〇四年に登録有形文化財となった。
犬山城下町の本町通りに東面して建つ明治初期の町家。今は守口漬や奈良漬を商う店と茶寮として使われ、内部に入って中庭や太い梁を間近に眺められる。同家の蔵・付属屋とともに、二〇〇四年に登録有形文化財となった。