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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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極楽寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
極楽寺本堂

極楽寺本堂は新潟県柏崎市の宝暦8年(1758年)建立の仏堂で、2011年に登録有形文化財となった。入母屋造妻入に唐破風造の向拝を付け、内部は前後2列に8室を並べる。建築面積343平方メートルの大規模な浄土宗本堂。

越のむらさき土蔵
新潟県 明治 登録有形文化財
越のむらさき土蔵

新潟県長岡市摂田屋の越のむらさき土蔵は、明治10年建築の土蔵造二階建で、平成25年に国の登録有形文化財となった。建築面積15平方メートル。置屋根式の桟瓦葺、腰の簓子下見板張、黒漆喰の窓枠が見どころ。主屋の南東部に張り出す。

越乃雪本舗大和屋店舗兼主屋
新潟県 昭和中 登録有形文化財
越乃雪本舗大和屋店舗兼主屋

新潟県長岡市柳原町の越乃雪本舗大和屋店舗兼主屋は、昭和22年頃建築の木造二階建商家。平成30年に国の登録有形文化財となった。雁木を付した切妻造妻入の表構えと、ミセの竹と磨き丸太による数寄屋風の床の間が見どころ。

小林家住宅主屋
新潟県 昭和前 登録有形文化財
小林家住宅主屋

小林家住宅主屋は新潟市中央区南毘沙門町に建つ昭和13年築の木造2階建住宅。桁行11間、寄棟造に桟瓦を葺き、外壁は押縁下見板張。廊下で各室をつなぐ平面と二階の続き間座敷が評価され、平成18年に登録有形文化財となった。個人所有で内部は非公開。

小松屋旅館奥座敷棟
新潟県 昭和中 登録有形文化財
小松屋旅館奥座敷棟

新潟市西蒲区の岩室温泉にある小松屋旅館の、昭和32年(1957年)建築の2階建の座敷棟。本館と渡廊下で結ばれ、庭に囲まれる。階段や床の間に欅材を多用し、面皮や皮付の材も用いる。平成28年に登録有形文化財に登録。

小松屋旅館表座敷棟
新潟県 大正 登録有形文化財
小松屋旅館表座敷棟

新潟市西蒲区の岩室温泉にある小松屋旅館の、大正14年(1925年)建築の平屋の座敷棟。中庭に面する。床の間の落掛や狆潜り、違棚の束、筆返しに、敷地の老木から取ったという黒柿を多用する。平成28年登録。

小松屋旅館広間棟
新潟県 大正 登録有形文化財
小松屋旅館広間棟

新潟市西蒲区の岩室温泉にある小松屋旅館の、大正3年(1914年)建築の平屋の座敷棟。登録4棟で最も古い。八畳の天井を3枚の板で張り、床柱に神代欅、天袋框に黒柿を用いる。平成28年に登録有形文化財に登録。

小松屋旅館本館
新潟県 昭和中 登録有形文化財
小松屋旅館本館

新潟市西蒲区の岩室温泉にある小松屋旅館の、昭和26年(1951年)建築の木造2階建の本館。東を向いて入母屋造の玄関を突き出し、屋根は東を入母屋造、西を切妻造とする。2階に客室3室。平成28年に国登録。

西永寺経蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
西永寺経蔵

新潟県十日町市の西永寺経蔵は、嘉永元年頃の建立とみられる土蔵造の経蔵。方二間、建築面積13平方メートルの小規模ながら、円柱二本と組物で仏壇を構え経棚を配する本式の造り。平成12年に国の登録有形文化財となった。

西永寺庫裏及び廊下
新潟県 江戸 登録有形文化財
西永寺庫裏及び廊下

新潟県十日町市の西永寺庫裏及び廊下は、嘉永元年頃の建立とみられる木造二階建の庫裏と、本堂へつながる廊下。外装と内部は改変を受けたが書院座敷が当初の格式をよく残し、平成12年に国の登録有形文化財となった。

西永寺鐘楼
新潟県 江戸 登録有形文化財
西永寺鐘楼

新潟県十日町市の西永寺鐘楼は、嘉永元年頃の建立とみられる建築面積9.2平方メートルの鐘楼。四本の角柱を内転びに立て高い基壇に載る。今も毎日午前11時に時を告げ、平成12年に国の登録有形文化財となった。

西永寺本堂
新潟県 江戸 登録有形文化財
西永寺本堂

新潟県十日町市の西永寺本堂は、天保6年の焼失後、嘉永元年に柏崎の棟梁篠田總吉が再建した真宗大谷派の本堂。間口約19メートル、入母屋造平入で、向拝と欄間の彫刻に優れ、平成12年に国の登録有形文化財となった。

斎藤家住宅主屋
新潟県 明治 登録有形文化財
斎藤家住宅主屋

新潟市中央区関屋本村町の登録有形文化財。戊辰戦争で焼失した旧主屋の後身として明治初期に再建された。建築面積395平方メートル、直梁と貫を数段重ねた妻面と、豪快な梁組を見せる茶の間が特徴で、座敷は瀟洒な書院風にまとめる。非公開。

齋藤家住宅土蔵
新潟県 明治 登録有形文化財
齋藤家住宅土蔵

新潟市南区新飯田、中ノ口川東岸の旧家に建つ登録有形文化財。明治15年築の土蔵造2階建で、戸前を介し主屋と接続する。太い垂木と密な柱、屋敷の小高い土地への配置が水害への備えを示す。令和5年登録で、当地旧家の屋敷構えを形成する。非公開。

斎藤家住宅土蔵
新潟県 江戸 登録有形文化財
斎藤家住宅土蔵

新潟市中央区関屋本村町、斎藤家の敷地最奥に建つ登録有形文化財。弘化2年頃に亀田町の堀家から移築したと伝わる江戸後期の土蔵で、切妻造桟瓦葺の置き屋根式とし、両側面の各階に窓を設ける。漆喰塗の外壁が良好に残る。非公開。

齋藤家住宅離れ
新潟県 明治 登録有形文化財
齋藤家住宅離れ

新潟市南区新飯田の旧家に建つ登録有形文化財。明治中期の寄棟造平屋で、建築面積は26平方メートル。庭に南面し、東と南に霧除庇付縁側を巡らす。座敷は北面に書院、西面に地袋付床を構え、丸炉を切る。令和5年登録。非公開。

坂田家住宅主屋
新潟県 昭和中 登録有形文化財
坂田家住宅主屋

五泉市土堀に建つ坂田家住宅主屋。間口二〇メートルを超える大規模な平屋で、東を入母屋、西を切妻とした桟瓦葺の屋根をもつ。庄屋を務めた旧家の格式と、奥座敷や茶の間に残る近世農家の落ち着いた趣を伝える。

坂田家住宅新倉
新潟県 昭和前 登録有形文化財
坂田家住宅新倉

坂田家住宅の主屋南方に、庭を挟んで建つ木造二階建の蔵。柱を密に立てて外壁にまで現し、白壁に黒漆喰の腰を合わせる。北面には蔵前を設ける。昭和前期ながら手の込んだ、屋敷でも細やかな一棟。

坂田家住宅堆肥舎
新潟県 昭和前 登録有形文化財
坂田家住宅堆肥舎

坂田家住宅の北西隅に建つ堆肥舎。堆肥や藁を蓄え、家畜を飼った実用の建物で、荒壁の真壁造とし、妻面には小屋組を現す。豪農の屋敷が働く姿のまま残る、その全体像を伝える貴重な一棟である。

坂田家住宅土蔵
新潟県 昭和前 登録有形文化財
坂田家住宅土蔵

坂田家住宅の主屋東南に、少し離れて建つ土蔵造二階建の蔵。厚い土壁を漆喰で塗り固め、西面全面に下屋を廻す。柱を一尺ごとに密に立てた端正な造りで、木造の新倉との工法の対比が見どころとなる。