鹿児島県・江戸
Edo鹿児島県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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鹿児島県 江戸時代
1603 – 1868
天孫降臨の地に鎮座する霧島神宮。2022年に国宝指定された極彩色の社殿と、日本でも珍しい龍柱が織りなす壮麗な神社建築の魅力をご紹介します。
鹿児島にある旧集成館機械工場は、現存する日本最古の洋式工場建築物。明治日本の産業革命遺産としてユネスコ世界遺産に登録された、日本近代化の原点を訪ねてみませんか?2025年JR仙巌園駅開業でアクセス向上。
鹿児島県中種子町坂井の古市家住宅は、屋内の棟札により弘化3年(1846年)の建立と分かる種子島最古の住宅です。庄屋を務めた郷士が建てた重要文化財で、正面入母屋・背面切妻という屋根のつくりやL字型の間取りが見どころです。
鹿児島県指宿市の宮ヶ浜海岸に残る、天保5年(1834年)築造の石造防波堤。薩摩藩第27代当主・島津斉興の命により建設された全長約220m、高さ約5mのくの字形構造物で、江戸時代末期の大規模港湾施設として国登録有形文化財に登録されています。
鹿児島県歴史・美術センター黎明館に収蔵される国指定重要文化財「大久保利通関係資料」は、明治維新の三傑・大久保利通に関する日記・書簡・公文書・遺品など1,650点からなる貴重な歴史資料群です。西郷隆盛や岩倉具視らとの書簡、ロンドンからの手紙、行政改革の大綱など、近代日本誕生の舞台裏を伝える第一次資料を、薩摩藩の居城跡に建つ黎明館でご覧いただけます。