群馬県・大正

Taishō

群馬県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

86 件 群馬県 大正時代 1912 – 1926
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わたらせ渓谷鐵道第一神梅トンネル
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道第一神梅トンネル

群馬県みどり市のわたらせ渓谷鐵道第一神梅トンネル。大正元年に旧足尾鉄道が築いた延長166メートルの単線トンネルで、煉瓦4枚厚の馬蹄形の坑口をもち、覆工は煉瓦積と切石積を併用する。第二・第三神梅トンネルと渓谷の景観をつくる。

わたらせ渓谷鐵道第一神土トンネル
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道第一神土トンネル

群馬県みどり市東町のわたらせ渓谷鐵道第一神土トンネル。大正元年に旧足尾鉄道が築いた煉瓦4枚厚の単線トンネルで、東坑門に鉄筋コンクリート造の落石覆、西坑門に玉石積の擁壁を接続し、落石覆には材料を記した銘板が付く。

わたらせ渓谷鐵道第三神梅トンネル
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道第三神梅トンネル

群馬県みどり市のわたらせ渓谷鐵道第三神梅トンネル。大正元年に旧足尾鉄道が築いた煉瓦積の単線トンネルの南側に、昭和12年に鉄筋コンクリート造の落石覆いを増設したもので、増設部には建設年と請負業者名が刻まれている。

わたらせ渓谷鐵道第二神梅トンネル
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道第二神梅トンネル

群馬県みどり市のわたらせ渓谷鐵道第二神梅トンネル。大正元年に旧足尾鉄道が築いた延長27メートルの直線の単線トンネルで、覆工は全体を煉瓦積とし、江戸切の要石を用いる。銅山街道の難所「七曲り」に掘られた。

わたらせ渓谷鐵道第二神土トンネル
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道第二神土トンネル

群馬県みどり市東町のわたらせ渓谷鐵道第二神土トンネル。大正元年に旧足尾鉄道が築いた煉瓦4枚厚の単線トンネルで、側壁と坑門に切石を用い、西坑門に鉄筋コンクリートの落石覆と擁壁を連ねる。紅葉の撮影スポットにも近い。

わたらせ渓谷鐵道名越トンネル
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道名越トンネル

群馬県みどり市東町沢入のわたらせ渓谷鐵道名越トンネル。大正元年に築かれた延長32メートルの単線トンネルで、側壁を石積、アーチを煉瓦積とし、断面は官鉄の標準より円形に近い馬蹄形。両端は落石覆いに守られている。

わたらせ渓谷鐵道深沢橋梁
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道深沢橋梁

群馬県桐生市とみどり市の境のわたらせ渓谷鐵道深沢橋梁。大正2年に架けられた橋長30メートルの鋼製2連桁橋で、全体で緩やかな「く」の字形を描く。本宿駅側のコンクリートの橋台はカスリーン台風後の昭和23年のもの。

わたらせ渓谷鐵道不動沢橋梁
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道不動沢橋梁

群馬県桐生市黒保根町のわたらせ渓谷鐵道不動沢橋梁。大正元年に架けられた橋長16メートルの鋼製2連桁橋で、プレートガーダーとIビームの2種の桁を組み合わせる。石造の橋脚は昭和12年の増設で、水沼駅の近くで間近に見られる。

わたらせ渓谷鐵道水沼沢橋梁
群馬県 大正
わたらせ渓谷鐵道水沼沢橋梁

群馬県桐生市黒保根町のわたらせ渓谷鐵道水沼沢橋梁。大正元年に架けられた橋長5.8メートルの鋼製単桁橋で、標準設計の15フィートのIビームを、イギリス積風に精緻に築いた石の橋台に載せる。水沼駅の北にある。

塩原家住宅
群馬県 大正
塩原家住宅

小川家住宅蚕室
群馬県 大正
小川家住宅蚕室

旧東村花輪小学校門柱
群馬県 大正
旧東村花輪小学校門柱

旧今泉家住宅蔵
群馬県 大正
旧今泉家住宅蔵

群馬大学工学部守衛所(旧桐生高等染織学校門衛所)
群馬県 大正
群馬大学工学部守衛所(旧桐生高等染織学校門衛所)

群馬大学工学部同窓記念会館(旧桐生高等染織学校本館・講堂)
群馬県 大正
群馬大学工学部同窓記念会館(旧桐生高等染織学校本館・講堂)

重田家住宅井戸屋形
群馬県 大正
重田家住宅井戸屋形

島田商店店舗
群馬県 大正
島田商店店舗

平田家住宅主屋
群馬県 大正
平田家住宅主屋

平田家住宅土蔵
群馬県 大正
平田家住宅土蔵

無鄰館蔵(旧北川織物工場蔵)
群馬県 大正
無鄰館蔵(旧北川織物工場蔵)