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新潟県の重 要 文 化 財

Important Cultural Property of 新潟県

新潟県に所在する重要文化財。

88 新潟県
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木造地蔵菩薩半跏像
新潟県 南北朝 重要文化財
木造地蔵菩薩半跏像

新潟市秋葉区・茂林寺の木造地蔵菩薩半跏像。右足を踏み下げる南北朝時代の檜寄木造の像で、新潟市で唯一の重要文化財彫刻です。明治の大火を生き延び、普段は秘仏として五月七日・八日の花まつりにのみ開帳される子育延命地蔵尊。

木造十一面観音立像〈(観音堂安置)〉
新潟県 平安 重要文化財
木造十一面観音立像〈(観音堂安置)〉

糸魚川市役所の向かいに建つ高野山真言宗・宝伝寺の観音堂に安置される、平安時代後期の木造十一面観音立像。木肌に刃の跡を残す「鉈彫り」の作風で知られ、大正12年(1923年)に重要文化財(当時の国宝)に指定された。

木造十一面観音立像〈(三尊共観音堂安置)〉
新潟県 平安 重要文化財
木造十一面観音立像〈(三尊共観音堂安置)〉

佐渡・長谷寺の観音堂に安置される三躯の十一面観音立像。榧の一木造で、丸鑿のあとや目鼻のない化仏が残る。かつて未完成と見られたが、今は平安時代の地方様式の完成形とされる重要文化財。三十三年に一度の秘仏。

木造聖観音立像〈(観音堂安置)〉
新潟県 平安 重要文化財
木造聖観音立像〈(観音堂安置)〉

新潟県佐渡市の本光寺に伝わる重要文化財。像高約1メートル、檜の寄木造に彩色を残す平安後期の聖観音立像で、両手に宝珠と蓮華を執る。承久の乱で佐渡へ流された順徳上皇が黒木御所で礼拝した四霊像の一体と伝わる。世界遺産の島で出会う、静かな祈りの像。

木造聖観音立像
新潟県 平安 重要文化財
木造聖観音立像

新潟県糸魚川市・能生白山神社の木造聖観音立像は、サクラ材の一木造による平安後期の作。頭上面や複数の腕を矧いだ痕跡が残り、本来は白山の本地仏たる四臂の十一面観音として造られたと推定される。明治三十九年指定の重要文化財。

木造善導大師立像
新潟県 鎌倉 重要文化財
木造善導大師立像

新潟県上越市・善導寺の重要文化財。中国浄土教の祖、善導が極楽を仰ぎ口を開いて念仏する姿を、檜の寄木造と玉眼で写実的に刻む。口中の小孔は化仏を表したと考えられ、運慶派の作とされる鎌倉肖像彫刻の優品である。

木造大日如来坐像〈(奥ノ院堂安置)〉
新潟県 平安 重要文化財
木造大日如来坐像〈(奥ノ院堂安置)〉

新潟県上越市、国分寺奥の院の明静院に安置される木造大日如来坐像。智拳印を結ぶ金剛界の大日で、像高約145センチの榧一木造。平安後期の作とされ、明治39年に新潟県で最初期の国宝指定を受けた重要文化財です。

木造薬師如来坐像
新潟県 平安 重要文化財
木造薬師如来坐像

新潟県佐渡市の佐渡国分寺に伝わる木造薬師如来坐像は、平安時代前期の一木造で像高約1.36メートル。享禄2年の火災を免れた島最古級の寺の旧本尊で、明治39年に旧国宝、現在は国の重要文化財に指定されている。

木造薬師如来立像
新潟県 平安 重要文化財
木造薬師如来立像

新潟県柏崎市・名勝貞観園の中心、貞観堂に安置される平安時代の木造薬師如来立像。昭和14年に重要文化財(旧国宝)に指定され、天保14年に藍澤南城が選んだ堂と庭の名「貞観」の由来ともなった一躯を、日本三指ともいわれる苔庭とともに紹介します。

佐渡新穂遺跡出土品
新潟県 弥生 重要文化財
佐渡新穂遺跡出土品

大般若経巻第四百六十八残巻
新潟県 奈良 重要文化財
大般若経巻第四百六十八残巻

良寛遺墨(阿部家伝来)
新潟県 江戸 重要文化財
良寛遺墨(阿部家伝来)

深鉢形土器/新潟県堂平遺跡出土
新潟県 縄文 重要文化財
深鉢形土器/新潟県堂平遺跡出土

五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)
新潟県 大正 重要文化財
五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)

五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)
新潟県 江戸末期 重要文化財
五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)

五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)
新潟県 江戸後期 重要文化財
五十嵐家住宅(新潟県東蒲原郡鹿瀬町)

伊藤家住宅
新潟県 明治 重要文化財
伊藤家住宅

旧佐渡鉱山採鉱施設
新潟県 昭和 重要文化財
旧佐渡鉱山採鉱施設

小比叡神社
新潟県 桃山 重要文化財
小比叡神社

小比叡神社
新潟県 江戸前期 重要文化財
小比叡神社