岩手県・江戸
Edo岩手県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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岩手県 江戸時代
1603 – 1868
岩手県北上市に佇む多聞院伊澤家住宅は、羽黒派修験者の住まいとして国の重要文化財に指定された茅葺き民家です。道場空間の虹梁や漆喰彫刻など、修験文化を色濃く残す貴重な遺構の魅力をご紹介します。
岩手県平泉町の世界遺産・中尊寺境内に建つ白山神社能舞台は、嘉永6年(1853年)に再建された国の重要文化財です。橋掛・鏡の間・楽屋を完備した東日本唯一の近世能舞台遺構で、現在も藤原まつりで中尊寺能が奉納されています。
岩手県奥州市水沢に鎮座する日高神社本殿は、寛永9年(1632年)建立の国指定重要文化財。弘仁元年(810年)創建の古社で、日高見国の信仰を今に伝える三間社流造の美しい社殿と、300年以上の歴史を誇る日高火防祭の魅力をご紹介します。
岩手県雫石町の国登録有形文化財「上和野馬頭観世音旧堂」は、江戸時代中期から後期に建立された馬頭観音のお堂です。南部馬の名産地における馬神信仰の歴史を今に伝える貴重な建造物の魅力をご紹介します。
遠野ふるさと村に立つ旧菊池喜右ヱ門家住宅は、部屋が一直線に並ぶ直家(すごや)。江戸後期の茅葺寄棟屋根と石を置いた切妻の厨房屋根が残り、南部の質素な農家暮らしを今に見せる登録有形文化財です。
遠野ふるさと村の旧菊池サイ家住宅は、半間ごとに立てた栗の柱と真壁の中塗り、喰違い六間取が特徴のL字曲り家。曲り家が広まった江戸後期の普請をそのまま今に残す、貴重な登録有形文化財です。