— 都道府県 · 大分県 · 大 分 県 —

大分県の登録有形文化財

大分県 · 登録有形文化財

234 件 大分県
21 – 40 / 234 件
梶原家住宅土蔵
大分県 明治 登録有形文化財
梶原家住宅土蔵

大分県速見郡日出町の旧城下町に建つ梶原家住宅土蔵は、明治40年頃に建てられた国の登録有形文化財です。土蔵造の建築技術、城下町の商家文化、周辺の観光スポット情報をご紹介します。

春日神社神楽殿
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社神楽殿

豊後高田市草地の三笠山春日神社に建つ天保6年(1835年)の神楽殿。入母屋造妻入の本瓦葺で、北面から斜めに橋掛を延ばし、楽屋となる籠り屋へつなぐ。参道を挟んで鐘楼と向かい合い、平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社籠り屋
大分県 昭和前 登録有形文化財
春日神社籠り屋

豊後高田市草地の三笠山春日神社に建つ昭和2年(1927年)の籠り屋。神楽殿の橋掛の先に続き、北側にコンクリートの土間、南側に八畳の床上をもつ。神楽殿の楽屋や地域の集会所も兼ね、平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社参道鳥居
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社参道鳥居

豊後高田市草地の三笠山春日神社の境内南端に立つ享保5年(1720年)の石造明神鳥居。幅3.1メートル・高さ3.8メートルで、円柱を内転びに立て、笠木の両端が強く反る。境内に登録された13件のうち最も古い鳥居である。

春日神社鐘楼
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社鐘楼

豊後高田市草地の三笠山春日神社に建つ文政13年(1830年)の鐘楼。方一間袴腰付の入母屋造本瓦葺で、三斗の組物や蟇股、化粧垂木を見せる。近世の神仏習合の境内の姿を伝え、平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社神門
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社神門

豊後高田市草地の三笠山春日神社に立つ弘化2年(1845年)の四脚門。切妻造本瓦葺、間口3.4メートルで左右に袖塀を付け、前間の格子棚に随身像を安置する。足元は四半敷。平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社摂社厳島神社
大分県 明治 登録有形文化財
春日神社摂社厳島神社

豊後高田市草地の三笠山春日神社本殿の西に建つ明治期の摂社。建築面積1.2平方メートルの一間社流造で、豕叉首の妻飾、擬宝珠付き高欄、二段の木階を備える。市杵島姫命ほかを祀り、平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社摂社八坂神社
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社摂社八坂神社

豊後高田市草地の三笠山春日神社本殿の東に建つ江戸後期の摂社。建築面積1.2平方メートルの一間社流造で、三斗組と蟇股の妻飾、海老虹梁の絵様彫刻で飾る。素戔嗚尊ほかを祀り、平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社西参道鳥居
大分県 昭和前 登録有形文化財
春日神社西参道鳥居

豊後高田市草地の三笠山春日神社の西参道入口に立つ昭和9年(1934年)の石造明神鳥居。幅3.1メートル・高さ3.9メートル、径36センチメートルの円柱で、島木と笠木がそろい全体がなだらかに反る安定した姿。

春日神社西門
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社西門

豊後高田市草地の三笠山春日神社の拝殿西方に建つ江戸後期の薬医門。間口1.9メートル、切妻造本瓦葺で、木部を赤く塗ることから西紅門とも呼ばれる。宇佐神宮に通じる配置の一部として、境内の西の出入口を担う。

春日神社拝殿
大分県 大正 登録有形文化財
春日神社拝殿

豊後高田市草地の三笠山春日神社に建つ大正10年(1921年)の拝殿。桁行九間の入母屋造本瓦葺で、この地方で「回廊」と呼ばれる横長で開放的な形をとる。正面の蟇股は江戸時代の前身建物から受け継いだとされる。

春日神社本殿
大分県 江戸 登録有形文化財
春日神社本殿

豊後高田市草地の三笠山春日神社の中心に建つ本殿。江戸末期の三間社切妻造、総欅の素木造で、脇の柱間を狭めた背の高い姿をとる。向拝の木鼻は獅子と象。春日四神を一棟に祀り、平成23年に登録有形文化財となった。

春日神社余興舞台
大分県 昭和中 登録有形文化財
春日神社余興舞台

豊後高田市草地の三笠山春日神社御旅所に建つ昭和27年(1952年)の舞台。桁行16メートルの入母屋造で、南半分を舞台、北半分を楽屋とする伝統的な農村舞台。境内から約1キロメートル離れ、平成23年に登録有形文化財となった。

可兒醤油店舗兼主屋
大分県 明治 登録有形文化財
可兒醤油店舗兼主屋

大分県臼杵市の八町大路に北面して建つ可兒醤油店舗兼主屋は、明治10年建築の平入町家。漆喰の大壁に虫籠窓を四ヶ所開き、一階を土間床のミセとする。慶長五年創業の鑰屋が今も店として使い、平成20年に登録有形文化財となった。

萱島家住宅主屋
大分県 昭和前 登録有形文化財
萱島家住宅主屋

萱島家住宅主屋は大分県国東市の萱島酒造の敷地中央に建つ昭和8年建築の木造2階建の住宅。寄棟造・桟瓦葺で、1階の北端を開放して隣の酒造事務所とつなぎ、2階正面にはガラス窓を連ねる。平成10年に登録された。

萱島家住宅離れ
大分県 明治 登録有形文化財
萱島家住宅離れ

萱島家住宅離れは大分県国東市の萱島酒造の敷地にある明治30年建築の入母屋造の離れ座敷。漆喰の軒廻りと妻壁、南と西の広縁が南の庭園と一体をなし、萱島酒造の14件のなかで唯一「造形の規範」として登録された。

萱島酒造井戸屋形
大分県 昭和前 登録有形文化財
萱島酒造井戸屋形

萱島酒造井戸屋形は大分県国東市の萱島酒造にある昭和初期の井戸の覆屋。建築面積12平方メートルの切妻造の小さな建屋が、醸造に使う清水を汲む切石組の井戸を覆い、開け放した南側の入口には注連縄が張られている。

萱島酒造裏門
大分県 大正 登録有形文化財
萱島酒造裏門

萱島酒造裏門は大分県国東市の萱島酒造の裏手にある大正3年建造の門。一対の煉瓦造の親柱が当初の姿を残し、鉄製の門扉や切妻の瓦屋根、シャッターはのちの改造によるもの。平成10年に国の登録有形文化財となった。

萱島酒造煙突
大分県 大正 登録有形文化財
萱島酒造煙突

萱島酒造煙突は大分県国東市の萱島酒造に立つ大正3年建造の平面八角形の煉瓦煙突。排煙口の意匠と帯金具が特徴で、遠くからも見える醸造所の目印になっている。高さは資料により17メートルと20メートルの二説がある。

萱島酒造北蔵
大分県 明治 登録有形文化財
萱島酒造北蔵

萱島酒造北蔵は大分県国東市の萱島酒造にある明治39年建築の木造平屋建の蔵。間口4間半に奥行13間の細長い平面で、他の蔵と違い内部に棹縁天井を張る。製品置場・瓶詰めの場として知られ、平成10年に登録された。