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滋賀県の登録有形文化財

滋賀県 · 登録有形文化財

506 件 滋賀県
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葛野常満家住宅主屋
滋賀県 江戸 登録有形文化財
葛野常満家住宅主屋

大津市葛川坊村町の葛野常満家住宅主屋は、明王院の政所を務めた家の天保年間(1830〜1843年)の茅葺主屋。農家の外観ながら、通りニワの平面と技巧的で堅牢な軸組が地域に類例がないとされ、2001年に登録有形文化財となった。

弘誓寺表門
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺表門

滋賀県東近江市建部下野町の弘誓寺表門は、享保6年に建てられた四脚門。間口3.9メートル、桁行中央の蟇股に龍を彫り、急勾配の本瓦葺屋根が参道の起点をつくる。境内の南辺中央に南面し、令和3年に登録有形文化財となった。

弘誓寺経蔵
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺経蔵

滋賀県東近江市躰光寺町の弘誓寺経蔵は、天保6年に建てられた土蔵造平屋建の経蔵。宝形造桟瓦葺の屋根と一間の向拝をもち、鐘楼の西に隣接する。書物を火から守る構えで、平成19年に国の登録有形文化財となった。

弘誓寺庫裏
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺庫裏

滋賀県東近江市建部下野町の弘誓寺庫裏は、文化2年に建てられた木造平屋建。建築面積310平方メートル、二重虹梁大瓶束の妻飾りを華やかに整える。本堂とともに伽藍の枢要をなし、令和3年に登録有形文化財となった。

弘誓寺庫裏門
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺庫裏門

滋賀県東近江市躰光寺町の弘誓寺庫裏門は、江戸末期に建てられた長屋門。桁行8.8メートル、漆喰の白壁に竪板と出格子窓を備え、太鼓堂に連続する。門のなかに部屋を抱える形式で、平成19年に登録有形文化財となった。

弘誓寺玄関
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺玄関

滋賀県東近江市建部下野町の弘誓寺玄関は、江戸後期に建てられた玄関建築。式台を唐破風造の檜皮葺とし、虹梁や破風に彫刻を集める。建築面積124平方メートルの大型の玄関で、令和3年に国の登録有形文化財となった。

弘誓寺鐘楼
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺鐘楼

滋賀県東近江市躰光寺町の弘誓寺鐘楼は、万治3年に建てられた一間四方の鐘楼。四方を吹き放し、内転びの円柱と化粧屋根裏を見せる。同じ境内の本堂より93年古く、平成19年に国の登録有形文化財となった建物である。

弘誓寺鐘楼堂
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺鐘楼堂

滋賀県東近江市建部下野町の弘誓寺鐘楼堂は、江戸中期に建てられた鐘楼。高い石積基壇の上に四本の円柱を内転びに立て、三段の貫と三斗組を見せる。境内では現存最古と考えられ、令和3年に国の登録有形文化財となった。

弘誓寺太鼓堂
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺太鼓堂

滋賀県東近江市躰光寺町の弘誓寺太鼓堂は、江戸末期に建てられた鼓楼付の建物。二階の中央に太鼓を吊り、道路側からは二層の櫓のように見える。真宗寺院らしい景観をつくる建物で、平成19年に登録有形文化財となった。

弘誓寺茶所
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺茶所

滋賀県東近江市躰光寺町の弘誓寺茶所は、安政5年に建てられた木造二階建。参詣者が休み茶の接待を受ける建物で、土間と広い板間をもつ。建築面積は120平方メートルあり、平成19年に国の登録有形文化財となった。

弘誓寺中門
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺中門

滋賀県東近江市建部下野町の弘誓寺中門は、江戸後期に建てられた一間薬医門。板戸の橘の透彫や鬼瓦の井桁紋が井伊家との関連を示す。間口1.8メートルの小規模ながら格調ある門で、令和3年に国の登録有形文化財となった。

弘誓寺本堂
滋賀県 江戸 登録有形文化財
弘誓寺本堂

滋賀県東近江市躰光寺町の弘誓寺本堂は、宝暦3年に建てられた入母屋造本瓦葺の真宗本堂。桁行22メートル、梁間20メートル、建築面積657平方メートルの規模をもち、平成19年に国の登録有形文化財となった。

黒壁ガラス館本館(旧第百三十銀行長浜支店)
滋賀県 明治 登録有形文化財
黒壁ガラス館本館(旧第百三十銀行長浜支店)

黒壁ガラス館本館(旧第百三十銀行長浜支店)は滋賀県長浜市元浜町にある明治33年(1900年)の土蔵造の旧銀行で、登録有形文化財。黒漆喰の外観から黒壁と呼ばれ、軒蛇腹や上下窓、天井飾りに洋風を取り入れる。

小泉家住宅裏門及び塀
滋賀県 明治 登録有形文化財
小泉家住宅裏門及び塀

小泉家住宅裏門及び塀は昭和13年(1938年)の門と塀で、敷地西面の南半分を区画する。間口2.4メートルの腕木門と総延長22メートルの塀は、舟板の腰と横連子の欄間をもち、木部を弁柄で塗る。平成27年に登録有形文化財となった。

小泉家住宅大土蔵
滋賀県 江戸 登録有形文化財
小泉家住宅大土蔵

小泉家住宅大土蔵は江戸末期の土蔵造2階建で、昭和13年頃に改修された。桁行六間の大きな蔵で、弁柄塗の小庇付きの窓、幅広の鉢巻、舟板の腰をもち、屋敷北西部の景観をつくる。平成27年に登録有形文化財となった。

小泉家住宅表門及び表塀
滋賀県 明治 登録有形文化財
小泉家住宅表門及び表塀

小泉家住宅表門及び表塀は明治40年(1907年)頃の門と塀で、昭和13年に改修された。北を向く間口3.8メートルの薬医門と、舟板の腰をもつ延長19メートルの矩折れの表塀が屋敷の表構えをつくる。平成27年に登録有形文化財となった。

小泉家住宅米蔵
滋賀県 江戸 登録有形文化財
小泉家住宅米蔵

小泉家住宅米蔵は江戸末期の土蔵造2階建で、昭和13年頃に改修された。敷地の北西隅に建つ小さな蔵で、置屋根式の切妻造、戸口と小窓に銅板葺の庇を付け、内部は中塗仕上げ。平成27年に登録有形文化財となった。

小泉家住宅小家蔵
滋賀県 江戸 登録有形文化財
小泉家住宅小家蔵

小泉家住宅小家蔵(こやぐら)は天保15年(1844年)の土蔵造2階建で、明治40年に移築された。軒裏までの漆喰塗、通りに面した腰の舟板、内部の水路作業用の石組が当地方の特色とされ、平成27年に登録有形文化財となった。

小泉家住宅座敷棟
滋賀県 江戸 登録有形文化財
小泉家住宅座敷棟

小泉家住宅座敷棟は慶応2年(1866年)頃の木造平屋建の接客棟。明治40年に移築され、主屋の南東隅につながる。六畳、床と平書院付きの八畳、辰巳蔵に面したクラマエが並び、平成27年に登録有形文化財となった。

小泉家住宅下便所及び中門
滋賀県 大正 登録有形文化財
小泉家住宅下便所及び中門

小泉家住宅下便所及び中門は大正4年(1915年)頃の建物で、主屋の東で前庭と中庭を区切る。下便所は真壁造の平屋、中門は袖塀付きの一間腕木門で、良材を用いた数寄屋風の意匠をもち、平成27年に登録有形文化財となった。