江戸

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江戸時代(1603 – 1868)の日本の文化財を一覧で閲覧できます。都道府県・種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

4,975 件 江戸時代 1603 – 1868
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旧飛田家住宅(旧所在  茨城県久慈郡金砂郷村)
茨城県 江戸中期
旧飛田家住宅(旧所在 茨城県久慈郡金砂郷村)

もと茨城県金砂郷村にあった曲屋形式の茅葺農家で、昭和50年に古河公方公園の民家園へ移築。18世紀前半の建立と推測され、県内で知られる曲屋では最も古いとされる。昭和43年に重要文化財に指定され、民家園で公開されている。

内外大神宮
茨城県 江戸中期
内外大神宮

茨城県筑西市小栗に鎮座する内外大神宮は、平安時代に伊勢神宮内宮領「小栗御厨」として成立した由緒ある神社です。延宝7年(1679年)建立の内宮本殿・外宮本殿は、本格的な三間社神明造を双殿並立させる現存最古の例とされ、天正2年(1574年)建立の御遷殿とともに、平成21年に国の重要文化財に指定されました。伊勢神宮の社頭構成を今に伝える、極めて貴重な文化財群です。

中崎家住宅(茨城県東茨城郡内原町)
茨城県 江戸中期
中崎家住宅(茨城県東茨城郡内原町)

中崎家住宅は茨城県水戸市鯉渕町にある寄棟造・茅葺の民家で、家伝に元禄元年の建立と伝わり、昭和43年に重要文化財に指定された。調査でもとは別棟造だったと判明。敷地は鯉淵城跡にあたり、個人所有のため見学は要相談。

塙家住宅(茨城県西茨城郡岩間町)
茨城県 江戸後期
塙家住宅(茨城県西茨城郡岩間町)

茨城県笠間市の塙家住宅は、土間と床上を別棟に建てた分棟型の民家2棟。両棟が同時期の遺例は関東で唯一とされ、昭和51年に重要文化財に指定された。割元名主を務めた家の住まいで、二棟の谷には大樋が架けられていた。

平井家住宅(茨城県稲敷郡新利根村)
茨城県 江戸中期
平井家住宅(茨城県稲敷郡新利根村)

茨城県稲敷市柴崎の平井家住宅は、元禄頃にさかのぼる茅葺の変形広間型民家。昭和51年に重要文化財に指定され、平成13年から15年の解体修復を経て、電話予約により内部を見学できる。桁行20.2メートルの直屋。

山本家住宅(茨城県鹿島郡神栖町)
茨城県 江戸中期
山本家住宅(茨城県鹿島郡神栖町)

茨城県神栖市奥野谷の山本家住宅は、神之池畔で名主と地引網漁の網元を務めた旧家の茅葺の曲屋。18世紀前半の建築とみられ、良質で改造が少なく、漁家の重要文化財として全国でも数少ない。内部は予約制、開放デーあり。

西山御殿跡(西山荘)
茨城県 江戸時代
西山御殿跡(西山荘)

水戸藩二代藩主・徳川光圀が、家督を譲った翌年から没するまでの九年余りを過ごした隠居所。茅葺き平屋の御殿と、白蓮池・紅蓮池が広がる主庭は元禄期の風致を保ち、平成二十八年に国の史跡および名勝に二重指定された。

安達家住宅座敷
茨城県 江戸
安達家住宅座敷

安達家住宅座敷は、茨城県桜川市真壁町の商家の主屋西側に接続する木造平屋建の接客棟。9畳・10畳・8畳の3室を一列に並べ、8畳には床の間・床脇・付書院を備える。江戸時代末期の建築で、2017年に登録有形文化財となった。

安達家住宅見世蔵及び主屋
茨城県 江戸
安達家住宅見世蔵及び主屋

安達家住宅見世蔵及び主屋は、茨城県桜川市真壁町の新宿通り北側に建つ江戸時代末期の商家建築。桁行5間の見世蔵に主屋が直交し、いずれも土蔵造2階建、建築面積135平方メートル。2017年に登録有形文化財となった。

安達家住宅薬医門
茨城県 江戸
安達家住宅薬医門

安達家住宅薬医門は、茨城県桜川市真壁町の新宿通りに開く江戸時代末期の木造門。間口2.6メートルの一間一戸で、屋根は正面を本瓦葺、背面を桟瓦葺とし、東西に袖塀を設ける。2017年に登録有形文化財となった。

一色家住宅主屋
茨城県 江戸
一色家住宅主屋

一色家住宅主屋は、土浦藩が文久3年に造成した新郭の武家屋敷地に残る唯一の遺構。8畳4室を田の字型に配した茅葺寄棟造で、裏手に遠州流の庭が広がる。第五十銀行を興した一色範疇が明治期に移築した居宅で、2001年に国の登録有形文化財となった。

岩瀬家住宅表門
茨城県 江戸
岩瀬家住宅表門

茨城県土浦市小山崎の岩瀬家住宅表門は、名主屋敷の南端で道路に面して建つ江戸時代末期の冠木門。間口2.9メートル、控柱との柱間2.7メートル、当初の茅葺の下地を今も残す。平成22年に登録有形文化財に登録された。

岩瀬家住宅米蔵
茨城県 江戸
岩瀬家住宅米蔵

茨城県土浦市小山崎の岩瀬家住宅米蔵は、主屋の背後に扇形に並ぶ蔵の列の西端に建つ土蔵造2階建。正面3.6メートル、奥行6.3メートル、建築面積47平方メートルで外壁は白漆喰。平成22年に登録有形文化財に登録された。

岩瀬家住宅主屋
茨城県 江戸
岩瀬家住宅主屋

茨城県土浦市小山崎の岩瀬家住宅主屋は、安政5年頃の建築とされる茅葺農家建築。桁行26メートル、建築面積366平方メートルの大規模な名主屋敷で、平成21年に登録有形文化財に登録された。個人の住居のため非公開。

岩瀬家住宅塀
茨城県 江戸
岩瀬家住宅塀

茨城県土浦市小山崎、近世に名主を務めた岩瀬家の屋敷を南の道から隔てる長塀。表門の東西に取り付き、道なりに折れながら総延長46メートルにおよぶ。屋根は銅板葺で、門とあわせ屋敷の表構えを整える。江戸末期、平成22年登録の登録有形文化財。

岩瀬家住宅屋敷蔵
茨城県 江戸
岩瀬家住宅屋敷蔵

茨城県土浦市小山崎、名主を務めた岩瀬家の屋敷で主屋の西南に建つ屋敷蔵。家財をおさめる土蔵造2階建で、外壁は黒漆喰、内部は白漆喰として貫を見せる。桁行6.4メートルの構えは主屋に見合う。江戸末期、平成22年登録の登録有形文化財。

大場家住宅主屋
茨城県 江戸
大場家住宅主屋

茨城県石岡市佐久にある江戸末期の茅葺民家。桁行8間の寄棟平入で、トオシモノ4本の軒付けと竹簀巻きの棟を持ち、西に寿、東に松竹梅の飾りを施す。筑波流屋根葺きを示し、平成17年に国の登録有形文化財となった。

川島書店見世蔵
茨城県 江戸
川島書店見世蔵

茨城県桜川市真壁町に佇む川島書店見世蔵は、江戸末期に生薬商の店舗として建てられた登録有形文化財。漆喰塗りの防火引戸など当時の意匠を今に伝え、現在も書店として地域に親しまれる、真壁の歴史的町並みを象徴する一棟をご紹介します。

川島洋品店土蔵
茨城県 江戸
川島洋品店土蔵

茨城県桜川市真壁町にある川島洋品店土蔵は、江戸時代末期(1830年頃~1867年)に建てられた登録有形文化財。漆喰塗の白壁と簓子下見板張、波状に塗り込められた軒裏など、職人技の粋を伝える小さな名建築。重要伝統的建造物群保存地区・真壁の町並みを歩きながら、江戸末期の左官・大工の技を間近に感じられます。

木村家住宅(小田部生花店)主屋
茨城県 江戸
木村家住宅(小田部生花店)主屋

木村家住宅(小田部生花店)主屋は、桜川市真壁の御陣屋前通りにある見世蔵の背後に建つ土蔵造2階建の住宅。1837年の大火のあと1853年までに再建された。建築面積は79平方メートルで、2000年に登録有形文化財となった。