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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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東京ゴルフ倶楽部クラブハウス
埼玉県 昭和中 登録有形文化財
東京ゴルフ倶楽部クラブハウス

埼玉県狭山市の東京ゴルフ倶楽部クラブハウス。倶楽部創立50周年の昭和38年にアントニン・レーモンドの設計で建てられ、1階鉄筋コンクリート造、2階木造。丸太の柱梁と暖炉を備えた山小屋風ラウンジが特徴の円熟期の秀作。

栃谷八坂神社舞台
埼玉県 明治 登録有形文化財
栃谷八坂神社舞台

埼玉県秩父市栃谷の八坂神社にある栃谷八坂神社舞台。明治32年に建てられた地芝居のための寄棟造の舞台で、正面を出桁造として全面を開放でき、裏に可動式の二重舞台を備える。秩父地方の神社附設舞台の希少な遺構である。

永瀬孝男家住宅表門及び煉瓦塀
埼玉県 大正 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅表門及び煉瓦塀

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷を囲む門と塀。高さ2.7メートル、延長75メートルの煉瓦塀をイギリス積で積み、二段の蛇腹の上に桟瓦葺の屋根を載せる。門柱はモルタルの洗い出し仕上げ。大正前期の登録有形文化財で、屋敷で唯一公道から間近に見られる。

永瀬孝男家住宅旧発電所
埼玉県 明治 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅旧発電所

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷に残る明治33年頃の建物。自作の蒸気機関を応用して県内初の電灯事業を始めた自家発電所で、躯体はフランス積、東室の出入口はアーチ形とする。住宅附属の発電施設として類例が少ない。

永瀬孝男家住宅土蔵
埼玉県 明治 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅土蔵

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷に建つ明治38年の家財蔵。外壁は上部を漆喰塗、下部をモルタルの洗い出しとして石造風に見せる。内部は上下階とも板敷で、小屋は和小屋とする。和館・洋館と並び建つ登録有形文化財。

永瀬孝男家住宅納屋
埼玉県 大正 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅納屋

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷に建つ大正後期の附属建物。一面の土間に一間幅の下屋を通し、その西端だけを仕切って小部屋とする。二階は物置として正面に縦格子窓を穿つ。洋館とほぼ同時期に建てられた登録有形文化財。

永瀬孝男家住宅洋館
埼玉県 大正 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅洋館

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷の中央に南面して建つ大正11年頃の洋館。ドイツ壁と縦長窓を基調とし、玄関ポーチや内部の細部意匠をセセッション風とする。屋敷の7棟のうちこの棟だけが造形の規範として登録された。

永瀬孝男家住宅煉瓦蔵
埼玉県 明治 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅煉瓦蔵

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷に建つ明治44年頃の道具蔵。イギリス積の躯体の外面を漆喰で塗り、土蔵造風に仕上げる。妻入で内部は半間ごとに柱を立てる。建築面積19平方メートルで敷地の7棟のうち最も小さい。

永瀬孝男家住宅和館
埼玉県 明治 登録有形文化財
永瀬孝男家住宅和館

埼玉県川口市の鋳物業者の屋敷に建つ明治38年頃の客座敷。西に控間二室、東に10畳の座敷を設け、南東の二面に縁を通す。東南北の三面に下屋が回る。洋館より17年ほど古く、和洋併設の屋敷の中核をなしている。

永瀬昌文家住宅主屋
埼玉県 昭和前 登録有形文化財
永瀬昌文家住宅主屋

埼玉県川口市の中心部に建つ鋳物業者の住宅。入母屋造桟瓦葺の主体に、切妻造洋瓦葺の別棟が正面東端から突出して接続する。一階に居間などを配し、二階に客間、別棟に洋風の玄関と応接間を設ける昭和13年頃の建築。

日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園別館
埼玉県 昭和中 登録有形文化財
日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園別館

深谷市横瀬の日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園別館は、群馬県側の教会から交差点を挟んだ埼玉県側に昭和28年に建てられた木造平屋の園舎。寄棟屋根の玄関と漆喰塗の妻壁で本館に倣う。平成20年(2008年)登録。

八條八幡神社本殿
埼玉県 明治 登録有形文化財
八條八幡神社本殿

八條八幡神社本殿は埼玉県八潮市八條の中川西岸にある旧八條村の鎮守の明治24年(1891年)の本殿で、登録有形文化財。一間社流造で、向拝柱の龍をはじめ多くの彫刻で飾り、側面の羽目板に大日本帝国憲法発布の場面を1枚板の浮彫で表す。

武甲酒造柳田総本店店舗
埼玉県 江戸 登録有形文化財
武甲酒造柳田総本店店舗

埼玉県秩父市の旧秩父往還に東面して建つ武甲酒造柳田総本店店舗は、江戸後期の商家建築。木造2階建、切妻造、鉄板葺で、平成16年に国の登録有形文化財となった。中庭には平成の名水百選の湧水が流れ、容器持参で持ち帰れる。

細淵家住宅主屋
埼玉県 大正 登録有形文化財
細淵家住宅主屋

細淵家住宅主屋は大正15年、関東大震災の三年後に建てられた木造平屋建の民家。寄棟造桟瓦葺で四周に銅板葺の下屋を回し、六間取の平面に土間を小さく取る。欅の良材を多用し、平成18年に登録有形文化財となった。武蔵浦和駅から徒歩三分、外観のみ公開。

細淵家住宅長屋門
埼玉県 江戸 登録有形文化財
細淵家住宅長屋門

細淵家住宅長屋門は江戸後期に建てられ、明治期に沼影へ移築された木造平屋建の門。切妻造桟瓦葺で南半を門口、北半を部屋とし、欅材に乳金具や八双金具を多く用いる。岩槻城からの移築伝承は信頼性が高いとされ、平成18年に登録された。

本多流洗心洞(髙木道場)弓道場
埼玉県 昭和前 登録有形文化財
本多流洗心洞(髙木道場)弓道場

埼玉県久喜市下清久にある国の登録有形文化財。医師で東京大学弓術部師範を務めた髙木棐が昭和7年頃に自邸へ建てた木造平屋の弓道場で、控えの窓桟を矢羽根形とし、床の間の竿縁を弓なりに曲げる。現役の道場のため非公開。

本多流洗心洞(髙木道場)的場
埼玉県 昭和前 登録有形文化財
本多流洗心洞(髙木道場)的場

埼玉県久喜市下清久にある国の登録有形文化財。昭和7年頃の的場で、射場側を開放し三方を板壁とし、内部に安土を盛る。基礎と土台は安土の断面に合わせて背面側を高くする。射手の手先から十五間、27.27メートルの位置。非公開。

間瀬堰堤
埼玉県 昭和前 登録有形文化財
間瀬堰堤

埼玉県本庄市の間瀬堰堤は、児玉用水の貯水池として昭和12年(1937年)に築かれた重力式コンクリートダム。堤長126メートル、堤高28メートルで、取水塔に木造2階建の上屋が載る。平成12年に登録有形文化財となった。

間瀬堰堤管理橋
埼玉県 昭和前 登録有形文化財
間瀬堰堤管理橋

埼玉県本庄市の間瀬堰堤管理橋は、間瀬堰堤の下流に昭和13年(1938年)に架けられた3径間の鉄筋コンクリート桁橋。橋長9.5メートルで、アーチ形に刳り抜いた橋脚に角落しの溝を刻む。今は散策路の一部になっている。

松本教室主屋
埼玉県 昭和前 登録有形文化財
松本教室主屋

秩父市上町の松本教室主屋は、昭和4年(1929年)に旅館として建てられた木造2階建の町家。旧秩父往還に西面し、桁行8間の真壁造で2階正面を出桁造とする。現在は学習塾として使われ、平成18年に登録された。