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滋賀県の登録有形文化財
滋賀県 · 登録有形文化財
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滋賀県
滋賀県草津市の料亭双葉館魚寅楼の外塀。本館旧玄関から道路沿いに折れ曲がりながら延長11mを測る。昭和11年頃の木造瓦葺で、平成20年に国の登録有形文化財となった。延石上の節丸太柱と隅切矩形の窓が見どころ。
滋賀県草津市の角地に立つ木造2階建の料亭建築。昭和11年頃の建築で、平成20年に国の登録有形文化財となった。2階は舞台付き80畳の大広間、道路側は赤い内法壁で閉じ、南側は庭園へ開く。現役の料亭として営業中。
滋賀県湖南市に佇む妙感寺本堂(観音堂)は、昭和12年に京都帝国大学講師・藤原義一が設計した禅宗様の堂宇です。三間四方、入母屋造本瓦葺の端正な建築は中世の趣を忠実に再現し、国の登録有形文化財に指定されています。後醍醐天皇の側近であった万里小路藤房が開いた臨済宗妙心寺派の古刹で、南北朝時代の十一面千手観音坐像を本尊として安置しています。
滋賀県長浜市木之本町に建つ明楽寺鐘楼は、天保8年(1837年)建立の登録有形文化財です。繊細な彫刻と堅実な構造を兼ね備えた鐘楼の魅力、北国街道木之本宿の歴史、周辺の見どころを詳しくご紹介します。
八幡神社本殿は東近江市小田苅町に建つ明治初期の三間社流造の社殿。建築面積13平方メートルで、奥行2間の外陣と奥行1間の内陣をいずれも格天井とする。中世様式の影響を残す小規模社殿として平成16年に登録された。