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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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近江神宮透塀(南部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮透塀(南部)

近江神宮透塀(南部)は昭和15年建築、長さ36メートルの檜皮葺の塀。翼廊南端から内内院の南面を限り、西面で神庫の背面に接続する。控えの斜材は当初からの鉄筋コンクリート製である。平成10年に登録された。

近江神宮透塀(北部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮透塀(北部)

近江神宮透塀(北部)は昭和15年建築、長さ36メートルの檜皮葺の塀。翼廊北端から内内院の北面と西面を限り後門に連なる。面取角柱に秤肘木をのせ、五間目以西の棟を一段高めて高低差に応じる。平成10年登録。

近江神宮外廻廊(南部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮外廻廊(南部)

近江神宮外廻廊(南部)は昭和19年建築、建築面積15平方メートルの廻廊。宿衛舎に取り付く外院の南翼廊で、当初は北翼廊と同じ規模だったが現在は三間分を残すのみ。東面は土間床の上に高欄を付ける。平成10年に登録。

近江神宮外廻廊(北部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮外廻廊(北部)

近江神宮外廻廊(北部)は昭和19年建築、建築面積60平方メートルの吹放ちの単廊。神符授与所に取り付いて北へ延び、北端で西に折れて外透塀に接続する。外側に高床風の縁をせりだし高欄をまわす。平成10年登録。

近江神宮外透塀(南部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮外透塀(南部)

近江神宮外透塀(南部)は昭和19年建築、建築面積10平方メートルの屋根塀。外院北翼廊の端部から北神門まで五間分を延ばす。土台立ちの角柱に秤肘木をのせ、柱間に連子窓を入れる。平成10年に登録された建造物。

近江神宮外透塀(北部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮外透塀(北部)

近江神宮外透塀(北部)は昭和19年建築、延長8メートルの屋根塀である。北神門から神楽殿廻廊へ四間分を延ばす。楼門や外廻廊とともに朱塗と白壁で仕上げられ、素木造の第一期社殿群と対照をなす。平成10年に登録された。

近江神宮外拝殿
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮外拝殿

近江神宮外拝殿は昭和15年建築、桁行五間梁間三間、建築面積157平方メートルの入母屋造。東面に高欄付の縁をせりだして懸造り風とし、外院からの石階段を中央間に割り込ませた割拝殿風の構成をとる。平成10年登録。

近江神宮第一鳥居
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮第一鳥居

近江神宮第一鳥居は昭和19年建立、幅7.3メートルの木造鳥居。表参道の入口に立ち、反りのある上部材と島木、内転びの丸柱、角断面の貫と額束を備えた明神鳥居の典型である。平成10年に登録有形文化財となった。

近江神宮第二鳥居
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮第二鳥居

近江神宮第二鳥居は昭和15年建立、幅6.4メートルの木造明神鳥居。表参道の突き当たり、石階段を昇りきった地点に立ち、参拝者はここで右に折れ、手水舎の先から楼門へ向かう。平成10年に登録有形文化財となった。

近江神宮中門
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮中門

近江神宮中門は登廊を昇りきった内内院の入口に建つ切妻造、檜皮葺の門。建築面積7平方メートルは境内の登録40件で最小だが、板唐戸の上部を渡廊側と登廊側で組み分ける手の込んだ造りである。昭和15年建築、平成10年登録。

近江神宮手水舎
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮手水舎

近江神宮手水舎は第二鳥居の右手奥、楼門への石階段脇に建つ切妻造、銅板葺、建築面積18平方メートル。隅柱を内転びとし2本ずつの控柱を添わせる。参拝者が実際に手を触れる登録文化財である。昭和15年建築、平成10年登録。

近江神宮勅使玄関
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮勅使玄関

近江神宮勅使玄関は社務所東棟と斎館のあいだに設けられた勅使のための玄関で、銅板葺、建築面積22平方メートル。東面中央に唐破風をつけ、内部は一間幅を土間と廊下に振り分ける。昭和15年建築、平成10年登録。

近江神宮内院廻廊(南部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮内院廻廊(南部)

近江神宮内院廻廊(南部)は内院の南面を閉じる桁行八間の単廊で、銅板葺、建築面積129平方メートル。内拝殿と外拝殿、南北の廊が一つの区画をつくる構成を、文化庁の解説はこの項で説明している。平成10年登録。

近江神宮内院廻廊(北部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮内院廻廊(北部)

近江神宮内院廻廊(北部)は内拝殿から北へ降り、石階段を挟んで外拝殿側の高さに合わせる単廊である。建築面積129平方メートル、外側は連子窓とする。当初は檜皮葺で現在は銅板葺。昭和15年建築、平成10年登録。

近江神宮内拝殿
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮内拝殿

近江神宮内拝殿は昭和15年建築、桁行五間梁間三間、入母屋造、銅板葺、建築面積100平方メートル。内院に広がった参拝動線を登廊越しの本殿へ絞り込む位置に石階段付基壇を構え、天井は折上小組格天井とする。平成10年登録。

近江神宮登廊
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮登廊

近江神宮登廊は内拝殿から中門へ昇る桁行三間の単廊で、建築面積33平方メートル。棟に曲線を与えて上下の水平な屋根をつなぐ手法を、文化庁は社殿構成上の見せ所と記す。昭和15年建築、平成10年に登録された。

近江神宮祝詞舎
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮祝詞舎

近江神宮祝詞舎は本殿の前面に張り出した桁行一間梁間一間の吹放ち。形態は向拝、平面は浜縁という二重の性格をもち、文化庁が近江造の特徴を示すところと記す13平方メートルである。昭和15年建築、平成10年登録。

近江神宮本殿
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮本殿

近江神宮本殿は昭和15年建築、三間社流造、檜皮葺、建築面積53平方メートルの社殿。内務省神社局の集大成作品とされ、登録番号25-0054は境内40件の筆頭にあたる。外拝殿の端から千木と鰹木が望める。平成10年登録。

近江神宮翼廊(南部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮翼廊(南部)

近江神宮翼廊(南部)は中門に取り付く桁行四間の廊で、南端の二間分を板唐戸と連子窓で囲い弁備所に充てる。外形を変えずに室を加えた納め方が特徴である。檜皮葺、建築面積22平方メートル、昭和15年建築、平成10年登録。

近江神宮翼廊(北部)
滋賀県 昭和前 登録有形文化財
近江神宮翼廊(北部)

近江神宮翼廊(北部)は中門に取り付き内内院の東面を限る桁行四間の廊。切妻造、檜皮葺、建築面積22平方メートルで、化粧垂木に反りを付けない簡明な造りを文化庁の解説が挙げている。昭和15年建築、平成10年登録。