— 都道府県 · 愛知県 · 愛 知 県 —

愛知県の登録有形文化財

愛知県 · 登録有形文化財

574 件 愛知県
81 – 100 / 574 件
尾関家住宅主屋
愛知県 江戸 登録有形文化財
尾関家住宅主屋

愛知県犬山市の尾関家住宅主屋は、天保13年(1842年)の大火を機に移転した犬山城御用瓦師の住まい。東側を貫く大きな土間と2階窓の長押が特色で、平成11年に登録有形文化財となった。現在は一部が古民家カフェとして開かれている。

尾関家住宅土蔵
愛知県 江戸 登録有形文化財
尾関家住宅土蔵

愛知県犬山市の尾関家住宅土蔵は、天保13年(1842年)頃に建てられた土蔵造2階建。東面に1間の庇を張り出して蔵前をとり、南端は主屋の縁側につながる。平成11年に登録有形文化財となり、今は貸しギャラリーとして使われる。

小野田家住宅主屋
愛知県 明治 登録有形文化財
小野田家住宅主屋

愛知県豊橋市の小野田家住宅主屋は、明治19年建築の木造2階建で建築面積292平方メートル。大正9年に西へ座敷棟を増築し、南には嘉永2年頃の長屋門が建つ。平成25年に長屋門とともに登録有形文化財となった。個人所有で非公開。

小野田家住宅長屋門
愛知県 江戸 登録有形文化財
小野田家住宅長屋門

愛知県豊橋市高塚町の小野田家住宅の長屋門。嘉永2年(1849年)頃の建築で、桁行17メートルの入母屋造桟瓦葺。門口に両開きの板戸と潜り戸、東に1室・西に2室の納屋を持つ。2013年登録。個人の住宅で非公開。

オリエンタルビル屋上観覧車
愛知県 昭和中 登録有形文化財
オリエンタルビル屋上観覧車

オリエンタルビル屋上観覧車は名古屋市中区栄のデパート屋上にある昭和31年(1956年)の鉄骨造の観覧車で、登録有形文化財。三角錐状の支柱2基の間に直径10メートルのホイールを架け、4人乗りケージ9個を吊る現存最古級の遺構。

花岳寺本堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
花岳寺本堂

花岳寺本堂は愛知県西尾市吉良町岡山にある貞享元年(1684年)の臨済宗寺院の本堂で、登録有形文化財。吉良氏の菩提寺で、入母屋造・桟瓦葺の六間取りに、仏壇の構えや細い木割など17世紀後期の古式を伝える。

覚王寺庫裏
愛知県 江戸 登録有形文化財
覚王寺庫裏

愛知県扶桑町の臨済宗・覚王寺にある庫裏は、天保11年(1840年)建立の登録有形文化財。桁行24mに及ぶ木造平屋建で、煙出付の切妻屋根、南妻面を飾る海老虹梁、北西の15畳座敷が見どころ。禅寺の生活空間が今に残る。

覚王寺山門
愛知県 明治 登録有形文化財
覚王寺山門

愛知県扶桑町にある覚王寺山門は、明治35年(1902年)建立の総欅づくりの薬医門。左右に潜門と袖塀を連ね、三斗組や虹梁・大瓶束の妻飾を備える。本堂など境内五棟とともに国の登録有形文化財に登録されている。

覚王寺鐘楼
愛知県 昭和前 登録有形文化財
覚王寺鐘楼

愛知県扶桑町の覚王寺鐘楼は昭和9年(1934年)建立の国登録有形文化財。方一間ながら切石積基壇に袴腰を据え、出組詰組や蟇股を密に配し、鐘の間の板天井には天女を描く。臨済宗妙心寺派の寺で、本堂や山門など五棟が一括登録された。

覚王寺大日堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
覚王寺大日堂

愛知県扶桑町の覚王寺大日堂は、仏壇建具の墨書銘により寛政6年(1794年)の建立と分かる宝形造・桟瓦葺の小堂。仏壇まわりに丸柱と組物を用い、本堂など五棟とともに近世の寺院境内の構成を残す登録有形文化財です。

覚王寺本堂
愛知県 江戸 登録有形文化財
覚王寺本堂

愛知県扶桑町の臨済宗覚王寺に建つ覚王寺本堂は、文化11年(1814年)建立の登録有形文化財。入母屋造・桟瓦葺で建築面積354平方メートル。正面に広縁を通す六間取の方丈形式で、竹の節欄間と連続する格天井、外観に表れないやつし2階を備える。

角上楼本館
愛知県 昭和前 登録有形文化財
角上楼本館

愛知県田原市福江、昭和11年竣工の料理旅館・角上楼本館。中庭を囲むコの字型平面に、総二階の正面、せがい造の軒とガラス戸、高欄を備えた近代和風建築で、令和4年に田原市初の登録有形文化財となった。今も営む宿で建築を体験できる。

筧家住宅主屋
愛知県 江戸 登録有形文化財
筧家住宅主屋

名古屋駅の南約一キロに残る江戸末期の民家。尾張の四つ建て工法で組まれ、銅板屋根の下に茅葺をとどめる。庭の松は名古屋能楽堂の鏡板に描かれた老松の下絵になったと伝わり、2013年に国の登録有形文化財となった。

カトリック主税町教会司祭館
愛知県 昭和前 登録有形文化財
カトリック主税町教会司祭館

カトリック主税町教会司祭館は愛知県名古屋市東区主税町にある昭和5年(1930年)の木造2階地下1階建の司祭館で、登録有形文化財。信者会館の東に接して建ち、寄棟造の逆L字形の屋根に、東面の1・2階通しのベイ・ウィンドウを設ける。

カトリック主税町教会信者会館
愛知県 明治 登録有形文化財
カトリック主税町教会信者会館

カトリック主税町教会信者会館は愛知県名古屋市東区主税町にある明治中期の木造2階建の洋館で、登録有形文化財。主税町の角地に北面して建ち、白いペンキ塗りの下見板張りに中央の切妻造の玄関を構える、コロニアル様式の建物である。

カトリック主税町教会煉瓦塀
愛知県 明治 登録有形文化財
カトリック主税町教会煉瓦塀

カトリック主税町教会煉瓦塀は愛知県名古屋市東区主税町にある明治中期の煉瓦塀で、登録有形文化財。敷地北側の主税町筋に沿う延長29メートル、高さ2.1メートルの塀で、切石の上をイギリス積みとし、主税町の伝統的な町並みをつくる。

窯のある広場・資料館(倒焔式角窯)
愛知県 大正 登録有形文化財
窯のある広場・資料館(倒焔式角窯)

愛知県常滑市に残る大正10年建造の倒焔式角窯と木造2階建の上屋です。3尺土管を焼いた両面焚きの窯を上屋ごと保存し、平成9年に登録有形文化財となりました。窯の内部に立てる資料館の見どころと見学方法を紹介します。

窯のある広場・資料館煙突
愛知県 大正 登録有形文化財
窯のある広場・資料館煙突

愛知県常滑市に立つ大正10年建造の煉瓦造煙突です。高さ21メートル、基部は2.2メートル四方で上へ向かって細くなります。土管を焼く角窯の排煙設備として築かれ、平成9年に登録有形文化財となった一基を解説します。

神谷家住宅井戸屋形
愛知県 明治 登録有形文化財
神谷家住宅井戸屋形

愛知県安城市和泉町の神谷家住宅井戸屋形は、明治後期に建てられた井戸の上屋です。内転びをつけた柱4本と切石を組んだ井戸枠、中央に残る釣瓶の滑車が見どころで、平成20年(2008年)に国の登録有形文化財となりました。

神谷家住宅奥座敷
愛知県 明治 登録有形文化財
神谷家住宅奥座敷

愛知県安城市和泉町の神谷家住宅奥座敷は、明治末期に建てられた建築面積147平方メートルの座敷棟です。10畳2室など四室を田の字型に配し、丸竹の棹縁天井など数寄屋の意匠を通した屋敷最大の登録有形文化財です。